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昨日から、オールスターのファン投票が行なわれていまして、私はネットで投票をしました。 ファン投票サイトです。ノミネートされている選手の中から選択しての投票でしたので、入れたい選手に入れられずもありましたが、大旨、入れたい選手に入れられました。 セ・リーグ 先発 三浦大輔 中継ぎ 山口俊 抑え 永川勝浩(カープ) 捕手 石原慶幸(カープ) 一塁手 ダン・ジョンソン 二塁手 藤田一也 三塁手 村田修一 遊撃手 石川雄洋 外野手 内川聖一 〃 吉村裕基 〃 青木宣親(スワローズ) 11項目中、8項目がベイスターズの選手になっている事で、余り万遍なくなっていない事をお許し下さい。 パ・リーグ 先発 和田毅 中継ぎ 攝津正 抑え 馬原孝浩 捕手 里崎智也(マリーンズ) 一塁手 石井義人(ライオンズ) 二塁手 本多雄一 三塁手 中村剛也(ライオンズ) 遊撃手 川崎宗則 外野手 多村仁志 〃 稲葉篤紀(ファイターズ) 〃 草野大輔(イーグルス) 指名打 松中信彦 12項目中、7項目がホークスの選手になっている事で、セ・リーグよりかは万遍なく選んだつもりです。でもやっぱり偏っていますのでお許し下さい。 球場に行ったら、投票用紙を使って、また投票したいと思います。
2009年05月31日
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プロ野球も、交流戦に差し掛かって参りました。今日は、西武ドームへ。 西武ドームで、ベイスターズを応援しに行くのは約3年振りの事です。そして、田代監督代行になってから、初めての観戦となりました。今日のスタメンです。 大矢監督の頃とは、大幅に変わっています。1番内川にまずはサプライズでした。これまで1番を打っていた石川が9番、このオーダーは、パ・リーグ主催試合のみになるだろうと思います。先発は、ベイスターズがグリン、ライオンズは帆足でした。 ベイスターズは初回、内川がサードへの内野安打、2番金城は送りバントかと思いましたが、強攻策、これが裏目に出てしまい、併殺打になってしまいました。グリンが立ち上がりにライオンズ打線に打たれてしまいました。片岡、栗山、中島の3連打で先制され、2アウトは取ったが、GG佐藤にもタイムリーを打たれて2失点。更に2回裏も先頭の佐藤にヒットを打たれてしまい、2アウトまで行きましたが、栗山のタイムリーと中島、中村の連続タイムリー2ベースで更に3失点。完全にライオンズの流れとなってしまいました。3回以降、グリンは立ち直ったかのように見えたが?1アウトから中村がショートのエラーで出塁すると、石井義人がタイムリー2ベースヒット。今日のグリンは、5イニングを被安打9の6失点と、最悪だったと思います。6回からは、ルーキーの藤江が登板しました。 しかし、藤江も打たれてしまい、佐藤と上本に連続ヒット、片岡は併殺でしたが、栗山にライトフェンス直撃のタイムリー3ベースを打たれてしまう。6回までベイスターズ打線は、ライオンズ先発の帆足に3安打無得点に抑え込まれてしまいます。7回表、村田がヒットで出塁すると、佐伯が第2号2ランホームラン!これで完封だけは逃れられた。 しかしその裏、中村がファースト佐伯のエラーで出塁、折角ホームラン打ったのに、しゅびでは勿体ないです。その後、石井義人、佐藤、上本に打たれてしまい3失点、致命的な失点となってしまいました。8回表、内川が四球で出塁すると、金城がレフトへ4号2ランホームラン! 9回表には、ライオンズが投手を岡本真也に交代、佐伯が四球を選んで、藤田が第1号2ランホームランで、意地は見せたかも?しかし、序盤からの失点が響いて試合終了。 グリンが、立ち上がりに打たれてしまった事が全てですね。観戦成績 3勝4敗(3連敗中)NEXT 6月6日 横浜スタジアムの対ライオンズ戦です。
2009年05月23日
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ホークス多村、登録名変更(記事です)今日、多村が1軍に登録されました。多村にとっては今日が開幕です。 多村仁志とは・・・、登録名が「多村仁」から「多村仁志」に変更されました。読み方は「たむらひとし」で変わらないです。 7番ライトでスタメン出場、4打数2安打と、上々の出だしでした。
2009年05月22日
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交流戦開始前に、大矢監督が休養になってしまいました。昨年の勝率は「.338」と、内川の昨年の打率「.378」をも下回る悲惨さでしたが、今年も交流戦開始前までの勝率は「.351」と低迷。 プロの世界だから結果が出せなかった為に、休養は仕方がないと思います。 大矢ベイスターズの最終試合、昨日の生観戦していたナゴヤドームになってしまう可能性が高そうです。 記事です。交流戦以降は、シーレックスの田代富雄監督が「ベイスターズ監督代行」の肩書きで采配を振るう事になりました。
2009年05月18日
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5月17日、前日に続いてナゴヤドームへ、前の日の夜は名古屋駅の近くのビジネスホテルに1泊しました。この日のスタメンです。 前日の試合とほとんど変わっていないオーダー、先発はベイスターズが小林、ドラゴンズは川井でした。得点が動いたのが2回裏のドラゴンズ、和田がヒットで出塁すると、野本が送りバントでしたがこれをピッチャーの小林がエラー、藤井が送りバントを決めて、谷繁の犠牲フライで1点。ベイスターズは5回まで、先発の川井に対して、ノーヒット、6回表に2アウトから内川がライトへヒット、やっと自力でランナーが出ました。が村田が凡退してしまい無得点。初ヒットの内川。 しかし、6回裏、先頭の森野にヒットを打たれてしまい、小林が暴投、そして1点を失ってしまいます。小林は、ミスがらみで失点してしまっているのが勿体ないと思います。2アウト満塁、ドラゴンズは代打立浪を起用して来ました。ベイスターズも小林を諦め、2番手の工藤と交代です。工藤は200勝、立浪は2,000本安打、名球会対決が実現しました。 工藤は、立浪をショートゴロに討ち取り、ピンチを切り抜けた。7回裏、ベイスターズは3番手でルーキーの藤江を登板、しかし荒木のヒットと、ブランコに死球でピンチに、和田にタイムリーを打たれてしまい、2失点。7・8回はドラゴンズ2番手の浅尾からノーヒット、9回表攻撃前までは、内川の1安打のみ・・・。9回は、これまで唯一のヒットを打った内川が、センターバックスクリーンへ8号ソロホームラン! 村田と吉村もヒットで続きましたが、岩瀬が登板、ジョンソンと山崎が抑えられて試合終了。 この観戦レポートを書いているのは、5月22日(遅過ぎです)、この試合が大矢ベイスターズ最終試合になってしまうとは思いませんでした。観戦成績 3勝3敗(名古屋遠征連敗)敗戦で、少々ヤケになってましたので、ドアラの写真でもどうぞ。 NEXT 交流戦 23日の西武ドームで、対ライオンズ戦です。
2009年05月17日
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5月16日~17日は名古屋へ遠征に行って参りました。これで、名古屋への遠征は4度目になりますが、名古屋についてまず取る行動は「矢場とん」の「わらじみそかつ定食」を食べる事です。これが「うみゃー(名古屋弁)」なんですよ。レフトビジター応援席からは、このような感じで試合が観戦出来ます。 この日のスタメンです。 ベイスターズの先発はグリン、ドラゴンズはチェンです。ベイスターズはまだチェンから得点取れてないんです。 展開としては、グリンとチェンの投手戦、チャンスも余りなかったです。5回表、ベイスターズはジョンソンの6号ソロで先制。 しかし、その裏にドラゴンズの2本のシングルヒットでグリンはピンチを招いてしまい、井端にタイムリーヒット、同点にされてしまいました。6回裏にもグリンは、ブランコ、和田に連続ヒットを打たれてしまい、ノーアウト2・3塁のピンチでしたが、野本、藤井、チェンを抑えて無失点、本当によく凌いだと思います。その後は、工藤、木塚が頑張り、ドラゴンズ打線を抑えた。両軍、チャンスはなく、9回までで決着がつかず延長戦へ。 10回裏に、ドラゴンズはベイスターズ4番手の山口から井端、森野のヒット、そしてブランコがサヨナラタイムリーで、ベイスターズの敗戦という形で決着がついてしまいました。 観戦成績 3勝2敗NEXT 5月17日 同じくナゴヤドームのベイスターズVSドラゴンズです。
2009年05月16日
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今日は、ハマスタに行って参りました。天気の方は、GW終盤から昨日まで4日連続雨でしたが、今日は快晴でした。始球式は、TBS「Love BayStars」番組MCの夏川純さんでした。TBSの回し者ではありませんが、番組の宣伝です(笑) 何を思ったのか?夏川純さんは、始球式なのに、2塁ベース付近へ、慌ててマウンドに行きましたがウケ狙いだったのかな? 今日のスタメンです。 ベイスターズは、ルーキー(山崎、細山田)2選手がスタメンに、タイガースは林が復帰して来ました。先発は、ベイスターズがグリン、タイガースは能見でした。 グリン、能見の投手戦で、6回までベイスターズの安打は1回石川、3回細山田、6回グリンの僅か3本で、5回は3者連続三振でした。対するタイガースも6回までの安打は、3回赤星、5回の藤本と能見の3安打、5回に2本のヒットが出ましたが、狩野の併殺で助けられた感じです。両チームとも6回までに出た安打は、すべてシングルヒットでした。頂けなかったのは、2回裏で1塁ランナーは大西、牽制タッチアウトでした。試合が動いたのは7回裏のベイスターズの攻撃、先頭の村田がライト前にヒットを放つと、吉村がセンター前ヒットで続き、ジョンソンが死球で、ノーアウト満塁と絶好のチャンスが訪れる。大西が浅いライトフライ、細山田がサードフライで得点は入らず2アウト満塁、打順はピッチャーのグリンに回って来ましたが、代打金城です。 金城は打撃の調子が本来のものとは程遠く、控えに甘んじていますが、ここは一振りで決めて欲しい場面です。その金城は、追い込まれてしまいますが、左中間に3点タイムリー2ベースヒットで均衡が破れました。このチャンスをものに出来なかったらベイスターズの負けだった様な気がしていますが、チャンスをモノに出来ればベイスターズが8割型は勝てると思いましたので、応援にも熱が入りました。それ位、凄い場面で、金城はよく打ったと思います!8回表、グリンに代打が出た関係で、工藤に交代です。 工藤は、セットアッパーとして登場ですが、今年はこのような起用法になるかと思います。その工藤は、3人で締めました。8回裏にもベイスターズは、村田の2ベースをきっかけに、今日はここまで全くいい所がなかった大西がレフトへタイムリー2ベースヒット、1点を追加しました。9回表は、山口が登板でした。前回の讀賣戦では打たれてしまいましたが、クローザーでの起用は変わらないと思います。 2アウトを取った後、金本にヒット、新井に四球を出してしまいましたが、林をファーストゴロに打ち取り試合終了です。 今日のヒーローは、7イニングを3安打無失点で、2勝目を挙げたグリンと、満塁の場面で代打として登場し、決勝打を打った金城でした。グリン 金城 そして、第2ヒーローインタビューは、大西と山口でした。大西 何故か?携帯電話を構えてますが、大西はブログを付けていますので、ブログの写真でも撮影していたのでしょうか? 山口 大魔神になれるように。観戦成績 3勝1敗(3連勝中)NEXT 名古屋へ遠征に行って参ります。5月16日、ナゴヤドームの対ドラゴンズ戦です。
2009年05月09日
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今日は、横須賀スタジアムで、ベイスターズのファーム「湘南シーレックス」の試合を観戦して参りました。湘南シーレックス、マスコット「レック」 シーレックスは、現在、イースタンリーグの首位ですが、2軍は順位よりも、1軍で活躍する選手が出て来て欲しい場所と認識しています。今日のスタメンです。 シーレックスの1・2番、1軍の開幕戦の1・2番と同じです。松本、仁志共に、結果が出せず2軍へ、松本はルーキーなので、シーレックスで鍛え直し、実戦を多く積んで欲しい所です。仁志は、先日ネットで、引退に関する記事が飛び交ってましたが、真意は?シーレックス先発の阿斗里 1・2回は、ランナーを出しながらも無失点だった阿斗里でしたが、3回にスワローズの集中打に、野中のハンブル、更には松本の大暴投も重なり5失点、この失点が響いてしまいました。3回以外は、不安定さもありましたが、無失点でした。ビッグイニングを相手に許さない事が大事です。シーレックスは、4回と6回に呉本が2打席連続ホームランで挙げた2点のみ、ランナーが出てもタイムリーが出ず・・・。2打席連続ホームランの呉本 シーレックスは2番手の吉見と3番手の木塚が抑えました。吉見と川村コーチ 川村コーチは、昨年まで現役でした。復活が待たれる木塚 最終回に、シーレックスがランナーを2人出しましたが、運悪く、ファーストライナー併殺で試合終了。 仁志は、ボール球に手を出す場面が目立っており、尚かつファーストへ悪送球で、しばらくはファームで調整するかと思われます。 鈴木尚典コーチが、ファンに1人1人、丁寧にサインをしていたのが印象的でした。 NEXT 5月9日 対タイガース戦です。
2009年05月03日
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今日は横浜スタジアムへ、相手は開幕で3連敗を喫してしまいましたドラゴンズ、リベンジが期待される所ですね。それにしても、5月のハマスタ1塁側は日が当たって暑いですよ。これからは、もっと暑くなると共に、ベイスターズファンがもっと熱くなるような試合をして欲しい所でもあります。試合開始前、始球式にはプロレスラーの川田利明選手が登場しました。 今日のスタメンです。 ベイスターズは、先発投手の三浦を除く野手8人は20代の選手で、チームの若返りが感じられました。ちなみに、今年初は、生の村田修一を見れた事です。特に、2番セカンドの梶谷は、余りなじみのない選手だと思いますので、高卒3年目で俊足が持ち味の内野手です。先発の三浦。 ♯63梶谷隆幸内野手。 試合が動いたのは1回裏、ドラゴンズ先発の山井が2アウトを取りましたが、3番内川がセンターバックスクリーンへ3号ソロホームラン!先取点を取りました。 更に2回裏には、ジョンソンが四球で出塁すると、吉村のショートゴロで1塁ランナーが入れ替わった。その時のジョンソンのスライディングが凄かったです。2アウト後に細山田がセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットで追加点! 更にベイスターズは、4回裏に、先頭のジョンソンが四球で出塁し、吉村の右中間へのタイムリー2ベースで追加点、続く内藤にもセンター前へのタイムリーヒット、内藤が3塁まで進むと、石川の四球、この四球を出した球が暴投、この回で3点を追加!4回までのベイスターズの放ったヒットには、全て打点がついています。4回まで、三浦はノーヒットピッチングでしたが、5回表に藤井にソロホームランを打たれてしまい、1点を返されました。ベイスターズは、2番手のネルソンから6回裏に細山田の2ベースヒット、三浦のセカンドゴロで3塁へ、石川がセカンドゴロで無得点かと思った場面でしたが、名手荒木がタイムリーエラー、これで1点を追加。三浦のテンポが良く、見ていて守備の時間が本当に短くて流石だと思いました。8回を投げて被安打4で、藤井のソロによる1失点に抑えました。なので集中して三浦のピッチングを見れました。9回は、高崎が3人で締めて試合終了。 終わってみたら、ベイスターズの圧勝でしたが、8回裏に吉村が2ベースで出塁するものの、細山田の何でもないサードゴロで吉村が飛び出してしまいアウト・・・・、反省材料ですよ。今日のヒーローは、8イニングを投げた三浦と、先制ホームランの内川でした。写真は、インタビュー終了後のファンサービスの様子です。 第2ヒーローインタビューは、2点目のタイムリーと、三浦の好投を支えた細山田でした。 観戦成績 2勝1敗(連勝中)NEXT 明日は、2軍のシーレックスに行って参ります。
2009年05月02日
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