2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
前回の続きです。4thリール機の次に紹介するのは、エクステージ筐体機となります。同じ4thリール機なのですが、操作周りやスピーカーなど色々バージョンアップしていて、特に立体的な音響を鳴らすシステムは今でもスゴイなと思っている筐体です。その中で、今回の目玉なのがこの「タージマハール」!!検定通過台として知られていたので、存在こそ知られていましたが、テスト設置もされない完全お蔵台だったので、これが初お披露目となります。インドの美しい建築物として知られるタージマハールを名に冠した台なだけに、どれほどの美しい台かと想像していましたが、想像通り趣のある台でした。しかし、勘のいい方や、もしかするとご存知の方もおられるかもしれませんが、このタージマハールは、同じエクステージ筐体機のバベルと良く似た台となっています。おそらくは、バベルの方が売れると判断され、お蔵入りになったのでしょう・・・サシシがスシシでは、やっぱりピンときませんからね~(バベルでは、サソリ白7白7でちゃんとサシシを再現していた)打ってみると、ボーナスの音楽など独自のものとなっていて、しっかりと作られていました。バベルと異なるリールやゲーム性で、登場しても良かったのでは無いだろうか・・・と思わずにはいられませんでした。最初に紹介したときめき100%などもそうですが、これだけしっかり作った台であっても、お蔵入りにする事でより高いクオリティの台を作っているのでしょう。もう一つ、エクステージ筐体から「ココパラダイス」です。南国リゾート風の爽やかな印象の台です。確かテスト設置で終わった台ですが、小役ナビなど矛盾演出が楽しいストック機でした。ちなみに、今回設置されたパネルを見るとココパラダイス2となっています。検定通過情報では、ココパラダイス(無印)とココパラダイスGが存在していて、3兄弟になっています。・・・いつか3台が並んでいる絵を見てみたいものです。いよいよ最後に紹介するのは、液晶機です。(ミレニアム筐体、バッファロー筐体など数種ありますが、ここではまとめて液晶機とします。ちなみにマンティス筐体の展示は無かったです・・・液晶劣化かなぁ。)ここで紹介するのは、「ターザンガール」「二代目五右衛門参上」「スーパークランキーコンドル」です。さて、まずはターザンガールの画像をご覧になってください。・・・知っている方は、「ああ~!」となりますよね。そう、「安西ひろこの黄金の秘宝」と液晶演出で同じ素材を使っている台なんですよ。パネルやリール絵柄・配列、目に見えないところでも色々異なるのでしょうが、打った感じはほぼ同じでした。この時期のユニバは、サップ、おさる、ガッツ、榎本加奈子、勝氏・・・と芸能人タイアップを積極的にしていたのが思い起こされます。個人的にツボなのは、緑7を採用しているところでしょうか。メーカーは違いますが、ジャングルといえばコングダム。この台にも緑7がありましたからね。お次は、「二代目五右衛門参上」4号機から打っていた方は、これ普通にホールにあったじゃん!と思われるかもしれませんが、良く見るとちょっと違うんです。BIGに青七が存在してないんですよ!代わりに、五右衛門絵柄がBIGになっています。BARも、黒い絵柄ではなく蔵になっていますね。つ~ま~り~ホールに出たやつのスペック違い台なんですよ。いやはや、超激レアじゃないですか!もしかしたら、リール配列や確率なんかも違っていたのかもしれません。見た目がほとんど同じ台でも、複数スペックを用意している事が良く分かる例として、とても良いものを見させてもらいました。そして、最後の台は「スーパークランキーコンドル」!!4号機末期に作られた台で、スロ雑誌でちらりと見た事で存在を知っていた台でした。パネルを圧迫するかのような、2つの巨大スピーカーが目立つ完全オリジナルの筐体となっているのが特徴です。見ての通り、液晶演出は5号機で出た「クランキーコンドルX」に流用されています。でも、5号機当初は、リール上への液晶表示はNGだったのでクランキーコンドルXでは、リール部分は欠けた演出になっています。本来の液晶はリール部分にも表示されていたのだと分かりますね。それにしても、コンドル図柄が羽を下に向けてプレイヤーに向けて挑発的なポーズをとっているのが、なんともイイ味を出しています。おそらくは、ストック機であるこの台の中身も、吉宗や北斗に負けない相当イカしたものになっていたのだと思います。という訳で、おいら目線で打ったレア台の紹介は以上です。会場には、他にもいっぱい名機があり、懐かしむように夢中で打っている方を多く目にする事ができました。本当に貴重な時間をくれたユニバーサルカーニバルに感謝し、また別の機会にこういうお祭りを開催してくれる事を願いつつ・・・最後にヒキ弱のおいらに写真撮影など協力してくれた妖しぃとツボさん、画像を提供してくださったtamoさんにThanks!!
2013.11.22
コメント(5)
![]()
前回の続きです。4階の会場は、イベントやライブステージで盛り上がる中、おいらが向かったのは3階・・・そう、歴代名機が設置されているコーナーです!台が設置されているコーナーに足を踏み入れると・・・どわ~~~~~~~~~~!!!す~~ご~~い~~ぞ~~~!!と内心絶叫しつつ、見回せばあるわあるわ、過去の名機に混ざってお蔵入りになった、ここでしか打てないトンデモないレア台の数々!それが、今打てる状態にあるだなんて、もう信じられません。会場に示されていたパネルから、その貴重な台をリストアップしてみますと・・・ラディラビットマグセブン2トリッキーゴーストレッツ5レッドスコーピオンジーセブンDクリスタルステンドゴールディRペイントマンエメラージュ鼠見参バトルボンバーファイヤージャンボウィニングステージカジノフリークスRインターコンチファンキーダイナマイト2プルトクラットファイアーセレクション2ダイナマイトドリームゴウカイレツデンココパラダイスズギューンタージマハールターザンガール二代目五右衛門参上スーパークランキーコンドルときめき100%実に、28機種ものテスト機とお蔵入り台が展示されていたのでした!(※途中不具合で撤去・交換になった台もあったので確実な数字ではありません)もちろん全部の台を打って、記念に画像を残しておきたかったのですが、時間が限られていましたので、今回打って写真を撮れたものを紹介しようと思います。まずは・・・「ときめき100%」!!上記リストで唯一、5号機のお蔵入り台となっているこの台。ずっと前から、検定通過台リストの中に名前があったので気になっていたものを、実際目にする事が出来て、おいらがときめき100%になってしまいましたw見た目と名前から察せられるように、コ●ミのときめきメ●リアル風な液晶演出が繰り広げられる、萌え極まった台となっています。よく見ると、パネル絵などモエバト風なテイストを感じる事が出来て、この時期のユニバはこっち方面を探っていたのかな?と想像できました。中身は、赤ドンやモエるまりんバトるみたいな、初期ART機となっています。そのせいか、ボーナスが重たくて自力でBIGを引く事が出来ませんでした(涙)目の前でBIGを引かれた方に、写真を撮らせてもらいましたありがとうございます。お次に紹介するのは、「ラディラビット」「マグセブン2」「トリッキーゴースト」「レッツ5」最初の3つはCT機になっていて、偉い方の図柄BIGを揃えればBIG後CTに突入する台となっています。ラディラビットは兎、トリッキーゴーストは魔女をBIG絵柄に採用していて、一風変わった台の印象を受けました。レッツ5は、緑色が基調となっているレッツの赤Verなのですが、実際のところ何がレッツと異なっているのかは不明です。もしかすると、5という数字から想像するに、「5枚交換=等価交換」用に作られたスペック違いなのかもしれません。お次は、「レッドスコーピオン」「ジーセブンD」「クリスタルステンド」「ゴールディR」「鼠見参」ですが、レッドスコーピオンは途中退場になったのか、発見できず終わり、また、おいらのヒキ弱が炸裂してジーセブンDと鼠見参は幾ら打ってもBIGを引く事ができませんでした・・・なので、画像はありません;(もしお持ちの方がおられましたら、恵んでやってください~)ゴールディRとクリスタルステンド、どちらもスロットが持ちうるゴージャスさ、華やかさ、芸術性を追求した美しい台でした。何のアニメとタイアップしたとか、派手な液晶演出が重視される現在の台からすれば、一見地味でつまらないかもしれませんが、スロットって本来こういうものだったんだよな・・・と思い出させてくれました。さて、お次は「バトルボンバー」「ファイヤージャンボ」「ウィニングステージ」「カジノフリークスR」「インターコンチ」どれも4thリールを搭載した機種となります。今回おいらが一番注目したのは、「カジノフリークス」!名前の通り、カジノをイメージした台で、5号機で出た「ジースピン」に通じるものがあります。テスト設置された経緯がありますが、今みたいにネットでの情報が充実していなかった時の事。当時のおいらは、その存在を知る事はありませんでした。さて、この台はA700タイプとなっていて、同じ4thリールの最強の名機「大花火」と似たスペックになっています。BIG中も三連Aを狙うところもそっくりです。が、しかし押し順が存在しており、ナビが無いと15枚役をとれない事もあるので、全く大花火と同じというわけではありません。なんで、こんな打ったことも無いテスト設置機に詳しいかというと、初代プレステで出た、アルゼ王国というゲームに収録されていたからなのです。ゲーム画面のカジノフリークスを見ながら、一度でいいからこれを実機で打ってみたいものだ・・・と思っていたのでした。そして、念願叶って、カジノフリークスの実機を打てるのですからこの嬉しさは、ホールで設定6の台を打つより何億倍も上です。前置きが異常に長くなりましたが、777揃いとAAA揃いの画像をどうぞ!金色に輝く3連Aの美しい事・・・もうこういう絶対的なセンスと雰囲気を持ったスロットが出てくる事はおそらく無いでしょうね。さてさて、お次はいよいよエクステージ筐体機や液晶機となりますが・・・ちょっと長くなったので、続きは次回に。
2013.11.22
コメント(2)
![]()
予告通り、先日池袋サンシャインシティで行なわれたユニバーサルカーニバル略称「ユニバカ」のレポを書いてみようと思います。まず、おいらがこのユニバカを聞いた時の事から書きますと、このカーニバルは、赤ドン雅発売時行なわれたファンイベントのようなもので、新台のプロモーションの側面が大きいものだと思ってました。しかし、カーニバルの内容が次第に明らかになるにつれて、「おいおいちょっと待てよ・・・」というくらいスケールの大きな催しだという事が見えてきました。開催日が近づくにつれて明らかになっていくお祭り内容に、縁日やフリーフード、豪華ゲストのステージが加わっていき、そして最後には、過去ユニバがリリースした100機種以上の台を打てるというとんでもないコーナーの存在が公開されました。しかもその中には、歴代名機に加え、お蔵入りになった台まで含まれているという事が明記されると、おいらは完全にド肝を抜かれました。こ、これはエライこっちゃ・・・寝ても覚めても、イベント日の事を考えて興奮する日々が続きそして、イベント当日を迎えました。(ここまでが、序文です;)カーニバル当日。遠足の日の小学生の如く早朝に目覚め、イベント開場時間が12時というのに、9時に池袋に到着して入場口で2時間半待つという、ちょっとどうかしているレベルでその時を待ちました。んで、入場時間になり、誘導されて開場入り。まず目に付いたのは、今回の目玉である、新台のまどかマギカ!すでに現在公開中の劇場版映画 反逆の物語を4回観てきたおいらにとって、かなり期待大の新台となります。ぶっちゃけ、この1台でごついレポを1本書きたいところでしたが、優先シートに受からず、ちゃんと打てなかったのでスルーします。(あと、いっぱい色々な人が書いてますし)で、ちょっと離れたところには・・・ぐおおお!バジリスク3がお目見えしているではないですか!?デモ基盤で、アツイ演出やボーナスがガシンガシン表示されています。その中で一番目を引いたのはやはりバジリスク2で爆裂契機だった真瞳術チャンスが3にも存在しており、なおかつそれが連荘する可能性がある・・・という一連の流れでした。すでに、もうMAXを越えてテンションが上がっていたのですが、会場を奥に進むと、妙な筐体が・・・縁日コーナーの出し物として、ユニバの開発部が作った1Gのみのゲームスロット「大勝負」でした。このスロットで、バーが当たればシール。七が当たれば特製Tシャツ。そして、金色のドンちゃんが当たれば、豪華景品詰め合わせが当たります。「お・・・面白そう!!」「つか、金色ドンちゃんを超揃えてみたい!!」ドキドキしつつ、他にもGODのゼウスが鎮座する神社やプリクラ、タロットゲーム、クレーンゲーム・・・etc色々見て回りました。射的ゲームなんかは、実にいい味を出していますwステージでマーティ・フリードマンがバジリスクの甲賀忍法帳やガロの曲など超絶演奏している中、おいらはとある場所へと向かうのでした・・・続く
2013.11.21
コメント(0)
![]()
山佐の新台「スタードライバー」が設置されたので、早速打ってきましたよ。この台は、久々の正統派A+ARTタイプで、アニメも放映中ちゃんと全話観たし、劇場版も観たくらいなので、設置前からかなり気になってたんですよね~(ま、劇場版は、予告編詐偽でしたけどね・・・)で、打つにあたって、気をつけねばならないのは、まともに打って大怪我を負うのは避けねばならないということ。過去、山佐台を初打ちして勝ったのは極めて稀なので、「命を大事に」という事で、5スロでの実戦となりました。ホールに着いて、丁度止めて空いた台のデータを見るとボナ合成確率1/600、ART確率1/900、直近のボーナスは900GハマってREG単発で80Gヤメ・・・となかなか非情な現実を示しています。しかし、スランプグラフでは一撃2000枚overの波もあったりして、結局要はヒキが重要な台なのね~という感想を持ちました。とりあえず、空いているのはこの台だけだし、迷っても仕方ないので着席して打ち始めました。先のボーナスが結構ハマっていたので、連続して大きくハマる事は無いだろう・・・と思いつつ打ち始めたのですが、スロットはそんなに甘くないもので、順調にハマり続けて、気付けば900回転ハマってしました;5スロなのでまだ投資が8000円で済んでますが、20スロなら32000円ですから、軽く眩暈がしている金額です。このまま天井へ行けば、まだいいな・・・と思っていると、強チャンス目から演出に発展してボーナス確定。(ちなみにART確定の第一天井は1200G・ART+上乗せ特化確定の第二天井は1800G)REGだけはやめて~~~と願うも・・・突きつけられた現実は非情なものでした・・・が、レバーオンで一瞬液晶が切り替わり何かが映った気がしました。「あれ?」と思っていると、逆押し黒絵柄を狙えと表示されています。すると・・・「ありゃ?」なんでARTに入ってもいないのに上乗せなんだ?と思っていると、次のバーが揃って、その次も・・・キングことスガタ君が表示されて・・・ドンドコ上乗せされていきます。種明かしをすると、単なるREGではなく総会ボーナスという、ART確定+上乗せ大のプレミアREGに当選していたのでした。(ん~最初からそう表示してくれれば、写真撮れたのに・・・)んで、上乗せ分120Gに、初期G数の50Gを足して、170GからARTがスタート!ART待機状態で、中段チェリーを引くも何も起きず若干「イラッ☆」としましたが、突入後はほどほどに上乗せやボーナスに恵まれて、今までの鬱憤を晴らす展開になりました。3連チェリーから小さいけどポコポコ上乗せがあったり・・・ヘット登場から、チャンス目が出て・・・ボーナス!!上乗せ特化ゾーンを1回、ART中にBIGを3回引いて、一撃1500枚出す事が出来て、軽く負ける程度で済みました。打ってみた感想としては・・・基本的に一般的なA+ART機と同じなのですが、この台固有の特徴が2つあります。1つ目はBIG中の上乗せ。BIG中、予告音が鳴ると上乗せチャンスなのですが、逆押しして特定の場所を目押しし成功すると100%上乗せとなります。今回10回上乗せチャンスがあって、全て5Gだったのでそう大きく乗りませんが、結構面白い試みだと思いました。そしてもう一つは、チェリーの存在です。これは、綺羅星目(sin目)からのCT中にしか出ないものなのですが、ART中sinを引くと、高確率でチェリーに繋がるので、ART中はsin目が出るたびにかなりワクワクできます。そして、チェリーはCT中にしか出ないので、通常時に出れば即リーチ目となるのは、珍しいなと思いました。今回スタードライバー打ってみて、なかなか練られたいい台だなと感じました。が、やはりボーナスがかなり重いという印象を強く与えられてしまったので、次回以降打つ事はなさそうです。面白い台でも、当たりを引けなきゃツマラナイですからね;とまぁ、こんな感じでスタードライバーの初打ち日記を締めたいと思います。次回予告・・・ユニバカーニバルで大ハッスル!!
2013.11.20
コメント(2)
![]()
久々の連日更新になります。先日秋葉原で行なわれたオーイズミの新台パチスロ うみねこのなく頃にのお披露目イベントに行ってきたので、ちょっと書いておこうと思います。まずこのイベントは、事前に参加者を募集していて、おいらは当然申し込んだのですが、あえなく落選・・・仕方ないので、当日枠をあてにしていざ突撃~!会場に着いてみると、かなり目立つ位置に参加声優の色紙が展示してあり、この台の開発にかけた本気度が示されていました。それにしても・・・なんだこの人数?参加声優は、全部で43名いるようで、いい意味でちょっとどうかしているぞ?というレベルに達しています。んで、無事100名の当日枠の中に入れて、イベントに参加して新台のPVや、声優さんのトークショーを楽しむ事が出来ました。PVでは、アニメ化されていない部分の内容が、スロットで初めてアニメ化されているのが流れたところで大きな歓声が沸いたり、ベアトリーチェ役の大原さんとワルギリア役の井上さんがノリノリで、コスプレされていたりとても好感が持てる内容でとても良かったです。そして、原作の竜騎士07先生も参加されていたのも、原作者からみて、この台がかなりしっかりしたものである証左であるように思われました。おいらはというと、もう『うみねこのなく頃に』がスロットひぐらしの正統後継機であり、A+RTタイプの台であるという事だけで、身震いするほど感動を得ていたので、軽く忘我の境地に達していました。ファンイベントは、サインなどが当たる抽選やじゃんけん大会を経て、最後にお待ちかねの試打タイムとなったのですが、参加人数が結構多いためか、たったの7分間の試打となりました。おいらは、当日組の後ろにいたため、かなり最初の方に試打できることになり、ささ~っと試打コーナーに通されて、台とご対面!オーイズミ製イーグル筐体ですが、ランプなどがうみねこカスタム仕様となっている、実に煌びやかな台です。さて、早速試打開始となりましたが、7分は運が悪いと、BIGすら引けず終わる可能性のある短い時間なので、焦りつつブン回し始めました。が、何も引けないまま3分ほど経過・・・やべぇ、これじゃあブログになんも書く事が無いじゃないか・・・嫌な汗が出始めた頃、一つの考えが浮かびました。この台は試打用のデモ機・・・ならば、何がしかのサービスボタンがついているはずッ!んで、適当に押したりネジったりしていると、**ボタンを押すとリセットがかかる事が分かりました。そして、リセットをかけて回すと、数ゲームで、ひぐらしでおなじみの運命分岐=RT突入チャレンジへ突入となりました。ひぐらしでは設定変更で運命分岐になったので、うみねこも同じなのかもしれませんね。1回目の挑戦は・・・あっさりリプレイが揃って終了orz即リセットをかけて再度チャレンジすると、ベルフラグを引いて、きっちり白7を停止させて、LV2=50GのRTに突入!リールランプが劣化したボロいひぐらしで鍛えた目押し力はいまだ健在也!(・・・ところで、液晶に表示されていた方は、どなたでせう?)さて、RT中は『うみねこのなく頃に』のストーリーが展開し完全にノベルゲームをプレイしているような感覚になります。じっくり読んでいると、スロットを打っているんだか、ゲームをやっているのだか曖昧になって来る感じがします;と、フラッシュ予告から、7揃いのリーチ目出現!ううっ、なんとか7を揃えたいけど、完走型RTのためなかなか揃える事ができません。そろそろタイムアップ・・・というところで、フラッシュ予告が入ったので、成立フラグがハズレとかならば7を揃えられるとひぐらしでも強い出目だった左の7オレ7を狙うと、ズドンと停止!右に7チェバーを狙うと、これまた綺麗に止まって赤7テンパイ!!そして・・・無事777を揃える事ができました。んで、ほぼ同時に7分が過ぎ、タイムアップとなりました。短時間でしたが、ひぐらしの正統後継機である事を示すRTシステムを体感できて、良い試打ができたと思います。また、ほんの僅か打っただけでも、演出の多彩さから、通常・RTともに一つのゲームに匹敵するボリューム感があるのを感じる事ができました。・・・久しぶりに打ち込み甲斐のある台が出てきたと、スロ魂がふつふつと熱くなりましたよ。ひぐらし同様に変則押しも試してみたいですし、ホールで打つのが実に楽しみです。一応、台についていた説明書きの画像など・・・ひぐらしでは白7・赤7とも同色BIGはおやしろBIGとなっていましたが、うみねこでは赤7はバトラBIG、白7はベアトBIGになっているようです。また説明書きや台パネルには、役の構成などは書かれていませんでしたが、おそらくは、液晶デモなどで表示されているのだと思われます。他にニコニコ動画などを見て分かった事としては・・・・通常時変則押しによる1枚小役奪取は今作も可能!スイカ揃いがスイカになったw連続演出中、蝶々ランプ点灯でレア小役成立会話キャラにマリア登場時、MAXBET連打でうーうー言わせて期待度チェック!青7を揃えると、富竹ランプならぬWITCHランプ点灯(ボーナス音楽変化)・ボーナス中ひぐらし同様の技術介入あり白7ビタ押しのミニゲームも健在。特別な画像が見られる。REG中は青7を揃えられると、RT確定となる・RTチャンスゾーン高難易度選択時は、ベル・リプともに、要中段白7ビタ目押しフェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラの本の色で小役ナビ赤背景はRT突入確定ベルンカステルランプ点灯時は、左ベルナビあり。中段リプレイテンパイ時にも、チェリー入賞の可能性もあり・RT中基本的にひぐらしと同じで、30・50・90・150のRT。RTのラスト10Gはバトラとベアトリーチェの対決があり、バトラが勝てばボーナス確定!RT中は、うみねこのなく頃にのエピソードを見る事ができる。20Gで一つのエピソードが進む。(30GのRTなら1つのエピソードが見れて、50Gなら2つ見れる)1つの章は23のエピソードで構成されていて、全8章。エンディングは2種類用意されていて、エクストラエンディングもある。これを書いていて、ワクワクが止まりませんでしたwあぁ・・・こんなに台の設置が待ち遠しいのって久しぶりです。これでも見て、鎮めるか・・・
2013.11.10
コメント(6)
![]()
相変わらず、シスクエ3やバジリスク2を遊び打ちしています。自分自身よく飽きないものだとおもいますが、この2台は特に未だ見た事無い演出や、思わぬ展開に遭遇する事ができるのがいいんですよ。例えばシスクエ3では、天井ARTの確定時に初代シスクエの敵ミモリが出現したり・・・バジリスク2では、ARTの朧高確率中に強チェ(乗せ確定)からバトル演出に入って、バトル中に弱チェが落ちて、複数ストック確定の金7が出現したり・・・とまぁ、台が登場してかなり経過しても、打つたびに心躍る場面に出会える台は長く打てるものだと実感しています。もちろん、新台を打たないで、古い台が一番と言いつづける頑迷さは好きではないので、新しいのもそこそこ触ってはいます。まずは戦空のキセキことスカイラブ5。大好きなシリーズなので、期待して打ちましたが、全然駄目ですね;やはりAT機という事で、通常時が何引いても当たりに繋がらない感じが酷くて、退屈してしまいますし、AT中も太いヒキが無いと、出玉を大きく得るのは難しくて、無理ゲーに感じてもう一度打ちたいと思えない台でした。AT中7を揃えて上乗せ1個。上乗せ特化ゾーンのトレジャーラッシュ中に強チェリーを引いても、上乗せ意1個。そして、上乗せしたストックの大半は、ストック1つを10G消化で終了。しみったれているにも程があります。また、通常時500Gくらい回せば、大体の演出パターンが見えてしまう底の浅い作りで、打ち込みたい気持ちが少しも起きません。PVを見た時は、結構いいかも?と思えたのですが、まさか、4の方がマシなんじゃ・・・と思える台になっていたとは。残念至極でした。新しい台といえば、化物語も打ってみました。現在人気があるAT機という評判なので、どんなものかと思いましたが・・・確かにこれなら人気出るなと思える台でした。通常はAT当選に期待できる解除ゾーンが発生しやすいので、ダレにくいのと、AT中も鬼門と言われている枚数乗せ仕様も倍倍チャンスなど、魅せ方次第で全然アリじゃないかと思わせてくれるのが素晴らしかったです。演出も、アニメの化物語らしさを散りばめていて、良く出来ているな~と、思わず見蕩れるものになっているのも、好評を得ている一因だと感じました。・・・まぁ、初当たりのATで、倍倍チャンスを3回・BIGを2回引く運に恵まれたのが、一番の高評価の原因なのは否定しませんがね;倍倍チャンスは、獲得枚数がヒキ次第でどんどん増えていくのがかなり面白いですし、BIG中はベルでもガシガシ上乗せが発生するし、7が高確率で揃って・・・その度にまとまった枚数を上乗せするのは、かなり楽しかったです。この後も、年末にかけて続々と新台が出てきますが、作りこんでいて長く親しめる台を残しつつも、後々名機と称えられる台が登場する事を願いつつ・・・●おまけ3DSではじめた、ニュースーパーマリオブラザーズ2。これにコインラッシュという、コインを集めまくるゲームがあるのですが、これが超オモシロイです。1万枚は当然として、2万枚突破当たり前!目指せカンスト3万枚!!!コイン集めは楽しいなぁ~
2013.11.09
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

