何某の戯言
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部活の帰りに先輩や同級生と映画の話をしました。「戦争映画だったら何がおもしろいか」とか「ホラーだったら」とか「まあおもしろくはないけど、一見の価値あり・・・?」とか先ほど下高井戸シネマを訪れたのですが、「パプリカ」は6月下旬放映だそうです。ついでに「武士の一分」は5月11日まで公開していました。注釈として放映開始は4月21日です。・・・正直やっていけているのが不思議です。ともあれ、私が見た数少ない映画の中から(笑)おすすめのものをピックアップしてみようと思います。とりあえず2本あげましょう。(戦争) ・亀も空を飛ぶ 戦争が及ぼす精神的被害を題材としている。 両腕を失った兄と盲目の幼児をつれた女の子がやってきた。 街のある男の子は女の子に好意を抱く。 しかし戦争の爪痕は女の子の心身に深く刻まれていた。 ・ホテルルワンダ ルワンダ共和国は対立する二つの種族で成立していた。 和平協定が実現しようとしたとき、市内に火の手があがる。 内戦が始まったのだ。 国内・海外要人の泊まる高級ホテルで働く主人公は、 多くの人に安全と住居の提供を懇願される。 一方、国連平和維持軍は仲裁をしないことを決定していた。 難民の苦悩と迫害の悲惨さ、そして・・・ 私たち第三者の冷酷な見方をえぐり出した秀作。
2007.05.19
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