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今日はハマスタへ行って参りました。そのハマスタですが27日の「ベイスターズVSタイガース」で、ライトスタンドから観客がグランド内へ転落した事故が起きてしまいまして、今日、転落された方は残念ながら亡くなられてしまいました。記事です。謹んで、ご冥福をお祈り致します。また、再発防止に努めて欲しいと思っております。気を取り直しまして、観戦レポートに戻ります。今日のスタメンです。 ベイスターズの方ですが、現在首位打者の内川が登録抹消になってしまい、村田、内川の主力が抜けてしまいました。石井琢朗は7番ショートでスタメン出場、頑張ってますね。先発はベイスターズがグリン、カープは齋藤でした。 試合の方ですが、カープが初回に東出がファーストの頭上を抜ける3ベースヒット、ベイスターズの拙い守備もありました。続いて、天谷がセンターへ犠牲フライ、これであっさり先制されてしまいました。ベイスターズは2回に吉村の2ベースが出ましたが、得点はなし。4回まで、ベイスターズが1安打でカープが2安打、試合開始1時間で4回が終了する早い展開で投手戦の雰囲気でした。しかし、5回表のカープですが、先頭の廣瀬に3号ソロホームラン、石井琢朗にライト前ヒット、更に石原には7号2ランホームラン、これで4点のビハインドに広げられてしまいました。グリンは5イニング4失点と、良くありませんでした。その裏にベイスターズが反撃開始、2アウトからではありましたが石川がセンター前ヒット、武山が四球で2アウト1・2塁、ここでグリンを諦め代打は桑原義行、見事左中間への2点タイムリー2ベースヒット! 一時は2点差まで詰めましたが・・・。ベイスターズの2番手はマストニーでしたが、先頭のフィリップスから廣瀬まで4連打で、1アウトも取れずに降板・・・。今年のベイスターズを象徴する写真、マストニーが通訳と共にマウンドを降りる場面。 投手が工藤に交代されましたが、工藤も石井琢朗にタイムリーを打たれ、石原にはライトスタンドへ2打席連続の8号3ラン、この回は合計で6失点、点差も8点に広げられてしまいました。ベイスターズ4番手は桑原謙太朗で「ハマのオッパッピー」と言うニックネームがあります。 私個人的にも応援強化選手で、ベイスターズSNSをやってまして、桑原謙太朗コミュニティーの管理人をしております。7回はマクレーンにヒットを打たれはしたものの無失点でしたが、8回に石井琢朗に死球で続く石原には四球、進塁打と東出の犠牲フライによりノーヒットで1失点。ベイスターズは6回から8回までで、小松と林に無失点に抑えられてました。最終回は青木勇人が登板し、2アウトまで来ましたが代打の内藤がセンターバックスクリーンへ3号ソロホームランが出ましたが、投手の失点が響き試合終了。 一方的な敗戦で、疲れました。観戦成績 7勝12敗(連敗中) 次はいつになるのか?未定です。
2009年08月29日
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昨日は朝っ端から東京ドームへ、都市対抗第1試合の開始時刻は午前9時なので朝は早いです。 午前中から観戦できるのも、都市対抗の序盤ならではですね。 まずは第1試合の「三菱重工広島(広島市)VSセガサミー(東京都)」です。 先発投手が三菱重工広島は元讀賣の酒井順也でした。この投手で思い出したのは2005年9月17日に多村仁(当時名、ベイスターズ・現ホークス)が100号ホームランを打った相手投手です。 しかも、この試合は生で観戦しており、私のいた所から3mセンター寄りに飛んで来ました。 セガサミーの先発投手の上津原投手は昨年の都市対抗野球で、七十七銀行の補強選手である好投手、摂津正投手(JR東日本東北・現ホークス)と投げ合って完封勝利をおさめました。 投手戦になると思いましたが、セガサミーが一方的な展開で、2回戦進出を決めました。 勝ちましたセガサミーの監督は元プロ野球選手で、ホークス(南海・福岡ダイエー)、ライオンズ、タイガースなどで17年間、活躍した佐々木誠監督です。 第2試合の「日産自動車(横須賀市)VS JR東日本東北(仙台市)」です。 日産自動車は、来季からは休部となりますので、今回が休部前最後の都市対抗野球となってしまいました。 JR東日本東北は3年振りの出場となりましたが、前出の摂津投手を擁しながら出場出来ないのが意外の様な気がしています。 この試合は1点を巡る攻防で、日産自動車が取った決勝点がファーボールから内野ゴロでセカンドがセーフとなり、暴投とスクイズ、なのでノーヒットで取った事になります。 日産自動車はベイスターズの2軍である「湘南シーレックス」と交流試合をする事もあるので勝てて良かったと思います。しかし、休部は本当に勿体ないです。 JR東日本東北はこのように東北新幹線を使ったユニークな応援が繰り広げられていました。 第3試合の「ホンダ(狭山市)VS鷺宮製作所(東京都)」です。 ホンダの方に問題のあるヤツが約一名いて、ちゃっかりスタメンに入ってました。ちなみに3番ライトでした。 そいつの名は「長野久義」で、ファイターズを入団拒否し昨年のドラフトではマリーンズを入団拒否したヤツです。 鷺宮製作所の先発がこちらも元讀賣の三木投手でした。ですので、三木VS問題のあるヤツ約一名との対戦は何としても三木に抑えて欲しかったと思いましたが、打たれてしまいました。 先頭打者の1アウトだけで3失点してしまいました。 そのため、一時は点差が離されていましたが、点差を詰める粘りがあったと思います。 鷺宮製作所に得点が入ると「東京音頭」で、ビニール傘を使用するので、スワローズを思い出しました(笑) しかし、また引き離されてしまい、結局はホンダが勝ちました。 第4試合「NTT信越硬式野球クラブ(長野市)VS大阪ガス(大阪市)」ですが、この試合が一番盛り上がり、熱くなりました。 大阪ガスが大技、小技で7回までに3点を取り試合を優勢に進めてましたが、NTT信越の粘りも見事でした。 8回裏、好投していた大阪ガスの坂本投手がランナーを2人出すと、NTT信越の進藤選手が3ランホームラン、これで同点! 延長10回までに決着がつかず、11回からは1アウト満塁からのタイブレーク方式になりました。 11回はお互いに1点を取りましたが、12回に大阪ガスが押し出しのファーボールとスクイズで2点を取って勝ち越し! その裏のNTT信越は最初の打者が三振で、後続の打者もファーストゴロで試合終了。 ネット裏で4試合観戦し2,200円、試合内容も考慮すると安い入場料でした。 しかも、第4試合は前から3列目で観てましたので、投手の球筋まで見えます。ストレートでも多少シュート回転しているように見えました。 社会人野球もいいもんですね。これからも観戦する機会がありましたら見たいと思っています。 次の観戦はハマスタにしようか?都市対抗にしようか迷ってます。
2009年08月22日
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今日は東京ドームへ行って参りました。これといったイベントがなかったです。今日のスタメンです。 ベイスターズは下園や藤田、石川などの若手選手が、いいプレーでアピールして欲しいと思ってます。先発はベイスターズが寺原、讀賣がゴンザレスでした。ベイスターズは初回、藤田がレフトへのヒットで出塁すると、ゴンザレスが牽制悪送球、これで藤田は一気に3塁まで進んで、先制のチャンスでしたが・・・、内川がピッチャーゴロ、これで本塁へ突っ込もうとした藤田がアウト、ジョンソンも三振に倒れ、結局無得点・・・。この攻撃が痛かったですが、立ち上がりの寺原もピリッとしませんでした。坂本のショートゴロを石川がエラーしてしまい、ここから連打、打者10人で5失点と非常に幸先の悪いスタートとなってしまいました。2回裏にはラミレスにホームラン、この打球が私のすぐ近くに飛んで来ました。3・4回は寺原が立ち直ったのか?抑えましたが、立ち上がりにやられたのが本当に響いてしまいました。ベイスターズもゴンザレスからランナーは出しますが、併殺打などでチャンスを広げられず・・・。5回裏は吉村が2ベースで出塁して、3塁へ進塁した後に、代打森笠の犠牲フライでやっと1点を返しました。2番手の高崎も6回に坂本と松本に連打を喫し、円谷のセカンドゴロで1失点。3番手の工藤は無失点でしたが、今年から適用されました「15秒ルール」で、谷に対しての2球目を投じる前にボールの宣告、初の適用者となってしまいました。記事です。4番手の加藤武治が、坂本と松本の連打で2人ランナーを出してしまうと、円谷にプロ初ホームランを打たれてしまう結果に・・・、加藤武治が良くないですね。ベイスターズの反撃はジョンソンのみで、7回はゴンザレスから17号ソロ、9回は野間口から18号ソロだけでした。 結局は大差で負けてしまいました・・・? 今日、観戦していた席は目の前に応援団の方がいらっしゃいました。 今日の試合は生観戦試合の今シーズンワーストゲーム候補に挙がる程の内容でした。観戦成績 7勝11敗もう生観戦試合の予定も少なくなっていますが、何とか勝率5割にしたい所です。
2009年08月18日
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今日はハマスタへ行って参りました。今回の対カープ3連戦は「ハワイアンナイター」と言うイベントが行われました。YYパークではハワイアンの演奏とフラダンスのショーが行なわれてました。 また、いつもはディアーナによるダンスタイムの所が、外野のほとんどを使って大人数のフラダンスショーでした。 また、ベイスターズのマスコットもアロハシャツでの登場でした。 更に始球式は大相撲元関脇、ハワイ出身の高見山でした。 背番号「08」は丸八真綿のCMを意識したのか?今日のスタメンです。 ベイスターズは村田がいませんが、4番はジョンソンで当分の間はやって行きそうです。カープですが、石井琢朗がスタメンでないのが残念です。先発はベイスターズが吉見、カープが大竹です。 いきなり吉見は東出にヒットを打たれ、赤松が送りバントでフィリップスにタイムリーを打たれてカープが先制してしまいました。その裏に、先頭の下園が右中間へ2ベース、藤田が送りバントを決めて内川が四球の後、ジョンソンがレフトへ同点の犠牲フライ、取られた後すぐに追いつきました。 2回裏にも1アウトから石川がヒットで出塁し、すかさず盗塁を敢行、これが見事に成功しましたが、石原のセカンドへの送球が悪送球となり、更にその送球をセンター赤松が後へ、これで一気に石川がホームへ、逆転しました。記録上は石川の盗塁と石原と赤松のダブルエラーでした。更に4回裏、先頭のジョンソンと続く佐伯に連続ヒットでチャンスを作ると、石川がライトへタイムリーヒット、これで突き放しましたが・・・。 5回表、赤松に内野安打で出塁、その後栗原に右中間へ第13号2ランホームランで同点にされてしまいました。 先発の吉見は6イニングを被安打5で3失点、三振を8つ奪ったのは良かったと思いますが四死球5は多過ぎます。ベイスターズの継投は7回が真田が先頭打者を四球で歩かせ栗原を併殺にとりましたが、マクレーンにあわやホームランになりそう大きな2ベースも打たれましたが何とか無失点。8回は加藤康介が登板、先頭の広瀬に四球を出してしまいましたが、代走の末永を牽制で1・2塁間に誘い出しアウトにしたのが大きく、無失点でした。試合が動いたのが8回裏、カープは先発の大竹が投げ続けていて、球速が落ちて来ません。先頭の内川と続くジョンソンが連続ヒットでチャンス到来、佐伯はファーストゴロで内川が本塁アウト、でしたが3塁を陥れようとしたジョンソンをアウトにしようとマクレーンが3塁へ送球したらこれが反れてジョンソンが生還し、ベイスターズが予想外の形で勝ち越し!この時にブラウン監督が抗議、判定が覆らず、そして退場にならず。 更に、吉村が振り逃げで出塁し、暴投で1アウト2・3塁、タイムリーを打っている石川がスクイズ、これが見事に決まりましたが、吉村の好走塁があり、結果的には2ランスクイズとなりました。9回は、山口が登板し、四球を1つ出してしまいましたが、抑えて試合終了。 この試合で6つもエラーが出てしまい、ちょっと締まりのない試合だった気はしますが、失点に結びつかなかったベイスターズと失点に結びついたカープとの差だと思います。今日のヒーローインタビューはタイムリーと2ランスクイズの石川と、ベイスターズ移籍後初勝利の加藤康介でした。 特に、加藤康介は昨年、オリックスを戦力外になってトライアウトでベイスターズに入団、そのため声を詰まらせる場面もありました。第2ヒーローインタビューはセーブを挙げた山口でした。 しかし、少々話しただけで終了でした。観戦成績 7勝10敗(連敗ストップ)ベイスターズの観戦は2週間後の同じカードを予定しています。
2009年08月15日
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今日はハマスタへ行って参りました。そうしたら、YYパークであの大人気のマスコット・ドアラがパフォーマンスをしていましたので見て参りました。 今日のスタメンです。 村田は右足の怪我で登録抹消、復帰はいつになるのか?4番サード・ジョンソンで相手が怖がらない気がしてなりません。でも、他に打つ人が???先発はベイスターズが吉川、ドラゴンズが中田でした。 吉川ですが、いきなり井端に4号先頭打者ホームラン、ドラゴンズに先制されました。 2回にも、イ・ビョンギュをヒットで出塁されて、谷繁のタイムリー2ベースで更に1点を失い、吉川は毎回のようにヒットを打たれ、ランナーを出す苦しいピッチング。その裏、ベイスターズは石川が第1号ソロホームランで反撃! 毎回ランナーを出していた吉川ですが、5回表に荒木にヒットを打たれてしまい、森野のファーストゴロを佐伯が弾いてしまい、ノーアウト1・3塁で吉川は降板。2番手の加藤武治がブランコはサードゴロに仕留めたが(この間にドラゴンズ1点)、和田にタイムリーを打たれてしまい、藤井にはセンターへ第9号2ラン、ベイスターズは劣勢に立たされてしまいました。藤井はベイスターズの投手から5本塁打、打たれ過ぎです。6~7回は加藤康介が登板し、ピンチはあったものの無失点に抑える好投を見せてくれました。 実は6回裏のベイスターズの攻撃中に地震が発生し、試合が中断になりました。 8回に登板した高崎も3人で抑えました。9回は工藤が登板しましたが、ブランコに第31号ソロホームランを浴びてしまいました、しかしブランコは凄いパワーですよ。低い弾丸ライナーでセンターへ持って行くのですから。9回裏、ドラゴンズの先発中田は完投を目指しての続投、藤田、内川に連続ヒット、ジョンソンは凡退して1アウト1・2塁、ここで佐伯がライトスタンドへ第7号3ランホームラン!このホームランが、佐伯貴弘選手の通算150号のメモリアルアーチとなりました。 その後も中田を攻めましたが、岩瀬が出て来て抑えられました。 また、ドラゴンズに盗塁4つもされてしまいまい、1つも阻止出来ない状態でした。 これで今年の対ドラゴンズ戦は2勝13敗、ちょっと負け過ぎです。観戦成績 6勝10敗(連敗中)次回は8月15日の対カープ戦の予定です。
2009年08月09日
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今日は西武ドームへ行って参りました。試合開始前のホークスの現状は2位で、首位ファイターズとは3ゲーム差なので優勝の可能性があります。今日のスタメンです。 ホークスにオーティズがいないのが痛い所です。先発はホークスがホールトン、ライオンズが岸でした。 前回のホークスの試合を観戦した時にも先発投手がホールトンで、立ち上がりにやられましたが、今回も立ち上がりにやられてしまいました。1回裏のライオンズの攻撃でしたが、片岡がヒットで出るとすかさず盗塁し、栗山のタイムリーで先制点はライオンズに、栗山も盗塁し中島が死球、中村は打ち取ったが、後藤に打った瞬間分かるような第3号3ランホームラン、初回の4点は重いです。 ホークス打線は岸の前に3回までノーヒットで、ランナーも森本の四球による1人だけでした。初ヒットは4回、川崎がライトフェンス直撃の2ベースヒットで、しかも回の先頭打者でしたが、クリーンナップの松中、小久保、多村が凡退し無得点。ホールトンも2回以降はランナーを出すもライオンズ打線を抑えて来たが、5回裏に栗山のヒットから中島がタイムリー2ベース、中村の34号2ランでこの回は合計3点で、この追加点はかなりのダメージです。結局ホールトンは4回1/3を投げて7失点、散々でした。6回表、川崎に第3号ソロホームランが出て1点を返しました。やっとホークスの得点が・・・、でもまだ6点リードされています。 しかし、6回に登板した柳瀬が被安打2で、四死球も2つ、柳瀬自らのエラーに暴投で2失点、いいフォークがあるのですが如何せんコントロールが・・・?7回から、本来は先発ローテーションに入っていないといけない大場が登板・・・でしたが? 1アウト後、GG佐藤にヒットを打たれると、銀仁朗のタイムリー2ベースで1失点。次の回も上本に3号2ランで、2イニングを3失点と良くなかったです。ホークスは7回まで、ライオンズ先発の岸に対して1点に抑えられてしまいました。8回は松永から、2つの四球でチャンスを貰い、途中出場の明石がタイムリー2ベースで1点。9回はシーズン途中、タイガースからトレードでライオンズに入団した藤田(タイガース時代は「太陽」)が登板、2アウトから代打本間がヒットで出塁し、本多のタイムリー2ベースで1点を返したが、反撃はここまででした。 ホークスは負けてしまいましたが、この試合で良かったのは小斉の2打席目で、岸に13球も投げさせてセンター前へヒットを打った事ですね。また、本多にも超ファインプレーがありました。観戦成績 4勝3敗(連敗中)
2009年08月08日
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久々の観戦レポートになりますが、この日はハマスタへ行って参りました。1日遅れの観戦レポートとなりますが、如何せんナイターだったもんで、眠くて遅れてしまう事もあります。この日は「東急東横ナイター」でした。 この日のスタメンです。 しかし、ベイスターズのキャッチャーは日替わりとなってしまっています。正捕手が決まっていない状況なので、競争になっていると思います。先発はベイスターズが寺原、スワローズは石川でした。 いきなり寺原は立ち上がりを攻められ、青木の内野安打から、福地のタイムリーでその福地が盗塁し、ガイエルのタイムリーで2失点。2回以降、寺原は粘り強く投げていただけに立ち上がりが勿体ないですね。2回裏にベイスターズが反撃に、吉村と藤田が連続ヒットでノーアウト1・2塁でしたが、武山が三振、寺原は送りバント失敗と重い空気・・・、でしたが金城がタイムリー2ベースヒットで1点を返した。 4回裏にも、先頭の藤田がヒットで出塁し、武山のファーストゴロで珍プレーが・・・、普通のファーストゴロをデントナが弾いて、セカンド田中浩がバックアップしたが、これが悪送球となり、ダブルエラーでした。この時に送球が1塁側ベンチ前まで転がり、藤田は普通に3塁へ行きましたが、打者走者の武山は1塁ストップ???2塁へ行けたと思いますが???寺原が叩き付けてサードの頭上を抜けるタイムリーヒットで同点になりました。ここから1点を巡る攻防が展開されました。7回に田中浩のタイムリーでスワローズが勝ち越すと、その裏金城の6号ソロで同点に、金城のホームランはかなり難しい球だったかと思います。 8回表にデントナに19号ソロホームランが出て、スワローズが勝ち越し、必勝パターンに持ち込む事でしょう。案の定、9回裏はイム・チャンヨンが出て来てしまいました。森笠がやりました!移籍後第1号が飛び出し同点になり、更に下園の2ベース、金城が敬遠されサヨナラのチャンス!石川がファーストゴロで1アウト2・3塁で内川が敬遠され村田勝負でした。しかし村田は浅いレフトフライで、3塁走者下園が本塁へ突入するも余裕でアウトになってしまいました。焦りがあったのか?10回表は工藤が左打者2人を抑え、木塚に投手交代でしたが、これが裏目に・・・。宮本にヒットを打たれると、昨年までベイスターズにいた相川にレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースを打たれてしまいました。相川はトレードや戦力外になっての移籍ではなく、FAなので応援する気にはなれません。ベイスターズは五十嵐に抑えられて、万事休す・・・。相川にやられた為か?余計に悔しい敗戦となってしまいました。 ヒーローインタビューは相川でしたが、ブーイングや罵声が凄かったです。観戦成績 6勝9敗今週の日曜日 ハマスタでの対ドラゴンズ戦を観戦したいと思っています。
2009年08月04日
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