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前から好きだけど近所にパワーストーン専門の小さなお店が出来たのでまた本を読み直してたりして今日ブレスレット買いました★選ぶときは効能をあまり意識しないで気になる石とか、要はインスピレーションだと思うのでいろいろ見たりいじったりしてたら上のブレスレットをしたらすごくひんやりしててスーっとする感覚がしたの(まぁ冷房効いてて石だから冷えてるんでしょとかいわれたら見もフタもないけどね)で、ちょ~~っと迷ってたんだけどこれも出会いだぁ!と思って購入したのが「グリーンアベンチュリン」のブレスです。見た目はヒスイみたいな感じで。その店では知覚を高め柔軟な感性なんたら(アベンチュリン)という意味が書いてあっていまいちピンとこなかったけど家帰って本よんだら不調やアンバランスを調整して精神的・肉体的に健全さをもたらすパワーらしい。あとハートのチャクラ(パワーストーンは7つのチャクラと呼応している)に呼応していて、家庭の石でもあるらしい。私は疲れやすいのでぴったりだな~なんて思っててそのあとネットでみたらストレスを取って優しい波動で洗い流してくれるとか色々書いてあって「あーわたしに必要なのは今これなのかな?」と。パワーストーンの捉え方についていっておくとごくごく自然に石には自然に備わってる波動があって、それとお付き合いしていくという形これを持てば劇的に何かある!変化する!とかは思ってない。というか魔法のように一瞬でなんもしないでなんてどこかの怪しげな広告ではないですか(笑)そーゆーんじゃなくてほんとあくまで自然に、自然にって感じですかね。でもそういう自然な姿勢が流れを作っていくものだと思うし
2004年06月30日
そんな中でも最近ちょっと「はぁ?」と思ったのが会社の子で仲良いんだけど私はもともとこの子とは相性っていうかフィーリングがあわないと思ってるタイプだけど(人に気を使うし親切な子だけど 単に性格あわないと思う)朝よく途中で会うんだけどいつもはふつーに話すけどこのごろは疲れてるらしく?あと仲良くなって慣れたっていうのもあるかもしれないけどいまいち話しても反応にぶいというか、私が話しかけても反応なかったり、メールしてたり、という時があって理由は上の通りなんだろうけど私はもとからあわないと思ってるから余計「なんだ?」とか思う。仲良い子だと「あー調子悪いんだな」と思うけどそうじゃないと思ってる子にそういう反応されると「なんか失礼だな」他人に気を使わないなんて、って思っちゃうんだよね。彼女はなんていうか私から見ると「A型気質」っていうかけっこう苦労性っていうか背負いこんで、頑なっていうか芯の部分が生真面目に考えやすい感じをうけるので私も真面目だけどそうやって石にぶつかるみたいにがつがつ当たってたら疲れるんじゃない?と思うんだけどね。なんか友達と海外旅行いってもささいなことでケンカして口きかなくなるっていうし、それはその子のつきあい方だからいいんだけど(別にそれで仲が悪くなったというのでもなくナカイイからだと思うけど)それを聞いて私はびっくりしたし逆に友達同士でそんないちいちケンカしたくないよな…とか思っちゃったからねー別にこの子はふつーの子です。ほんとに。でもほんとあわないなーと思った。あわない人と旨くやってる時はつきあえるけどうまくいかなくなると「あーやだやだ」と速攻思う。ナカイイ人だといやなところがあっても結局のところ信頼してるから大丈夫だけど。もとからいまいちと思ってたらひびがあったら脆くも崩れる。まぁこの先もつきあいはあるだろうからてきどにつきあおう。
2004年06月29日
6月なのに。外出時は帽子か日傘なしではいられません…もうすぐバーゲンですな!バッグ買いたいな。バッグ持ち過ぎだっていわれて私もそう思うんだけどさ…(--;)いろんなパターンのものが欲しいからそうなっちゃうんだよね。あと洋服も買わなくても(特に夏は)いっぱいあるので買わなくてもいい。最近お金のひもが固いから(まぁないんだけど)お買い物熱は必然的にダウンしてる。でも欲しいときすっごくあって、3~4年前はしょっちゅう買ってたから。いっぱいいっぱいあるんですよ。絶対同じサイクルがないので「なんでそんなに持ってるの?」ってきかれる…まぁ安いのばっかだからね。だから買わなくていーんだよ。うん。でもちょっとはやっぱり新しいバージョンが欲しいなぁ。今は買い物より本読む方に熱中してるかなぁ。図書館いけば金はかからん!思ったんだけど わりかし本読んだり、美術館行ったりって文化的なことをし始めたのって25才過ぎてからのような気がする。それまで何してたんだろ?っていうとお買い物とか遊びとかふつーの若者????がしていたようなことしかやってなかったというか…今はそれがちょっと違うから、本を読むとか美術館とか文化的になってきたよ。いいことだなぁ。よく何歳になったら感性がしおれちゃうとか、限界とかってあるけど、この私の例からすると当てはまらないんじゃないのかなぁ?と思う。25才からってある意味遅いといえば遅い?でしょ。あぁ、でも人格が熟成(笑)されてきたから、そういう風なモノのよさがわかってきたのかなぁーあーよかったきちんと大人になってる(笑)最近の読みたい本は日本の古典。しかも平家物語とか、風姿花伝とか、相当古いね(笑)今日図書館いって探してきたけどなかなかいいのがなくて…古典なんでまんまだとわかんないし、読みやすい現代訳の探して…でもこの訳も原文にそっていて欲しいけど、訳者によってニュアンスが違ったりするからね~まぁ外国のとかもそうだけど…そんななかで借りて来たのは森村誠一訳版。なんか読みやすそうだったので。でもどうだかなぁ~外国モノではダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」っていうのがおもしろくて読みたい。ただ上下巻たっぷりで値段も張るし図書館で借りたいけど新刊だから予約すごいし…みんなもなんかいい本あったら教えてね。
2004年06月26日
この間新聞を見てたら「このミステリーがすごい!」っていうNO1の本についてコラムが書いてあって、その本自体なんだったか忘れたけど、その中で「どの文芸雑誌も同じ本が1位になっている。これはおかしいんじゃないか?普通その雑誌雑誌で個性というか傾向があるんだからバラバラの結果になっていてもいいはずなのに、どれもが同じとは…」みたいなコメントがあって。今の流れは各個人の好みというより「これがいいよ」という一般の意見にみんな右ならえになって流れていってしまう。ということが書いてあって なるほど~。でもそうかもって思った。ベストセラーもそんな感じあるよね。みんながいいからいいかもっていう感覚。それに広告とかで「これは泣かせる!」とか大々的に宣伝するとみんな手に取りやすいし。ちょっと前の金原ひとみとか綿矢りさとか。私はあんまりベストセラーって読んでないんだけどね。読んでないから批判とか否定もする気はないしただ単に自分的に興味がもてないから読まないってだけかなぁ。興味持ったら読むと思う。でもベストセラーって一個間違えばすごくつまんないっていう側面はあると思う。ベストセラーってことはみんなが読むことでしょ?みんなが読むってことは裏を返せば誰にでも受け入れられる、分かり易いということだから、そこが本の個性を薄めてしまうって感じがする。だからベストセラーっていいような、一歩間違えると「とてつもなくつまらん」ということになりかねんよな…と思ってる。私は自分のアンテナ立てて、「ピッ」と反応したものを読む方なので。まぁ本好きの人とかはそうだろうけどね~本の話題でした。
2004年06月25日
よーくスピリチュアルな本に言葉も意味があり大事っていうことが書いてあって、特に何気なくでも汚い言葉とか、悪口とかはエネルギーを下げるってあって「それは、そうかもなー」と思っていたんだけど、実際自分に当てはめてみると、悪口というか、ふとした瞬間に「んんんっだよ!」とか仕事とかでやな客に当たったときとか「ふざけんなよー!」とか「バカヤロウ」とかいってたんだけど…(こう言葉にするとだめだわねー、、ほんと)最近は何故かあんま汚い言葉とか吐き捨てる言葉とか全然云わなくなってきて、感情とかもヒートアップするタイプなのに、仕事でいやな客にあたってもそのまましら~っとして「あ、終わった終わった」と思うだけだったり、とにかく吐き捨てるのがなくなった。だかた逆に、冒頭のあの言葉がすごく響いてきて「あぁ、ほんとにいやな言葉って使うといけないなー」と思った。他人が逆にそうやってると「なんて汚い言葉使うんだろ」とか引くもんね。最近。どうしたのかしら?変化したのかしら?でもいわないでいる方がほんといいよー。穏やかになるし、自分が使ってるときは分からなかったけどそのあらがすっごいわかるようになる。
2004年06月24日
大変楽しゅうございました~土曜日。もう今年のベスト1に入るんじゃないの?ってな勢いやっぱ自然はいいね!!最高っ!!!!!でもって再び鎌倉での足跡~6月19日晴天 北鎌倉にて待ち合わせる。土曜日なのか観光シーズンなのかどえりゃー込み具合。わたくし15分遅れてドンケツ。電車乗り過ごしたのごめんなさいな…まず一番目は「東慶寺」へGO!山門に登る入り口の階段に美しいあじさいたちが!ここは昔女性の救済を目的とした「縁切寺」ガイドブックに「昔の女性たちはどんな思いでこの門をくぐったのか…」との門をあっさり通過、わたくしはいやな同僚に困っているという友達のためにさっそくおまいり「えーいっ!縁きれろ~~~」てなかんじで。奥は当然山でどこかの避暑地デスカ?ってたたずまい。でもすぐお墓になったので引き返すその2 明月院北鎌倉最大の観光地。別名「あじさいの寺」わたくしたちは一歩道を間違えてうっかり別の寺(建長寺)へいってしまいあわてて引き返すそして明月院は!!!いたるところにあじさいの群れ!!!どぉわぁああああ~~~~~~とどこもかしかもあじさい! アジサイ! あじさいあじさいあじさい!!いや~~~~~~~すっごいよかったですよ~~なんかあじさいに埋もれてる?って感じで。ここはほんとはずせないとこです。☆お昼はキンタメ☆ご飯は京都の有名漬物テン「近為」にてお茶漬け会席をいただく。食にうるさい友達Kさんが「ここはうまいの!!」とおすすめがあったので行く。2100円と高めだったのでどうなんだ?と思ったが感想は…うめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっうますぎる!おいしい!!!「美味でございますぅ~~~~」2Fのお座敷でなんか昔の人が食べる御膳で食すのもまたおつじゃのう。後日あまりにおいしかったので都内にも入ってる、と聞いたので再度購入した経緯あり。~移動若いので4人でしゃべくりながら街道沿いを歩き鎌倉へ移動。でもけっこう近かった20分くらい?鶴岡八幡宮へ着く。ここで私はおみくじを引く前スピリチュアル・カウンセラーの江原さんがおみくじは神様の啓示ですよ~っていっていたので「どうかメッセージを下さい!」と祈りながら引く。「おだやかな心を尚一層養ったらよい。そうすれば花も咲き、鳥も鳴く。静かな心にこそ神は寄り添う」との末吉のおみくじが。おおお~~~~感動しました。その後小町通りをブラブラ。甘味処を探して有名な茶房「きらら」にやっとこさ着くと17:30なのに営業終了…あなどれぬ鎌倉time!!!どひーーーーっ。。その後けっこうどうでもいい甘味処で休憩(かなり歩いたの)八幡宮の「ほたるまつり」へ行く。社に放ったほたるを見るイベントでけっこーな人でにぎわう…そして夜も深まるとあたりに舞うわずかなほたるの光!!!幻想的でしたね~私ほたるってあんま見たことないんですよね。あんまきょーみもないんですけど。見てヨカッタナ。途中でほたるに光をあててる大馬鹿ヤローがいたのでみんなに総スカン食らってました。当たり前じゃあ!!その後夜も深まったというのに「海行くぞ!」というはなしで海沿いにあるおいしいカレー屋へいく計画を立てるが、場所がわからず鎌倉駅の交番で場所をきく。とっても親切な警官のおかげで場所は分かったんだけど、念のためTELしたら混んでて1時間待ちだ、というのであきらめて、近くの居酒屋でのんだくれて、帰宅。帰ったら冬ソナやってたよ。でもすっごく楽しかった!!それにほんとに自然はいいなぁ!!!と思った。復唱するけど…北鎌倉降りたら空気がほんと澄んでるんだもの!息がすっごくしやすくて、いっぱい歩いたけどゼンゼン疲れが違うの。皮膚のアレルギーもひどくなくなったし…「また行こうよ~~~!!!」と延々喜んでいたラブリーなのでした。みなさんもぜひかまくらへ行きましょう。ラブリーも行きます!あときんためいってくださいほんとうまいから!!
2004年06月23日
相変わらず(?)ヨガとかでカラダならしてないとカラダバリッバリに凝ってます。んで今日マッサージいってきたんだけどやっぱり凝り過ぎてるのかまた凝って来たなーあと今週の土曜日鎌倉に遊びにいきます。あじさいを見にいきたいねーっていってて女4人で。もう古都だーいすきだから楽しみだなぁ…ゲヘヘ。とはいってもかまくらはがっこの遠足(そんな昔かよ!!!)以来なので何がなんだかさっぱりわかんねーな、と思いつつ2年ほど前に購入したガイドブック(でも行ってないの。なんじゃそりゃあ)をながめて……でも、なんかよくわかんないくて頭に入っていかないの(--;)とりあえず古都とあじさいを堪能できればなー☆って、あと別のガイドブックで鎌倉の歴史なんかもちょっと読んでその方が行った時楽しめる!と思って。北条一族とかさーでも立ち読みだったのであんまよく覚えてない。わたし最近アホになったんでしょーかねぇ??ぼーっとしてるしね。とりあえず大仏なんかどーでもいいから長谷寺とか明月院へいきたいロマンよロマン☆★☆追記~でもよくよく考えてみたんだけど一緒にいく人がすっごくアバウトで「いきあたりばったり」な行動する人で今まで「えっ!?」って感じうけたことあるんだよね(もちろんまったく本人に悪気はなく特に迷惑行為にまでもいかない)私もてきとーにきめていけばいいやって思うタイプなんだけど、不安になってきたから「きちんと行き方とか考えてる?」って念押しメールした(--;;)だってね~ほんとのほほ~~んとしすぎて…で、私が「え?」って思うのはようはポイントがあわない、絶対ずれてるってことだと思うんだけど(笑)だって私もっと細かい友達に「ズボラすぎる!」とかいわれたことあるんだよ。まぁ過去の話でその子がしおりつくるような神経質な子だったんだけど…きちんと実行されるのかなぁ…しばし不安。。
2004年06月17日
みなさんご存知イラクで襲撃されて亡くなった方です私は、誤解されたら困るのだけど、この人が亡くなったと聞いて驚いたけれど、変に気の毒に思うことはなかった。というか、この人は戦争地域の特派員としてずっと現役でやってこられて最後は襲撃という形で終わってしまったけど、この人にとっては、最後の最後まで、その自分が携わり続けた中で命を落としてもそれは、本望なのではないか?(形は悲劇的では、あれ、橋田さん自身の心として)と思った。ので。そして奥様の毅然として「本望だったと思います」というコメントもすごく納得でした。「どうしてそんなに毅然としていられるのですか?」とかいわれてたりするけど…でも そういうことではないんだろうなぁと思ったりしてる。でも今日の報道ステーションの橋田さんの足跡を見ててやはり泣けてきた。どうか安らかにお眠りください、と思った。
2004年06月14日
お食事中の方すいません。。土曜日に親戚の集まり(久々に東京に出てくる叔母がいたので)でワインバー&レストランでお食事?(夜だけど)しました。ちょっとこじゃれたとこだったのでわしはちっとロマぶってフリフリなシャツ(下は黒いパンツだけど)でいってこの日は私の母親の誕生日が近かったのでみなさんにお祝いしてもらっていたのです。んでうれしかったのか飲むわ飲むわボーイに絡むわ、私の頭も殴るわすっげーおおはしゃぎ。2次会のカラオケでも(つーか親戚のおばはんたちみーんなうるさいんだけどね…にぎやかなの)すっごくてわたしはいつもの光景じゃのーって感じだったんだけどいとこは若いから箸が転がってもおかしい年頃らしくキャッキャッ笑っていていいカンジでおひらきーとなったはずなのに、うちのおかんが帰りの車で「キボチワルイ…」といってげうげう吐き出した。おまけに叔母さんをうちの車で送ってあげなかった!とかいうインネンをおとんにつけ文句いいだすわ、おとんが「大丈夫か!?」ってんのに「うるさい!!」っていうし私は困ったなーと思いながらひたすら背中をさすって、家についてもクルマから降りないでうなだれてて、ようやっと家に入れて「服ぬがせて!」とかいいながら寝ちゃって…おとんと二人がかりで脱がせてパジャマに着替えさせて、そのころには夜中になってました…そんで今日は仕事にいって、帰ってきておかんがまだぐったりしてるので、うどんを作ってまた寝かせ、気分転換にビデオを見て、でもずーーーっと会社いるときからアタマ痛くて、今「風邪っぽいかも…」ってカンジです。明日も仕事なんでさっさと寝ます…ほんとだるくなってきた~今日こそページを整理しようと思ったのに…秘密を明かそうと思ったのに…(別にたいしたことじゃないっす)そんで今週かまくらあじさい見に行く予定になっててその情報も集めないといけないのに…とりあえず寝ますヨ…おやすみなさい~あの「ヒロシです」っていうホスト芸人が最近笑えたネタかも。
2004年06月13日
最近の思考はすべてひらりと頭の上をかすめてひらっと舞って行くようなもので。そんな感じで考えていたコト。誰かとどんなに親しくしていてもぬぐえない孤独感とかがある。と思う。でもここでいうその孤独感。というのは絶望の意味ではなく、人間の本能としての意識。充たされないような、気持ちも入るかな。でもそれって結局は自分で救うしかないのだと思う。孤独感を救うのは自分自身の意識で。一人でいても、誰かといても「充たされぬ」ってことの問題は他人ではなくて、自分が自分とどう向き合っているか 見つめて どう その思いを扱うのかということではないのかな?ということをものすごく短時間にふうっとかすめてそれでもって強く思った。でもこういうことを書いて「悲しい…」という気持ちで見られたら、それは私の思うところと考え方が違うな、と思う。これは別に悲しくて書いたわけではなく、ただ淡々とそう思ったから。それは、大切な友達も、楽しい仲間も、恋人も絶対必要だし欲しいし、それを望む!よ。でもそれでも本能での孤独感は誰でもが備わっていて、それに苦しめられたりすることもあるだろうけど、それは自分だけが救える、自分だけのゾーンで、そこには誰も入れないし、救えるのは自分だけ。それが分かれば、悩んでいたことも、晴れるんじゃないかな?というか、思考の助けになればなぁなーんて思った。私は今気持ち的には淡々ですよ。テンション高いわけでもないし、何かに不満ブツブツ(たまになるけど・笑)ってわけでもないし、ふわ~っと日々を過ごしてる感じです。そういや持っていた本をなにげなく手に取って「生活することと、生きることは違う」って記述があって、そこを読むと「あなたの「生活」はあなたの身のまわり(外部)で展開されていくものですが、「生きている」という実感は、あなたの内面に生じるものです」と書いてあってあ~なるほど~ってちょっと感心してた。ほんとにそう。いつも生活と、生きるってことの狭間で、みんなそうだろうけども、迷ったり、悩んだりしてたりする。
2004年06月12日
ふと思い出したのですが有名なマンガ「ポーの一族」を読んでたときにあれって永遠の命を生きるエドガー&アランを軸にそれにかかわった人たちの話が出てくるんですけど(実は文庫で少ししか読んでないので詳しくは知りません)その中で幼いときに彼らに拾われて育つ少女の話が出てくるんです。最初は5才とかそれくらいで、森(オオカミじゃないよ)で10才くらいまで彼らと共に生活するんですけど、彼女はふつーの人間なので、エドガー達は彼女の親戚?の家に彼女を返す(置いていく)んです。で、彼女は当然家族だと思っていたエドガー達と離れて知らない家に置いていかれて「なんで?なんで?」ってなるんだけどそのうちその環境(元の)になれて、ふつーに過ごすようになる。でも相変わらずエドガー達のことは忘れてなくて、いつ彼らが迎えにきてもいいように、必ず窓を開けておいた。ずーっと、ずーっと。でも、こない。だからいつのまにか少女から成長して大人になる過程で、彼女は窓を開けることはしなくなっていた。そうして大人になって、ふつーに幸せに、結婚もして子供もできて、おだやかに現実を生きている。でも…ふとした瞬間に、あの彼らの、夢のようなすごした出来事、彼らのことを思い出して、どうしようもなく、せつなくなる…そうして隣りにいた夫に「ねえ、あなた。私はね、昔天使と暮らしていたんですよ」(ちょっとセリフが正確ではないです)というお話です。読んだときめちゃくちゃせつねええーーーーーっと思いました。なんていうか…子供のころ夢中になったり、その世界がすべてだったりしてた時期って誰しもあると思うけど、現実の生活の中で自然に忘れていってしまって…でもそれって完全に忘れてしまったか?というとそうでもないと思うんですよね。単にしまってあるだけだと思って。それに気づくとどうしようもなくせつなくなる。っていう気持ちが、ラブリーも最近そういうのがあるので、ふと思い出したのです。あ~大人になっちゃったよぅ…みたいないやコドモでいたいってことでもないですけど。それにしても萩尾望都ってすごい作家だなーと思う。ヨーロッパで受けそうだけど…(詩的だから)
2004年06月10日
サイトが最近はほんとーにたまーに更新デスネ。。まぁ~放っておけばいつまでも放っておけるんですけど(笑)つーか最近は意識が違う方にいってるから日記とかもメインじゃなくていい!むしろいらないかも~というか別のサイトをやりたいくらい…なんだけどでもなんか他のサイトでのページの作り方なんてしらねーよ!ってカンジすかね。ラブリー、ほんとは絵とかももともと書く子なんで、そーゆーのもやりたいなぁと思いつつ。あ、でも。今度からちょっとそういうお勉強をすることになりまして。ちょっとね。とりあえずいっとこう。梅雨に入ったみたいですけど梅雨もいーもんですねあじさいがきれいじゃの~ってかんじっす。。
2004年06月09日
この日はベトナム好きな友人にめちゃくちゃ懇願されてパシフィコヨコハマで開催されていたベトナムフェスティバルに行きました。元々もう一人の子がめちゃベトナム好きで、語学を学ぶためにベトナムのオンナノコと知り合いになってそれで行くことになってたんだけど、それを聞きつけた子に↑「わたしもいきたーいっ!」てなことで、その時点で一緒にいく子がいなかったんでわたしがつい「行ってもいーよー」と…この日は雨でしたけど屋内で各航空会社のブースや屋台、フォーとベトナム珈琲飲みました。ベトナム珈琲っておいしいですね。はじめて飲みましたけども。味でいうとコーヒーゼリーに似てるかも。コンデンスミルクが沈んでいて、その甘みと濃い目の珈琲がいいカンジでした。真ん中に舞台があって、向こうの音楽ですとか、ベトナム美女(みんな顔ちっちぇー脚なげーすらーり)によるアオザイのファッションショーを堪能しました。女3人ぎゃあぎゃあ「ウツクシイ!!」「どきどきしちゃう!」(これはわしではない!)と最前列でどーのこーの喋ってました。この後はれんが倉庫の方とかいって、帰りましたけどワールドポーターズからランドマークタワーへ向かう橋からみた光景が雨のもやで幻想的に浮かび上がってました一番感動した瞬間でした…☆あとベトナムはそれなりでした。でもやっぱり私はヨーロッパとかの方が好きなのだな。と再認識した日
2004年06月06日
ここ最近あんまり外より家で自分の好きなことをして外界をからわりと遮断?されていたせいか最近へーんにカンが冴えてるっていうか、虫のしらせっていうか、ふとした瞬間に感じることが多いっす。一番多いのはそのひとのことをふっと考えだしてほとんど時間がたたないうちに連絡がくるとか。あと自分の部屋にいて、マンガ読んでたらいやに部屋がタバコ臭くていやだなって感じて。でも当然私の部屋だし、他に人もここでタバコなんて吸っていないはず!と思って、廊下を挟んで先にある居間にいってみると母親がタバコを吸っていたの。まぁ風で匂いが流れてきたんだけど、いつもならそんなの感じないのに、この時はすっごくすぐ側で吸われてるみたいにいやだったの。いやーなんだかなーと思った。こういう感覚ってやっぱりふつーに現実に追われて過ごしてると身を潜めてるけど、ちょっと外と距離を置くと私の場合出てくる。前の職探してたときもすごくそうだったから。でもその後仕事し始めたからやっぱ感じなくなったけど。
2004年06月05日
最近はわりと自分の趣味に没頭しているからなのか、人に対する感じ方に変化があると思った。わりかし好き嫌いが激しくて、けっこう自分が「この人、ダメじゃん」って思うと速攻見切りをつけるタイプだったんだけど、最近は、まあ前から誰一人として同じタイミングで感覚の他人はいないんだから意見がすれ違ったり 色々予定があわないのも当たり前っていうのはあったんだけどそれでも自分のことしか喋らない人とか、私のことを考えてくれてないなーって分かると「もう いいわ、この人」ってカンジだったんだけど、それがなくなったというか、冷静に「なーんか自分のことばっか」とか思ったりはするけどま、いっかっていうかそれはそれで終わりってカンジで。でもそれって私が人に執着しなくなったのかなー!?とか思って、期待しないってことはそこに思い入れもなくなるとそれはえてして人間とのつきあいが希薄になってしまうのでは~?とか一瞬困った。でも今は「まぁそんな時もあるであろ~」というカンジです。
2004年06月04日
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