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やさしくささやいてもその体温は冷たく閉ざされ悪意に満ちているのをあたしは知ってるあるときはやんちゃなつむじ風あるときは親切ぶったひつじのおおかみ。赤ずきんはばかなふりしてりんごを食べる「いただきますいただきますとってもおいしいです」ぺろりぺろり。おなかの中は悪玉菌がえいやっと攻撃をはじめるそれを分かっていて赤ずきんはあえてりんごを食べるむしゃむしゃ。むしゃむしゃ。平気な顔しておなかはウィルス浸食中。「ああ、ごちそうさま」すべてを飲み込んだ赤ずきんは傷を負う。けれどもいつかは元気になる。そんなちゃちい攻撃することでほくそえんでる相手がお気の毒。
2002年04月30日
昨日のテレビのドキュメンタリーで見た11歳の詩人。先天的に脳に障害がある彼は自分で喋る事も動く事も出来ない。そんな彼を両親は希望を捨てずに育て、幼い頃より体のリハビリと共に知能も発達させるべくありとあらゆる知識を教える。そして訓練末、母親の補助で指先で文字盤の上で自分の言葉をなぞり、人々に伝えていく。すごい…久々にテレビが面白いと思った。というか私るなくんと友達になりたいっ!!って思っちゃった。彼はまだ11歳なんだけど、ありとあらゆる知識に精通していて、まるで神様みたいにどんなことにもぽんと言葉を出してくれる…分かりきったことなんだけど、世の中の人が出来ないことを実にシンプルに、解いてくれる。「私はなんの条件もつけられずに無償の愛情を受けました。」だから全然ひめくれてないの。すごく賢いの。なんて強い子なんだろうって。強くてどこまでも優しい。こんな年下にこんなすごい子がいたなんて…存在を知ってすごいうれしかった。ああ、ああ、ラブはこういう子と友達になりたいなあ。どこまでもまっすぐで、ピュアで、強い子。素晴らしい子。御両親は育てるの大変だっただろうけど、こんな天使を授かったことを誇りに思うでしょうね。いいなあ…。。
2002年04月29日
最近、とんと109系に興味がなくなってきてしまいました。いや興味がある年でもないけどね。渋谷にいくこともあんまないしい。けっこう女の子らしいフリルとかすっごい好きだったんだけど最近は性別なしを目指してるのであんまファッション無頓着…買わなくてもいっぱいあるしね。最近はGAPがお気に入りでよくいってまーす。安いし。今年はサンダルじゃなくて雪駄だな。おお、楽だ。そういえば、お金がないのよーGWあけたらものすごい勢いで働かなければっ。。あたしって遣う時ばんばん使うんだけど、一旦ビンボーモードになるとそれを楽しめちゃう方なのよね。ふふふ。電車賃も削って歩いたりけっこう楽しいのよーん。お金なかったらなかったで。両極端なんだよねえ。とりあえずGAPラヴ☆
2002年04月28日
読んだ~めっちゃよかった~~美しい~切ない~哀しい~~やっぱ萩尾望都天才~~萩尾望都の作品って文学的過ぎてあんまり合わないな~って思ってたけどこれはめちゃめちゃいいですう~。最近少年になりたいラブリーはめっちゃ読んでしまいましたあ。彼女の作品は他にも何作か読んだけどこれはやっぱ最高傑作じゃないでしょうか?しかもこれってあたしが生まれる前に出来てた作品っていうのもすっごいなあっていうか、名作は何年たっても名作なんだわって思い知らされましたぞ。少年愛(ってひとくくりにするのはなんだけど…)は「風と木の詩」もあるんだけど、あっちはけっこう肉体関係とかもすごくてえげつないっていったら失礼だけど、そういう残酷さをありありと描いててラブ的にはちょっと見ててつらいんだけど、「トーマの心臓」は淡々と精神的な愛を描いているのでこっちのほうがなじみやすかったです。せつない…登場人物みんな好きだけどエーリクが素直だからすき(あたしは男でも女でも素直なやさしい子が好きです)オスカーかっこいいし大人だしそりゃー下級生が好きになっちゃうのもわかるよなー。。ユーリは真面目すぎちゃうけどそれが彼の愛すべきところだす。ああ、感動です。そのうち喫茶室にアップします。はい。
2002年04月27日
コンビニで立ち読みした。あたしはこういう占いの類はパッとページを開いたとこがあたしのことをいってる!っていう変なくせが??あって、(きちんと占わないで)たまたま開いたページにはこうかかれてあった。「あなたは魔性の女タイプ」いや、笑わないでくださいよ。続きを聞いてちょうだい。「あなたは何事も直球ストレートに物事を運ぶ人。あまりにもストレートすぎてまわりの人は「きっとなにか裏があるに違いない」とあれこれ考えをめぐらすが、あなた自身はいたってそのまま。なので周りから「何を考えているかわからない」特に男性は「いやなものはいや。あれが好き」と時にわがままだったり、甘えてみたり、気分がころころ変わりやすいのでとらえどころがない人として心引かれる。たとえばサッカーでいうなら相手がキーパーであなたがシュートを入れる人。あなたはそのまままっすぐボールを入れようとするがキーパー(他人)は「きっと変化球を蹴るに違いない」と深読みをする。詳しく覚えてないけど以上のようなことがかかれていましたあたしは、けっこう、あってると思ってますが、どうでしょ?あたしって、表現の仕方すごいストレートです。「好きだったら好き、嫌いなものには見向きもしない」って感じなので。あとね、自分が好きなことは200パーセントの力をかけるのに、それ以外(主に現実。笑)だと、0パーしか力使わないの。だから信じられないボケとかかますんですよ自分でいうのもなんだけど…(TT)この間は「これマンションの自治会のアンケート出してきて」っていわれたから出しに行ったのね管理人のアンケートボックスに。で、その箱がやけに小さくて、アンケート用紙は何枚もだから入んないじゃーんってめっちゃくちゃ折って入れたのね。っていうか押し込んだ(笑)そしたら親が「あれ?アンケートの下の用紙は?」っていうから「全部出したよー。ポストがやけにちーさかったんだあー」っていうと「あほ!!アンケートは上の一枚だけでいいのよ!!」って。そのあと「ポストが小さかったらそこで気づくでしょ!!このボケ娘!!」だって。いやーーーーーーーー(笑)なんかおかしいなあとは思ったんだけどね。「まあいっかー」っていれちゃったんだな。だから余計なこと一切考えない性格なの。でも違う部分ではすんごい余計なこと考える子なんだけどさ。。ちなみに「魔性の女」は「絶対違うよ」っていわれた。「でもこれからそうなるかもしんないじゃーん」っていっておいた…ヨワイ…。。(笑)
2002年04月26日
はじめようかなと思って。ラブは元々あんまり音楽に興味がないほうだったんですけど、最近ちょっと音楽のよさに目覚めつつあります。それって楽天で交流している方たちの影響もあるのかもしれない…知らず知らずのうちにね。なにげなくページをみてたりしてね…。でもなんでギター、しかもアコースティックギター?っていわれても…うーんなんとなく。最近ギタリストの村治香織さんのCDを聴いていて、彼女は昔から知っていたんですけど最近いいなあって思って聞いてます。最新アルバムは「レスプランドール」。でもあたしはその前のアルバム「アランフェス協奏曲」がすごく好きです。かのフュギュアスケートの本田武選手が試合で使っていた曲でそのときから「いいなあこの叙情的な音楽ー」って思ってたの。みんなも聞いてみて。早速今日はギターの本と弦を購入。パパが昔アコギやってたから教えてもらうんだ。っても対してできないだろうけどねえ。あのひと(笑)あたしは25歳過ぎてからの方が色々やりたいことが広がるし感性もかつての自分を取り戻したようで、人生これからだなって思います。だからみなさんも頑張って生きましょう。見に来てるゲストのあなたもね(笑)
2002年04月25日
今日はなんだかブルーな気分です。っていっても今のあたしの立場を考えれば心穏やかに過ごせる立場じゃないから当たり前だけどね…けっこう精神的に強い方だからなんとなく過ごして辛いものからそれとなくそれて日々過ごしてるけどやっぱあ、むしょーに鳴咽して泣きたいときがあるでしょう?なにやってんだあ?あたし??職なし、恋人なし、心の支えだった大堀君は消えてしまい友達も最近遠のき、暇つぶしにショッピングするお金も当然消え、でも体調が安定しなくて働くのが不安だよ…思えば、あたしって社会にあんま適合できないのかも。いや…適合できるけど臆病っていうか考えすぎなんだよねすごい根が真面目だし。あーーーーーーーーっもーーーーーっ!!!金がないーーーーーっつ!!しかも今家は親族のごたごたですっごいもめてて、家の中が文句とお金の話ばっか。どっかいきたい…でも行くとこないです…だからよる遅くまでぷらぷらしてます。最近。(高校生かよ。。)どっかいきたいなあ…ふふ…っていっても金がいるんだよおーー!!やっぱ世の中金だよな…(遠い目…)そういやさっき本屋でアホな女子高生が「あたしぃー、ジュニアの**とつきあってんだぁー」とかいってて(本人のプライバシーの為?名前は伏せます)「はぁ?」って感じ。ああいうガキンチョが一番むかつくんだよねえ。あっ。今日キゲン悪いからいつになく暴言。っていうかほんとかどーかべつにいいですけどー。ウザイ。ああいう女って。関係ないけど最近午前中は「世界でいちばん暑い夏」見てる。話もおもしろい。風間がけっこう出番多くてやっぱこいつうめーよなあって思った。辛口おかんも「うまいわねーこの子」ってほめてたよジュニア嫌いなくせに…(苦笑)
2002年04月24日
ラブは女性はいくつになってもいい意味での若々しい精神、それに伴う美しさを持つ努力をするべきだと思ってます。でもなんかたまーにピーコのファッションチェック(笑)でで「あたくし若いでしょ?」って感じで割とミニのスカートを(いやそんなミニじゃないけどまあひざは出てしまうくらいかな)はいてる30代ー50代のマダムを見ると「なんか勘違いしてる」と思うんですよ。あのね、やっぱ、女性は年を重ねた方は、それなりのロングの丈のスカートの方が、とても美しく見えます。うん。若い子はやっぱり元気!って感じでミニがいいと思います。ミニはけなくなったらおばちゃんにだわあたしはミニはくわよって思ってる人がいたらあたしはいいたいっす。「加齢した分に比例してスカート丈を考えよう」けっこうこれは大事です。バランスの問題なので。たまに絶妙?のバランスでロング丈のスカートをはきこなしてるマダム見ると(自由が丘とかで)「す、すてき☆」と思うもん。とかいって今日あたしミニスカートなんです…いやデブになりすぎて他の丈のスカート入らなくて(泣)いっこぶかぶかのがあったからはいたらミニで寒いつーの(泣)………やせたい。お願い。痩せさせて…
2002年04月23日
なんかねえ。男の人に対して信頼がおけないんだよね。男ってさあ、めんどくさいことはやらないしぶつからないし弱いしなんか今までは結婚くらいはしたいかなーって思ってたけど最近「そんなのに人生預けらんない」って思い始めた。それだったら、自分で一人で楽しく生きてた方がいいかな~ってよ。「そんなことないよ。きちんとした男の人もいるよ?」ってまわりはいうんだけどねー。あとやたらあたしに恋愛をさせようとする友達とか…(笑。自分でやっとけ!)そーか?あたしはそんな男に会ったことがないぞや。付き合った男がっていうんじゃなくて今まで出会った人見てきて。まず男は女に自分を擁護してほしいと思ってる。まあかわいくて、おとなしくて、自分の範疇で飼える小鳥をほしがっている。決して、範疇外の孔雀に手を出そうとはしない。冒険しないよね、男ってさ。周りの視線気にして。それで自分だけ趣味とか作っちゃって子供とかは奥さんに任せっぱなしだし嫁と姑がけんかしても「まあまあ」だし。ほんと最悪。命に代えても大切なものを守る!って根性がないよなあ。今の連中って。女の人のほうがよっぽどたくましいよ。恋愛はしたいと思ってるけどねー(いや恋愛と結婚はまた別だけどさ)もう失望っていうより(だって失望って期待してるから失望するんでしょ)…なんでしょーねー。だいたいの男は斬っちゃうからねえ。あたし。弱すぎ。(いや一生懸命我慢してるときもあるがね)
2002年04月22日
カフェー(笑)でランチをしていたら、隣の20代後半と思われる女2人連れ。すっごい不愉快で楽しくランチが出来なかった。端的にいいますと。がさつ、出てくる言葉使いは汚い、しかも人の悪口、「いい男いないかねー」っていうか、イイオトコいても、あんたら相手にしてもらえると思ってるの?そのがさつな態度、努力もしないでダラダラ文句いってふてくされてるタイド。あーーーーーーサイアク。めしがまずかったちゅーの。やっぱり雰囲気ってその人が現れるよな。あたしもラブリー★☆なんちゅーかわいこぶったHN使うからには、かわいくしてないと…ぶつぶつ
2002年04月21日
だから、ラブリー★☆はけっこう精神と肉体のバランスを崩すと一挙に体調が悪化します(現在は単に風邪みたいですけど…)昔からそうだったので、かなり若いうちから健康オタクになってしまい、みのもんたには負けねーぜ!!ってくらいなんでも知ってます(多分ね…)特に詳しいのがアロマテラピーで、オイルを何本も活用しては自分の症状に合せてブレンドしてお風呂にいれたりマッサージしたり、焚いたりしています。うーーーん…あたしってばアロマテラピストみたい…っていうか自然を使ったヒーリングには全部興味があるので(カラーセラピー、フラワーエッセンス、ホメオパシーアーユルヴェーダ、ヒプノセラピーなどなど)できるなら全部勉強したいんですよね。うーん、将来はそっち方面もいいかな?でもほんとまだ25歳なんでなにやっていいかありすぎて決められなくて手探りなんですけどね。そんなわけで不定愁訴で辛い方はラブリーに相談してみてください。少しは助言できると思います。マル。
2002年04月20日
ラブは近所の(もう表参道とかこじゃれたとかはめんどいのよおばちゃんはね)美容院にいっとります。たんとーはそこの店長です。あたしゃひそかに「パグ」と呼んでいます。似てるから>パグ犬。いやこいつのことはどうでも(しつれいだなー)いいのだが、去年の11月、カラーリングをしてた途中に若いにーちゃんが接近。ラブリー気にせず雑誌を見ている「あの…今日から入りました**です!こんにちは!」「あ?は、どーも」気にせず雑誌読みふける。数分後そのにーちゃん(新人くん)に目がたまたま行く。「………んんっ!!!??」きゃしゃな体つき、すっとしたお顔、片耳には、ピアス。ラブリーの心臓は、一気にヒートアップ。「お、お、大堀君そっくりいいいいーーーーーーーーーーーっ!!」まじですよ、ダンナ。ひゃああああああああああーーーーーーーーーーーーーー×6万回。まじで!!似てるの!!もうその時からオイラは大堀君に釘付け!!!パグがあたしの髪きってるーつのにあたくしは鏡ごしにシャンプー(新人の基本かい…)にいそしむホリホリにくぎつけ!!!目はもうストーカーかいってくらいずっと大堀君(似)の彼を見てました。女子高生にシャンプーする大堀君(似)。心の声「やめてーーーあたしの(??)大堀君にシャンプーなんてしないでーーーさわらないでーーっ」するとしつこい念が通じたのか、ふっと鏡ごしに目が合いました。すると彼は「にこっ」と笑ったんですよ!!「にこ」ってね!!!営業スマイルって分かっててもこりゃーーー天にも昇る気持ちでしょ、こりゃこりゃ。あんまりうれしくてニヤついてるとパグ「なぁーに、笑ってんのーーー???」ラブ「えっ、、いや別に何でもうふふふーーーー」(つーかパグ黙っとけ。犬だろ、お前)ほんとにそっくりなんだよ。結局その後何の接点もないまま美容院しゅーりょー。しかも。大堀君似の彼はあたしが行ってる店舗の同じ系列のいっこ先の店舗に行ってしまった……。。違う店ならそっちに乗り換えるのに、パグが仕切ってる同じ系列なために乗り換えるというのは、ひじょーに、こんなん。というわけで、もっぱら美容院の外側から時々のぞいています。ええ、ええ、まったく、接点なぞございません(涙)しかし…似てんだよなあ…着てる服の感じとか、おとなしそうなとことか。そっくり。あーあ。すっげえ神様っていじわるだよね。どーせなんにも出来ないとこに大堀君似の彼をあたしに見せるなんてさ。生き地獄だっつーの(涙)いいのよあたしゃ、ブラウン管(ちょこっとだけど)と雑誌(ほんとちょこっとだけど)の中の大堀君を見つめ続けるからさ…あははは…(死)治樹どーしてんだろー…
2002年04月18日
最近ビデオの整理をしてたら発見発見。久々に見てはまってます。けっこうあれって考えさせられるドラマだよな。ジュニアファンにもたまんないお宝映像あるしね。マツジュンとか、ちっちぇええーーーーー!!!あたしはヤマト(光一王子)とタケル(剛)とユーリ(宝生舞)の微妙な三角関係が好きだ。でもあたしだったらやっぱヤマトに惚れちゃうな。ユーリがヤマトを朝までずっと待ってるシーンとか、いいな。そんなユーリを切なそうに見てるヤマトの切ない視線もいいよなあ。っていうかあの3人は演技うまいぞや。つまんない恋愛ドラマって全然興味ないんだけど、この三角関係にはおばちゃんくぎつけよ。でもこのドラマってけっこーきついよね。あんま難しく考えるのやめようやめようと思いつつ考えちゃう。当時(1997年)友達と話してたら友人の弟が「てかねーちゃんたちだめじゃん」(20歳以上は死んでる街)ていわれたよ…当時21歳だったので友達と「ギリギリだったね…あたしたち」「うまくいけば入れたかもねー」そんなくだらない話をしていたよ。懐かしいなああ。しかもその弟今結婚して赤ちゃんいるし。その子とあたしはひとりもんだし(泣ーーーーーーーーーーーーーーーーっ)「誰を助けて誰をたすけなきゃいいんだ…そんなの選べんのかよ!!」BYヤマト。きゃーヤマトかっこいーほれるー。まじほれるー。ユーリの気持ちが分かるわーうんうん。。
2002年04月17日
世の中は自分の意見もきっちり言えない人が多い。その反対にやたらめったら人を攻撃して満足してる輩もいる。ははは、そゆひとって、弱いんだよね。なぜなら、本当に強い人は決して他人をさいなまない。攻撃性は、自分でもてあましたいらだちを他人にぶつけて傷つけ喜ぶ、自慰行為でしょ。真に強い人なら、そういう自分の悲しみをそっと受け止めて、愛や安らぎに昇華できるひとだもの。やたら攻撃的な人って、とっても弱い人なのよね、あわれなくらい。自分で感情を受け止められないんだもの。「セクシャル」のミジュンとか、「大修院長ジュスティーヌ」のジュスティーヌとか、そういう志がとても立派なひとよ。永遠に攻撃ばかりしてる人は、自分がそういう弱さをもっているということを認めて、それを昇華させようと思わないかぎり、やがては身を滅ぼすことでしょう。そのときは誰もあなたのことなど、愛さないでしょう。愛されたいのなら、人を愛すことです。傷ついたのなら、それを他人にぶつけることなく、人に優しくすることです。以上がラブリーが最も尊いもののひとつと考えるポリシーです。以上!!
2002年04月16日
っていう漫画を読んだ。これってハーレクイン小説の漫画なんだけど、読んだけど「おおおお~~~~すんごいベタな愛と憎しみのドラマだ」伯爵令嬢・ジェラルディンは、美しく野心的な従兄弟チャールズ(だっけ?忘れた)に求婚されるが、彼の目的は彼女の愛ではなかった…一途に彼を愛し裏切られた彼女は、純粋な少女からいつしか復讐の女性・魔性の女・シルバーモンテーヌとなっていく…というストーリー。あたくし2巻しかみてないので、まだ主人公は幼稚なアマちゃんのままです。っていうか。ドラマとしては面白いんだろうけど、ジェラルディンって子も甘いなーっていうか、わかりすぎるくらい従兄弟の野心て見栄見栄なのに、「彼の愛を信じる!!」とかいってんの。ちょっと純粋っていうより世間知らなさすぎだ。でさあ、復讐の女になるっていうのも、結局この従兄弟に執着があるからでしょ?あたしだったら「あー馬鹿な男にだまされちまった。まあこれからがんばろう」ってそっこー新しい人生歩むんだけど。結局すきなのねえチャールズのことを…愛っていいなあ…(遠い目)でさあ、ひそかに彼女を愛し続ける家庭教師っていうのがまたお決まりでいて、ジェラルディンが窮地の時にそっと手を差し伸べるんだよ。あーあ。こういう「王子様幻想」っていったいどれくらいのひとがもってるもんなんだろ?悪いけど、あたしは王子様を待ってるなんてしゃらくさいので、さっさかこっちが利用してやるくらいの心意気で人生歩んでいくんだけどな。ハーレクインの原点て、「女はかよわく悲しいもの(だから美しい)、そしてそれを守るナイト(騎士)」って図式だから。いや別にそゆのが好きな人はいいけどねー。あたしは男によって自分のアイデンティティがどーにかされるなんて、まっぴらご免こうむるのでね。はっきりいって、世の中ほんとに強いのは女よ。「あたしは弱いの、救って」攻撃で男をだます女もすごいっ!!それはもう特技だよねー。あたしもその技使いたいな~でもやっぱり本性が出ちゃうみたいで(笑)で話は戻って寄宿学校でジェラルディンは小生意気なリーダーにめちゃくちゃにいじめられて「助けて…!!チャールズ」ってないてます。そのころチャールズは他の女とベットインです。でもジェラルディンぜんぜんかわいそーって思えないんだよなー「ないてる暇あったらいじめてるやつら始末せんかい」と思うんだよね。そのいじめつーのが食事をぶちまけられたりヌードの写真に自分の顔写真をつけられてりってくだらないいじめなんだけどさ。パメラ(いじめっ子)呼び出して一発始末してやりゃいいんだよって思うんだけどねー。あたしだったらそーするなあ。やられたら100倍返すのが女ってもんでしょ。あたしの友達で会社でバイトしてたときに契約社員にいじめられたから、あったまきてそいつの目の前でカッター取り出して「ジャリジャリッツ」(笑)って刃を上げ下げしたら契約社員ビビって(笑)やさしくなったっていってたよ。……っていうかすごいでしょ、このひと。あたし聞いたとき大爆笑だったもん。なんつー女じゃって思って。怖いよねーーー(TT)そんなことでジェラルディン、もっと違う方向にパワー使えよっていいたかったあたし。でもなかなか楽しい漫画ではある。うん。
2002年04月15日
うーパソコンひさしぶり。にもアクセスを見るといよーにゲストが圧倒的で「なんだろなー」って感じダス。いや、別にいいすけど。この4日くらいは、ふつーにすごしていました。べつに、ふつうだす。さりげなく就職面接落ちたりとか…霊媒いったあとはやっぱ非現実的な一日??をすごしたためにそのあとはやっぱどっと疲れが出てしまいました…なんだかねえ…つらいねえ…ぐったり。あ~~~~ああ。疲れた。世の中っていろんなしがらみが多いですよね。なんかなあ。あたしは別にあたし的に生きようとしてるだけなんだけど、いわれなき文句とか嫉妬とか受けたり。そんなに自分の意見を押し通したいの?世の中はいろんな人の意見でできてるんだよ。それを「間違ってる!!」とかいわれても、どー返していいかわからないよ。だってそれは人それぞれだから。あたしはこーゆー考え。あなたはこーゆー考え。でいいんじゃない?違ってても。「なにものをも拒まない、なにも望まない」ってゆーのがあたしのポリシー?かな。「セクシャル」のアヤって、すんごい共感できるんだわ。いつだって人を愛したいって思ってるのに、周りからは「異端」扱いされ、攻撃されてく。「あいつらはあたしがいるといらいらするんだ。こんなやつ社会のクズだ、って思ってるのにあたしが普通に生活してるから」自分の持ってるテリトリー、アイデンティティが間違いだ、壊されるってことを恐れてるんだよね。そーゆーひとたちって。自由に生きてないから。学歴があるから。お金持ちと結婚できて白い家にすんでるから。…でも本当に?しあわせなのってきかれたら、どうするの。あたしはなーんにも持ってない。ただあたしらしく生きていくだけ。なんか、疲れた。
2002年04月14日
あたしは基本的に自由にしていたいタイプなので、束縛がものすごい苦手です。過去にあたしをつかもうとした方々がまあいらしたんですが、そゆのって、「あたしを愛してくれる人」ってことなんだけど、あたしははっきりいって苦痛。わがままだけど、自分が愛してるひとから「ラブリー、ラブリー」って求められるのはすごくうれしいけどなんとも思ってない、あるいは別にふつーって思ってる人でも、変な好意を示されるともうだめ。息苦しくなって逃げちゃう。相手からしたら、ほんのささいなことかもしれないし、そんなにあたしに執着もしてないかもしれないんだけど、あたしは自分の世界を必死に強いふりしてびくびく弱っちくぶるぶる震えながら守っている子なので、「テリトリー侵入の危険!」を過敏に察知して逃げまくる。とにかく自分の世界へのパスポートを発行している人以外の介入はもう泣きそうになる。もう死にそう。よくさ、さびしくて泣いてる女の人に「僕がわかってるよ…」っていうくだりでころりといくっていう話があるけど、あたしに限ってはまったくないです。だってそんなこといわれただけで気持ち悪くて虫唾が走る。だから意外とだまされないタイプではあるんだけど。まあその変わりひとりぽっちも多いという。でもいやな人と過ごすんだったら永遠にひとりぽっちのほうがぜんぜんましです。孤独に強いともいえる。でも寂しくなってしくしくないたりもするよ、そりゃ。かといって誰でもそばにいてぇーってはならない。結局 「君は強いから、一人で生きていけるタイプだよね」っていわれてしまうタイプ。ばかやろう。そんな強くないんだよ。泣きながら立ってるんだよ。
2002年04月13日
ふ、とうとう初体験ですよ。「霊能者に見てもらう」体験。ラブリーは霊感占いの有名な?おばちゃんに見てもらいましたーーー。はい。マジです。人生疲れてると現実逃避したくなるものです。なんかふつーのおばちゃん。なかなかくわせもんだわっと思いました。全部絶対見えてるはずなのにいわないんだもん!!えー。端的に申しますと、このおばちゃんの能力は…どうなんでしょ。なんかもー知らんわあ。疲れたっ。。ここ数年の不幸の連続を見てもらった結果「あのねー。今ついてたのとったから、あなたの地元の神社の神様に守ってくださいってお願いした方がいいよー。その方がいい方向に向かう」「へっ!!?憑いてたってなにが!!?」「んーっと、妖怪っていうか、祠の神様が朽ち捨てられて、魑魅魍魎みたいになったのがついてた。で、それが悪い影響運んでたよーどっかで拾ったみたい。覚えない?」「えーーーー??」その時は思い出せなかったんですが、2001年のお正月、すっごい田舎の古びた旅館に泊って、裏が断崖の崖で、そこを散策したんですよ。そのあと帰ってきてから病気になったから、「あの旅館でなんか拾ったのかなーーーー」なぁんて友達と冗談で喋ってたんですよね。それかも…多分。ちみもうりょうって…(TT)「守護霊ってどんなひとですか??(もう興味津々のラブリー)「一人。多分あなたの前世だなーこの人。頭よくてきれいだよ。年は20ー30代の間くらい。尼さんみたいな、巫女みたいな…でも赤袴はいてない」ってそれってどーゆーひとってこと?誰かわかりますう??そんで…爆弾を落としてみました、ラブリーは。。なんと…大堀君の写真を持参し「この人芸能人(いちお)だったんですけどもう辞めて、すごい好きなんですよね…だから彼が今後どうなるか、見てくれますか?」「あー、この人、あなたと前世で姉弟だったわよ」さらりっ。。「……へっ!!?」「すっごいこの子のことかわいがったわねー。あなた。これからのかれの人生は大変みたいー。でも前世は兄弟でも今他人だからどうにでもなれるわよ」淡々とかつ、アバウトなご意見(汗)「というか、縁は(ラブはこの前に好きな人の写真をみせてた)このひとよりあるわよ。可能性としては」まじっすか、すごいその言葉にじぃーーーーーーんと来てしまったラブリー。なんでかってーと、大堀君に感じる愛情は、なんか自分とシンクロさせてる愛情っていうか、なんか兄弟愛に似てるなーとか思っていたから、なんか「そうか…弟だったのかあ…」やばいでしょ。これ見てるみんなが「あーあラブリー狂った」と思うことでしょう。でもしばらく経った今では「…うそくせー」って感じ(笑)このことも絶対書かないでおこうと思ってたんだけど、別にいっかあって書いちゃいました。あはははは(笑)とりあえず地元に帰ったら神社にお参りしようと思います。しかし、なんかえらいパワーと吸い寄せられたというか、つかれました、、、、
2002年04月10日
ラブリーは本屋が大好きです。本読むこと自体は少ないんですけど…(笑)とにかく買わなくても本屋さんにうろうろするのが好き。雑誌も好きだし漫画も好きだし単行本も文庫もありとあらゆる人の考えが凝縮されてるから。本屋にいけば、日常の世界じゃ会える人間には限界があるけど、一挙に何万人との出会いがあるわけさ。おーげさにいうと。でもその数万人とすべて共感したり尊敬したりできるわけじゃない。だからあたしが本を読む数が少ないのはそこら辺に原因があるかな。やっぱり自分とシンパシーできる人って、そうめったにいるもんじゃないもんなあ。最近は桜井亜美にはまってるんだけど。あのひとは世界をもっているから好きだなー。ちょっとやたらとセックスの話題が多いのが気になるけど。あとは誰かなー?「もうこの人の本はくまなくチェック!!」っていうのはあんまないかも。「好きなほう」って位置付けはできるけど、実際の人間と同じ。好きなとこもあるしわかんない部分もあるし。だからあたしにとっては、現実のひとより本の中の人たちのほーが、魅力的だな。そういうひとにあってないだけかもしんないけど、今まで現実で出会ってきて「ああ、この人にあってよかった」ってひと…うーん数人。あとそのときそう思っても今はなんとも思わなくなったりとか。人間の感情て連動するからね。。でも、現実逃避ってことじゃなくて、最近まですっごい現実のことしか目で追ってなくて、空回りしてた時期が何年かあってさ。でも結論は「たいして現実っておもしろくないもんだわ」って気がついて。それを知ってからは、現実なんで非情なんだからって思ってそう対処するからクール(つーかそんなにかっこよくはないけど。冷たい人間とかいわれることもあるし。そんなことねーっつの!!ちゃんと血が通ってるつーの!!)になって。空想の世界はいつまでも夢見がちなこと「ほげ~~~」って考えてるし…やばい人だな。でもルールが一個あって、現実と空想をごっちゃにしないっていうのが絶対のルール。よく現実と空想がごちゃまぜになって、やばい事件起こす人とか、変な妄想に取り付かれる人とかいるけど、そゆの、ないし。そこらへんはかなり一線しいてます。結局、肉体持ってる限りは現実社会から逃げられないんだから、自分の世界のバランスをとりつつ、現実にうまく照らし合わせて生きていこうかなって感じ。正直大人になるにつれて生きるのがかなりしんどいんだけどね…ラブリーは。かといって子供のままではいられないしね。あたしが心の中少年でいたいっていうのも、そゆとこから来てる。人って肉体に合わせてしょうがなく変化してるんだよ。でもあたしは肉体はいまのところ20代の女性だけど、しっかりとした実年齢以上の大人の思考と、いい意味での子供のイノセンスをずーーーーーっと持っていたいの。だから戦ってる。みんなが素直に変化を受け入れるのにあたしは「いやだあああ~~~~!!」って抵抗してる。深層心理ではね。自分が望みのままの姿になっていいっていったら、うーん、女性にも男性にも変化する体がほしいな。映画「オルランド」(ヴァージニア・ウルフの原作で中世から時を越えて男から女へ、女から男と性別を超えて生きるオルランドの物語。っていうか見たいんだけどレンタルしてない…どこ行けばいれるんだっ)みたいな。ていうかこれみて「いってることわけわかんねー」って人が大半だろーな(苦笑)あたしが本音でいうと、大体の人が「はあ?」って顔するもん。だから本音はここ(HP)とごくわずかの友達にしかしゃべんない。秘密だからね!!(笑)
2002年04月09日
なんでだか自分の将来に不安をもって、就職の面接の帰り、なんと家と反対の電車に揺られて見知らぬ町へ(ちと誇張しております)ついたのは自由が丘。仕方なくおりて、ふらふらと周りを散策。「占いやりたいな~~なんかそういうとこないかな~~~」とさまよう。っていうか自由が丘でそんなもんみたことないラブリーなんですけど。あったんですよ。路地裏をあてもなくさまよってたら(精神状態ある意味ヤバイからな)で、怪しいエセ中国人のような男の人に運命をみてもらう。あたしは西洋占星術がよかったのだが、その男の人のスペース(ほかのブースは埋まってた)しかないので仕方なく。その人の専門は東洋の…なんていったらいいの?五行(陰陽道みたいなやつ)。んでおじさんいわく「あなたは…すごい個性的というか、自我がすごい。独創的なひとですねえ」なんでもそういう星が3つも同居してんだと。「仕事は、組織というより個人でやったほうがいいですね。あなたは社会というか、組織という枠の中ではどうしてもはみだしてしまうタイプのようです」ばかにできねーな東洋占い!!ざっつらいとなんですけど。「あの~~~あたし、***(恥ずかしいのでここは伏せる)になりたいんですけど」「おお!!いい!!いいですよ!まさにそれになるために配置された星の並びをしています!おすすめです!ここに知性の星が重なっていますから…どうのこうの」へー。じゃあがんばろ。「あの~恋愛の方は?あたくし、さっぱりもてないんですけど」「あ~ちょっと普通の人じゃ太刀打ち(どーゆー意味だよ!)できないと思いますよ。強いから。あなたにぴったりの人はね、星でいうと…すごく懐が深くて、またこの人もすごい独立心旺盛で、あなたを受け止めてくれます」「マジっすかあああ~~~~!!」「で、結婚は40歳くらいですね」「…………」「あのねー、星が結婚とかすぐするんじゃなくて、何かをしてからそのあとに結婚しなさいって感じなんだよね」「へー(ひとごと)」「で、今の運気だけど……(遠慮がちに)やっぱりあんまりよくないみたいだね」「……」もうしばらくは停滞するけど、そこを超えれば平成16年ごろから運が開けるよとのこと。かなりはぶいて今かいてますが、いろいろいわれました。けっこう。あっているのではないか。とあっしは思います。なんでかっていうと、自分で考えが決まった人生計画と、星のお告げ??がぴったりするからです。ふ、負けんばい……(遠い目)
2002年04月08日
まるでカッタルイ高校生のセリフのようですが。だってそうなんだもん。つまんないんだもん。「楽しいことってなんだろう?」毎日食べて寝て仕事探して…本見てマンガ見て…最近友達との交流もめっきりご無沙汰。みんなどーしてるんでしょう。けっこう仲良かった人とかからも、連絡こないし連絡しないってことはあたしに興味がないってことですから。そういえば学生時代から通じて、その期間だけ仲良くて今までずっと仲良しっていません。中学の親友とはすっかり価値観違って会っててもつまらなくなっていったし、高校の友達とはあまりに私を束縛するのに辟易してきったし。だから途切れ途切れの友人関係だから、もしラブリーの過去を探ろう(なんのため??)としても、意外とわかんないと思うんだ。みんなベラ系(おしゃべり)じゃないし。ふふふ。謎の女。わけわかんね。はるきはやめるし。ってしつこいですねこれをみられる方はきっと。。でもいうもん言い続ける。相当ショックだったんだから。何が楽しくて生きてるかワカンナイ。親も猫も冷たいし。なんかおもしろいことないのかなー?といってもそんな夢がそこらへんに散らばってるわけないし。淡々と生きていくしかないのかなあ。このままではあたしの激しい情熱の持っていくようがない。誰か助けて。というのはうそです。人間がそんな簡単に救われるはずがないもん。だから「癒し系」ってキライ。なまぬるい感情の癒しなんか、「癒し」って言葉を使うのも失礼なくらい。世の中みてると、「いーねーそんな悩みで」ってひとがいっぱいで安易に「友達に救われたの」「彼があたしを救ってくれたの」ってあっけらかんと解決。あーお手軽お手軽。コンビニな世の中ね。そんなもんくずかごに入れちまえ。かったるい。
2002年04月07日
あたし、母親が大嫌い。あいつといると、ものすごくいらいらする。それはあいつがとても粗雑なやつだからだ。あたしからすると。こうかくと家族関係に恵まれずに育ったかといえば、全くその反対。あたしは一人娘として、親のありきたりの愛情を受けてまっすぐ育った。愛情に飢えてるわけじゃない。とりわけ、気が強くその上なによりあたしを愛してる母親の存在はあたしにはずっといまいましい感情が心の底辺で燻りつづけていた。といっても、母親はあたしを束縛したり、依存したり、ということでもない。それでもあたしはとにかくいらいらする。それは、あたしが自我を持ってるからだ。子供のころは、親の庇護の下暮らす事になんの疑問もなかった。しかし自我を持ったあたしは、対家族、特に自分とそっくりな母親にはいらいらしっぱなし。母を愛してると思う。愛してるけど、あまりにも近くてあたしのアイデンティティを阻害される。だから憎い。他人だったらここまでならない、近親憎悪ってやつ?フジコ・ヘミングさんの本の中で、母親について「私を罵ってばかりの、いやな女だった」と書かれてあったので、単純に「あー母親キライなんだ」と思っていたら、その次のページでは「母親は世界で一番純粋なひと。愛している」と書かれていて一瞬混乱したけど、ああ、こーゆーことかって思ったよ。大人になっても親元で暮らすパラサイトシングルってあたしもそうだけど、あたしはこの人種が大嫌い。だって、いい大人になって、家族と住んでいて心地いいなんて信じられないから。あたしはも~~~~~~~、、毎日窮屈さばっかり、いらいらばっかりしてるから、なるべく親とは接触しないことにしてる。で、さっさとお金ためて、一人暮らししよ。絶対やろ。いいとしこいて親に依存してて楽な人って、何考えてるんだろ?気持ち悪くないのかな??母親の一番キライなとこは、乱暴な物言い。朝はすっごいキゲン悪くて、どなりちらすし。すっげーーーーーーーーむかつく。ほんと、殺してやろうかぐらい思うもん。キライキライキライキライ!!!!これは今密着してるせいなのよ。絶対離れて暮らした方が、うまくいく!!おおほりくんのことも、嘲笑ってたのがあたしには一生忘れられない。あたしはこういう類の無神経さを、心底許せない。でも家族だからか、そういうヒドイことされてもすっかり忘れちゃったりするのが不思議。根底に愛されてるって深層心理があるからだろうな。でもむかつくオンナ。。
2002年04月06日
なにやらヤバイタイトルですが。。さて、今日は面接一件が夕方から入っておる。お姉系ギャルブランド。ま、あたし太ってるからあうとなのは分かってるけど挑みたい気分。明日は爪はざくろに毒をはらませたようなマニキュア、クチビルは「ヴァーミリオン」のMAOちゃんに触発されて、朱色と赤の、すっとひくと透明度が意外とあるグロス。その次の日は銀座で面接。連絡待ちの会社もあるし。そういえば私、ガッコ出てから氷河期で、夏まで仕事見つからなくって、あさはかな焦燥感でいっぱいだったなあ。落ちるたびに人間否定された感じで。今は、そんなことないなあ。別にことごとく蹴落とされても、ま、どっかでそれこそスーパーで働けばイイデショって感じ。自分に自信があるからかなあ。自信っても「あたくしって、、サイコー!!」つーより、沈黙の勝利。っていうかさ。どんなに他人にほめられようがけなされようが、優越感もないし、劣等感もないし。あたしはあたしだ。でもおいてきラブリーちゃんの方は、相変わらずおおほりくんの傷が深く、さっきもちと狂いそうになりました。現実にいたどんな恋人(なんかいなかったかも)よりも、神聖な存在なんだもん。おーほりくーん おーほりくーーん おおほりはるきーーーー大好きだよ。愛してます。
2002年04月05日
泣き腫らした目で証明写真をとりに行き、ずっきんずっきんするココロを抱えながらカフェでせっせと履歴書を作成。「だってお金ないんだも~~~ん。働かないとさ~~~」ちなみにアパレルの販売に応募。証明写真、目が腫れてるんですけど。こりゃ、落ちるわ。でもいいの、、ちょ~せんすることに意義があるのよ~~~。。夕暮れ、ビルの渡り廊下を渡る。あたしん家ってマンションなんですけど、10階建て。フェンスを乗り越えて、さっと飛び降りれば死ぬんだよねって考えた。簡単に一歩踏み出すだけでこの世界からおさらばできるんだ。大堀くんを失ったことはあたしにとって、それくらいのこと。世界が終わってしまった。よくココロにぽっかり穴が空くっていうけど、あたしの場合はボゴッとへこんじゃった。10代って、純粋で残酷じゃない?なんか、ああいう心理に近いんだよね。大人からすれば空恐ろしいほど簡単に自殺したり人殺したり。おーほりくんをなくして、あたしはそういう残酷無垢な精神で、ぽいっと飛び降りちゃいそうなの。でもな、現実ではもし飛び降りたら顔とかカラダとかぐっちゃぐっちゃになって、骨や内臓が飛び出して、血が無軌道に流れてるんだな。と思うとちょっとイヤ。あのね、ポーの一族の文庫本1巻だけ持ってるんだけど、あたしはポーの一族そんなすきじゃないけど、その1巻に出てくる話で、26才の女性とエドガーが出会うのね。その女の人は、昔恋人に裏切られて、そいつはケッコンしちゃって彼女のことはもう忘れてるの。でも彼女は、美しい思い出だけを頼りに、ひとり純粋な世界に生きてるの。エドガーは「なんで?」って問い掛けるんだけど、女の人は微笑んで「憎むのはいや」(だったっけ詳細忘れた)結局、その振った男が事故死して、彼女は自殺する。なぜなら彼女の世界は終わってしまったから。エドガーは涙を流す。ああ、今のあたしって、この女の人だな~~~って。男の死を知らされた瞬間彼女は「この世界、今までわたしのものだったのに」ってつぶやく。メリーベルがエドガーにいったセリフはいつまでも好き「兄さん、あたしたちは大人にならなくていいの。だからいつまでも小鳥や妖精の夢を見続けていいのね」人は大人になるべくして大人になるんじゃない。大人になっても、無垢の世界を持ってる人はいる。大多数が忘れて、それをあっさり捨ててしまうのだけど…
2002年04月04日
なんで?なんでなんでなんでなで~~~~~~~~~~~!!!?なんで治樹やめんの???なんでなんでよーーーーーーっ!!もう、二度と大堀くんを見られない。もう、永遠に治樹をそっと見つめることもできない!!!クールなあたしが、マジ泣きだよっ!!大堀くんは、5年前から変わらずずっと大好きだったジュニアだったのに…。。裕貴が辞めた時だって、泣かなかったのに!!!なんで?なんでなんでなんでぇ~~~~~~!!!!?ダンスを極める彼はいつかはその道へいっちゃうような気がしてたけど…心の支えを失った。あたしはどこへいけばいいのか分からないです………。。。。。泣いてたら、ママが「馬鹿じゃないの、あんた。気持ち悪い」だって。マジムカツクこの女…治樹がやめんなら他のろくでもないジュニアやめさせてよ!!(いや、そーゆーことじゃないって分かってるけど、れーせーでいられない)さいてーーーー…な一日…治樹…ううううううううう。うぐっ。えぐっ。えぐっ。。
2002年04月03日
この間、某セレクトショップで小物を見ていた時のことあたしの背後で「うふふふふっ」あ~ん?と振り向くと、一人バカウケな店員が腹かかえて笑ってる。店員「も~~~やだぁ~~~、、最近舌まわらなくってぇ~」ラブ「?」どうやら、私に背後から話しかけてきたらしいのだが「そのコサージュは…」といおうとして「しょの、こちゃーじゅはっ、、」と失敗して、ひとりで勝手に受けてたらしい。ていうか、あたし、気がついてなかったし。ふははは。あたしのサド魂がうずく。「なぁ~に、いってるんですかあ~」店員「キャ☆いやだわ~~~うふふふふ~~~」これまたのーてんきそーなねーチャンなんだわ。結局買ったよ。かわいいし(笑)なんかひとりで「いやん2」とかいってるしバカ(笑)そんなかわいこちゃんがいるショップへ、アルバイトに行こうかとするあたし。今週の****エーね、ヒット多かったのよ!何社か面接受けてみるわ~☆派遣のコーディネーターから連絡ないし、電話したら熱で倒れたんだって。社会人はつらいねー(←ヒトゴト)でもちょっとキャバにもキョーミあるのお☆お金よさそうじゃん?もち親には内緒で…マンションにもすぐ入居できたら一人暮らしできるし!!夏に向かってはばたくわ~~~ん
2002年04月02日
↑てパフィーのうた、なかったっけ?2002年度よりラブリーの生き方がだんだん見えてきました。たぶんこのように生きていくのでしょう↓たぶんフリーター。とりあえず働くけどすきあらば怠けたい。けど金がないのでやっぱりのらりくらり働く。きっちりした会社バージョン 社会適応人間ばかりがいる中でひょうひょうとしているため、時には睨まれたり嫉妬されたりいじわるされたり。でもそこらへんの女のいざこざに敏感ではないため気づかずにもっと怒りを買う可能性大。わいわいきゃぴきゃぴフリーターうようよ会社の場合あまりにものーてんきで現実的に物事を考えられない年下に囲まれイライラ。見たくれ弱そうなためなめられタメ口を聞かれる。どっちにしても大なり小なりいやなことだらけー現実ー。本音は自由業がやりたい。好き勝手に生きたい。それで大変でも自分の尻拭いだからいいもん。。会社でセクハラ受けようもんなら、自分の評価など気にせず相手をぶちのめす。それがわたし。受けたことないけど。なぜなら「あたしのルール」で物事を決めてるから。世の中の基準など 知るかい。某雑誌に「プリンセス占い」でステファニー王女タイプってなった。ステファニーってモナコの王女でその破天荒な生活ぶりでゴシップを賑わすおてんば王女さまなの。うーん、じゃじゃ馬ってこと?もーちょっとお上品なタイプの姫さまがよかったなー(--)ついしんパソコンが、グロッキーなようで、起動が困難です。のでレスポンスが遅れる場合があります。ごめんなさい~~~~、、
2002年04月01日
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