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August 17, 2007
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カテゴリ: 信仰について
統一教会問題は、個人の次元だけでなく、周りを巻き込んでいくから余計に話は、こんがらがっていく。個人を破壊し、人間関係を破壊していく。
それも、愛とか犠牲とか、平和とかの大名分のもとに
かんたんには、何が間違っているのか、よく見えてこないし、みえない。
それゆえに、目が覚めても、がんじがらめの状態で、何処から、どうやって紐解いていけばいいのか出口が見えない。
特に、祝福をうけて、子供が生まれて家庭を作ってしまった後は、修正不可能だ。
殺人や暴行よりも恐ろしい、が社会認識がほとんどない。
純粋で素直な人であるほど、家族のために、日本のためにと泥沼にはまってしまう。
おかしいと思いながら、自己正当化しながらますます深みにはまってしまう。
人の魂を、じわじわと生き殺しにする教え



私を絶望させるのは、何を言っても目を覚ますことのない、話が通じない相対者だ。
原理を聞いた時、家族を悲しませ、いままた、生涯の伴侶という人を苦痛に陥れているとおもうと、自暴自棄になって、自分というものさえ厭わしくなる。
わたしは、私を通して幸せになっていく人を見たいとおもっているのに、人として生まれ、一番幸せを分け合う相手なのに、苦しめているのをしっている。
相対者と同じように、原理を讃え、原理を学ぶ気は、わたしには、生涯ぜったいない。
お葬式も統一教会式はいやだ。
原理では夫婦は一つとみる。原理を否定することは、サタンよりも恐ろしい霊界にいくことだ。信じている相対者は、私たちのため、子供たちのためと、ますます憤怒句会いや訓読会に拍車をかけている。そしてことあるごとにしっかりしろといわれる。
天を恐ろしいと思わないのか。とか
子供たちになにかあったら、どうするのか、いわれつつけている。
なにかあったら私のせいなのだろう。不信仰の蕩減に
そうやって悔い改めることを強要されて、
そうすることのない私の姿を見て、不安と恐怖の中で信仰しようとする相対者。


プラスの思い込みは、いい方向になることもあるが、マイナスの思い込みは毒にしかならない。

祝福家庭同士は、親しくなろうとしてもなれないしくみだ。
いずれ、子供が成長してその中で、結婚させなければならないからだ。
問題のある家庭に自分の子供を送る人はいない。
いいことは、話しても、都合の悪いことは隠したい。

韓国の36家庭とか2世の36家庭とか証が、日本に伝わらないのはそのためだ。
3世が今、高校生とか大学生も増えている。
もちろん、明日の統一教会を背負ってたつ優秀な人もいるでしょう、その一方でそうじゃない人もいる。ようは、祝福を受けてもうけなくても、なんら変わったところはないし、原罪があるかないかも、その人の思い込みに過ぎない。そんなもののために、自分の人生、すべてを投げ出す価値はないんです。その価値観を相対者と共有するためには、これから長い道のりを歩かなければならないと思っています。







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最終更新日  August 17, 2007 10:46:58 AM
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