30代ママがアトピー改善&完治を目指す奮闘記ブログ

2016.01.14
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カテゴリ: 食事療法
以前、乳製品やオリゴ糖について記事にしましたが、ここへきてまたヨーグルトブームが到来しましたσ(^_^;)

私は、ネットに落ちている、様々な体に良いといわれる食事療法(民間療法)を試してみて、

過去
和食中心・お肉減量→カサカサになる
お肉摂取量 戻す→カサカサ治る
MEC食・糖質減量→便秘になる

現在
栄養バランス重視
野菜・たんぱく質多め、糖質少なめ→良い感じ


もちろんオリゴ糖・蜂蜜は毎日摂取していますが、それは善玉菌のエサになる部分であり、それは単なるプレバイオティクスであって、私の腸内はそもそも肝心の善玉菌の数が足りないのではと。
だから、プロバイオティクスも同時に強化しなければいけないのではと。

つまり、腸内に生きたまま届く乳酸菌が必要なのだと。

しかも、牛乳は相変わらず制限しているので、5大栄養バランス的には"乳製品"の目安摂取量的には、チーズだけでは補えない部分があります。
(牛乳を避けているのはまた違う理由ですが、これはまた別の機会に)

なので、ヨーグルト。

また、便秘とカルシウム吸収促進のためにはマグネシウム、ということで、2日に1回はヨーグルトにバナナも足しています。
ヨーグルトはなめらかなのですぐ飲み込んでしまいがちですが、バナナは繊維が豊富なので、よく噛んでいますよ。

また、乳酸菌の種類はヨーグルトによって様々なので(○○株、と呼ばれているやつ)買う時に、毎回種類を変えています。
お気に入りは、ビヒダス、R1、ギリシャヨーグルトです。すべてプレーンのものです。
ビヒダスが安い時は2つ買って、2回連続したりもします。


喉の調子が悪い時は、蜂蜜はヨーグルトにかけずにゆっくり舐めて吸収させています。
またヨーグルトにグラノーラを混ぜて品目数を上げてバランスを取ったりもしています。

前回もちらっと書きましたが、蜂蜜には最近かなり凝っており、我が家には普通の蜂蜜とは別に、私用の蜂蜜が2種類あります。
皆が使っているのはスーパーにあるようなカナダ産のもの。家族の飲料・調理用です。

私用の2つはニュージーランド産のマヌカハニーとクローバーのクリームハニーです。

高価な蜂蜜は基本温かいものには使いません。
蜂蜜は60度以上になると香りも味も勿論のこと、成分が変性しますからね。
また、余談ですが蜂蜜はアーユルヴェーダでは火の属性でして、これを熱しすぎると余分な熱を出すと言われています。
私のアトピーは火照ると痒みが出やすいので、蜂蜜は常温でいただくのが個人的な習慣となっています。

また甘いので食べ過ぎが気になるところですが、市販の、砂糖が大量に入っているようなお菓子をかなり少なくしているので、蜂蜜を少し増やしても糖質的には問題ないかなと勝手に信じていますσ(^_^;)
特に最近は、粒状の砂糖は極力避けています。
(実家の料理には三温糖が入っていますが、これは眼をつぶっています。私の作る料理には、きび砂糖ですが、あまり変わらないですねσ(^_^;))

アトピーのお子さんに悩んでいる親御さんがいらっしゃったら、白砂糖は原則使わずに、三温糖や黒糖、蜂蜜を代用するだけでも違うそうですから参考にしてくださいね。
ちなみに白砂糖は、三温糖を"漂白"したものです。。

ただ、あまりに食材にこだわりすぎていると食費がかさんで継続出来なくなったりするので、そこはその他の食材と折り合いをつけながら、試行錯誤してみていただければと思います(^.^)

私も、こだわりすぎて高価な食品沢山買いまして、主人もさすがに怒ってましたから。。

話しが逸れましたが、今の所、バナナヨーグルト蜂蜜が調子良く、痒みも出ないので、暫く継続してみようと思います。


のど飴にもはまっています。
プロポリスよりも美味&安価で風邪予防に効果てきめんです。


おためしサイズ。
オフィスでおやつの時間に、舌下吸収でぺろりです。笑








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最終更新日  2016.01.16 17:55:48
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