空が好きのひとりごと

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August 4, 2007
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カテゴリ: わたしのこと
家庭を守る。

結婚して、男の子、女の子産んで、楽しい家庭を作ることが,四位基台の完成なんて
女性の犠牲によって、立派な子供がそだてられるなんて

これも何処までも、男の人から見た都合のいい女性像でしかないことを、よく見極めるべきだ。
男の人にとって、家庭を守るとは浮気しないこと。
だから、原理に染まっている、夫は、妻は、一方的な見方でしか、相手を見つめることが出来ない。

あるひ、家事が苦手な私は、旦那にこういった。
私、家事好きじゃないし、関心もないし、面白くないのよね。と



人によって、ちがうわよ。男の人の中にも、家事が好きな人っているんじゃない。

韓国の男はみんなそうじゃないよ。

うぅん、彼の固定観念を崩せ。と日々がんばっています。


この年になって、就職出来るなんて、ここでも奇跡に近い。
でも、わたしの考え方が面白いと、ある会社で採用になったが、出張に、夜遅くなることもある。旦那の年収を超えそうだ。

旦那は主婦が出張なんていきすぎじゃないですか。とか子供の教育はどうするんですかとか、私が、やろうとすることにストップをかけている。
良妻賢母になるためには、一日中、家で旦那のために、子供のために、すごすことが必要だと思い込んでいるようです。

家庭も仕事も、成功させたいというのは、欲張りな、無理なことでしょうか。
この仕事は、ただの、おかねもうけのためだけではなく自分自身の成長のためにもいい職場だと思うのですが、子育ての真っ最中なので旦那の協力なしでは何も出来ません。

旦那の許容範囲の中でしか動くことが出来ないのですが、この許容範囲を、もうすこし広げてほしいと、思うばかりです。韓国に、女性が自由に選択し、家事においても仕事においても、自己実現できる社会風潮ができるのは、いつのことでしょうか。

閉ざされた中で、自由な空気が恋しいと思うばかりです。






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最終更新日  August 4, 2007 12:24:42 PM
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