空が好きのひとりごと

空が好きのひとりごと

PR

×

プロフィール

そらがすき

そらがすき

キーワードサーチ

▼キーワード検索

February 11, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
主人の実家は、ソウルから車で10時間ぐらいかかるところだ。

今回久しぶりにお正月にあわせてかえり韓国の正月らしい正月を満喫してきた。
近代化されたとはいえ、暖かく素朴なそして穏やかなお正月だ。
なくなった義理のお母さんのお姉さんの家にいって韓国風の挨拶をし、またおいやめいから、深々とお辞儀してもらいながらひとこといってもらってお年玉を渡して。私も年上らしく、子供を元気に育てなさいとか、夫婦仲良くしなさいとかいうのですが、照れくさかった。

家庭という核家族だけではなく、親戚の間でも親しい情がながれ、秩序だっているこの関係は嫁という立場で韓国に入り、だんなの兄弟が仲がいいから感じられるのでしょう。少なくとも私は、日本では、親戚の人たちと親しく付き合ってこなかった。親戚のおばちゃんより隣にすむおやつをよくくれたおばちゃんのほうがなつかしい。家と個人の結びつきは、家庭環境に大きく左右されるのかもしれません。

大人はおとならしく、おんなはおんならしく、
居心地がいい反面、そんな規存の価値観でしか見れないから窮屈でもあるのだと思う。
もちろん、韓国人はいや私のだんなは、この価値観がすべてだと思っている。原理を聞いて祝福を受けた韓国人は、輪をかけて頑固だ。男はこうであるべき、女はこうであるべき、父親とは、家庭とは、こうあるべきという形をはっきり持っている。

考え方に少し幅ができると、そうしなくても幸せになれることがわかると思う。
結婚、してもしなくても幸せになることとは別問題です。
子供を持つ持たない、男の子を産む産まない。大学にいくいかない。広い家に住むすまない
幸せとはもっと主観的な私のものの見つめ方だと思うからです。
結婚しなくても、子供がいなくても大学にいかなくても広い家にすまなくても幸せは作れるし感じれるものだと思います。
原理にとらわれているといつまでも幸せを感じられません。
いつも私の5%の責任分担が果たせないし,蕩減のため条件を立てていかなければなりません。罪にとらわれて、息ができないぐらいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  February 11, 2008 10:55:27 AM
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: