30代ママがアトピー改善&完治を目指す奮闘記ブログ

2015.08.14
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カテゴリ: オリゴ糖
前回まで、オリゴ糖摂取とアトピーの経過について記しました。
そもそも なぜ私は腸内環境正常化に力を入れているのかというと・・


妊婦の便秘は辛いから

この一言に限ります。
ホント、辛いですよね・・



妊娠中の便秘の辛さ
赤ちゃんを大切にするあまり、思うようにならず、便秘になる方もいる程です。
また、普段便通が正常な方でも、妊娠してから便秘になったという話も。

私は長男の時も2週間くらいで悩まされたり、張りやすい体質だったので
出産までずっと酸化マグネシウムを服用した位です。(いきむと張りやすい)

妊娠中期以降になれば、骨盤をまわす便秘体操や
リラックスして腹式呼吸のできるストレッチも効果があるでしょうが、
妊娠初期はあまりおすすめできません。
なので初期は本当に大変 


妊娠中の便秘の原因
妊娠中の便秘の原因は色々で、ホルモンのせいだとか、食事や水分量が減るから、
とか、
血液を子宮に集中させるために、母体の水分が不足するから・・・
とか、
運動不足になるので、お腹周りの筋肉が落ちる・・・などなど。

でも下剤や漢方薬に頼るのでは赤ちゃんに影響が出てしまうので、
自然素材の助けを借りながらでも、なるべく自分の体の機能を使いたいですよね(><;)



オリゴ糖 食品としての安全性
オ リゴ糖は天然の甘味料です。砂糖などと同じですが砂糖に比べて血糖値は上がりにくいです。
また、乳酸菌は熱に弱く生きたまま腸に届く事はほぼないらしいのですが、
オリゴ糖は熱に強いので、ちゃんと腸にとどいて善玉菌のエサになってくれるそうです。

食後にヨーグルトに加えたりしたら、善玉菌はさぞや喜ぶことでしょうね・・笑


妊娠中ならではの赤ちゃんへのプレゼント
妊娠中から積極的に腸内環境を整えておくことで、
赤ちゃんへ運ばれる血液中の栄養成分に違いが出ますし、
出産する際にも、善玉菌優位な産道を赤ちゃんが通って出てこられます。
(※ 通常分娩は帝王切開に比べて小児アレルギー発症率が低いといわれている)

また、腸内がきれいになると血液もきれいになるので、母乳の質も向上するといわれています。


赤ちゃんの将来に関わる 産まれてからのケア
また、生後3〜6ヶ月の赤ちゃんに乳酸菌やオリゴ糖を与えると
腸内細菌バランスが整って、アレルギー疾患の発祥の可能性が低くなるという
論文まである位です。これは英語の記事だったと思います。

私は、完全ミルクで育ったので、ひどい便秘だったそうです。
きっと善玉菌が少なかったのでしょうね。。
なので、ミルクの赤ちゃんの場合は、特に便秘になりやすいようなので
与えるものについては 安全なものを選びたいものです。
品質にこだわり、価格もそれ程ではないので、私自身、長いおつきあいになるかもと思っています。

カイテキオリゴ





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最終更新日  2015.10.20 08:53:35
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