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花とミツバチにほんブログ村
2010年08月31日

1日1枚画像のブログは、夏の旅行以来、1日数枚という日もあります(汗)パナソニックから浮気をして、思い切って買った初のSONY!デジタル一眼NEX-5は大活躍をしてくれました。旅先には標準レンズのみを持っていきましたが、それでも十分な性能を発揮してくれました。足りないのは私の撮影技術のみ(汗)スイングパノラマ機能は十分遊ぶこともできました。連射しながら、カメラをくるっと回すと、勝手にこんなパノラマ写真ができあがるんです↓画像を縮小しているので、ちょっと見にくいですね(汗)(1日1枚画像ブログにパノラマ写真もまたアップしてみようかな?)色々さわっていると、まだまだ楽しめそうです。そこでちょっと変わったレンズ(正確にはコンバーター)も買ってみました。フロントコンバーターレンズ「VCL-ECF1」魚眼レンズが欲しかったのですが、まだこの機種にはレンズのラインナップが少ないです。でもこのフィッシュアイコンバーターを、16mmパンケーキレンズの前に取り付けると、約10mmの魚眼レンズになるというものです。魚眼レンズは高いのですが、このフロントコンバーターなら安価で、魚眼レンズライクな撮影ができると言うことで購入してみました。16mmで室内をとると、こんな感じ↓これに魚眼レンズライクなコンバーターを取り付けるとこんな感じ↓違いがわかりますか?室内でちょっと暗いのですが、場面によりコンバーターをつけることで、もっともっとおもしろい写真が撮れそうです。本格的な一眼レフカメラを扱うほどではないのですが、十分楽しめるカメラです!本格的な秋になったら、今年はこのカメラの出番も増えそうです。にほんブログ村
2010年08月30日

クライネシャイデック手前でにほんブログ村
2010年08月30日

スイスの高山植物にほんブログ村
2010年08月29日

パリ・Cartierにほんブログ村
2010年08月29日

22点で逆転勝ちした阪神タイガースの水曜日。復刻版ユニフォームの最終戦。2軍では能見選手の復帰登板。タイガースの明るい話題たっぷりの京セラドーム応援です。今回はネット裏。真弓監督が審判団と話している内容までわかります。ブラゼル選手の肉声も聞こえます。城島選手の迫力も伝わります。でもでもでも、阪神のよい場面がありません(涙)下柳投手、交替!空しいジェット風船!まさか、2軍戦でも1軍戦でも押し出し見るとは!ダイナマイト打線不発!疲れました!にほんブログ村
2010年08月27日

久しぶりに鳴尾浜球場に足を運びました。お目当てはこの日復帰登板の能見選手!予定通り先発は能見選手です。これから厳しい9月戦線を戦う阪神タイガースにはどうしても必要な戦力ですから、しっかり応援しないとね。エラーから1点を取られましたが、予定の2回をしっかりと投げてくれました。ストレートもかなりスピードが出ていました。この日は2軍戦でしたが、多くの観客が来ています。GAORAの中継もあり、亀山さんも解説に来ていました。先発投手がなかなか試合を作れないこの頃の阪神。彼が救世主になるかな?試合の方は、エラーあり、押し出しありのひどい内容で完敗。夜の1軍戦の試合に勝てばいいからと、その後京セラドームに移動したのですが・・・(続く)
2010年08月27日

エッフェル塔とパリの空にほんブログ村
2010年08月27日

モナリザに見つめられて(於ルーヴル美術館)にほんブログ村
2010年08月26日

パリ・ルーヴル美術館にほんブログ村
2010年08月25日

パリ街角のウインドーショッピングにほんブログ村
2010年08月24日

ラヴォー地区のブドウ畑から見る青空と白い雲にほんブログ村
2010年08月23日

ラヴォー地区のブドウ畑 続編にほんブログ村
2010年08月23日

世界遺産ラヴォー地区のブドウ畑と青い空にほんブログ村
2010年08月23日

スネガ展望台より見るマッターホルンにほんブログ村
2010年08月23日

逆さマッターホルンにほんブログ村
2010年08月22日

先ほどアップした今日のこのブログを読んでくださった方から早速に質問メールをいただきました。「観光地のミニチュアって、どんなのですか?」コレクションの始まりは、このチープな置物でした。中国、万里の長城に行ったときに、なぜかかわいくて衝動買いしました。衝動買いしても影響ないくらい安いものです(笑)で、その時に思いついたのです。これから旅行する先で、こんな置物をコレクションしてみようと!それも、このチープ感ただようシリーズで!でも、これが結構大変なんです。最近の記念グッズの中心は「マグネット」これしかないところもあります。でもやっぱり、ミニチュアのかわいさには勝てません。また最近ミニチュアと言っても、いわゆる「スノーボール」型が増えています。スイスはことごとくこの形ばかりです。これもかわいいですが、単価が高いので買うのをためらいます(笑)一番魅力的なのは、オーソドックスなミニチュア。ドイツでは各場所にありました。これが正当派です。フランスはこんな感じ↓次は「マチュピチュ」か「アンコールワット」が欲しいな!エジプト行ったときには、まだコレクションを始めていなかったので、クリスタルの置物しかないし、もう一度行くか?(笑)でもでもでも、これらすべてがほぼ例外なく「中国製」という事実(笑)地ビール瓶コレクションと同時並行の私のコレクションですが、すべて中国製で意味あるのか?(爆)にほんブログ村
2010年08月21日

海外旅行の最後には免税の手続きがあります。しかし、私は必要がありません。ほとんど高価な買い物をしないからです(笑)行きのスーツケースにはお茶を重量いっぱい詰め込みます。お茶は殺菌作用もありますし、ぬるくなってもおいしく飲めます。ミネラルウォーターはぬるいとあまりおいしくないです。毎日何本か飲んでいきます。その減った分までの重量で雑貨を補うわけです(爆)買い物の中心は「ミニチュア」この頃観光地のミニチュアが減ってきて、スノーボールが多くなってきたので、ちょっと予算がオーバーします。でも、行った場所の何らかの記念品を購入するようにしています。そしてこれを飾るんです。これが幸せです。でも今回、ちょっと増えすぎました。以前のケースに入りきりません。ですから、飾り棚を新調しました。これが一番高い買い物でしたわ(爆)にほんブログ村
2010年08月21日

ツェルマット・ホテルの電気自動車にほんブログ村
2010年08月21日

クライネシャイデック登山電車駅にほんブログ村
2010年08月20日

クライネシャイデックにほんブログ村
2010年08月20日

最後の夜はレストランで豪華ディナーで・・・・・こういかないのが私たちの旅行(笑)実は今回偶然なんですが、長男夫婦が新婚旅行でイタリア・フランスを旅行しています。そしてこの夜は、長男夫婦もパリにいて、モンパルナスタワー56階で豪華ディナー中。でも私たちはドレスコードにひっかかるようなところへは一切出かけてません。もちろん新婚旅行中の彼らに連絡を入れるような野暮なこともしていません(笑)私たちはモノップで買い物してホテルの部屋で夕食です。テレビをつけると、ドラゴンボール!日本のアニメは大人気なんだそうです。そうそう、私たちも豪華な食材がありました↓ミッシュ・ポワラーヌポワラーヌのパンは、東京のデパート特別空輸お取り寄せでは、1個5000円もするところもあるそうです。パン好きにはたまらない商品で1度は食べてみたいと思っていたのですが、5000円は出せません。これをモノップで発見!一袋2.75ユーロで、他のパンより高めですが、日本円にして300円ほどなら私でも出せます(笑)ホテルでの「豪華ディナー」終了です。あっと言う間の10日間。翌日は早朝パリからフランクフルトに飛びました。ドイツの農園や町並みが寄せ木細工のように見えます。フランクフルトでは乗り継ぎの時間があり、最後の買い物はアイスワインとアッフェルクーヘン。アッフェルクーヘンは、リンゴたっぷりですごくおいしかったです。最後の機内食はカレーライス、寿司、そば。なぜかパンもつきますが、ホッとする味でした。旅のしめくくりが食べ物の話題ばかり(汗)次はいつ行けるかな?世界の各地で色々肌で感じることは、私の「充電」にはピッタリでした。長々と書いてきたブログにおつき合いいただきました皆さん、ありがとうございました。もう1回だけ、欧州旅行お土産編を追記しますね。にほんブログ村
2010年08月20日

クライネシャイデック手前で 遠方にはアイガーにほんブログ村
2010年08月20日

スイスアルプスと牛にほんブログ村
2010年08月19日

メンリッヒェンでのライダーにほんブログ村
2010年08月19日

さてパリの1日終盤は美術館巡りです。まずはオルセー美術館。昨年は休館日にあたって、見ることができませんでした。ルーブルと違って、内部は撮影禁止なので画像はありませんが、美術の教科書にあるような絵が次から次へと出てくる美術館です。ここの閉館時間は6時。4時過ぎに入ったら、十分時間があるだろうと思っていたのですが、見出したら止まりません。おまけに5時30分に閉館するとのアナウンス。「6時じゃないのか?」この疑問は恐るべきフランス人の発想で解決しました。「6時というのは職員が帰る時間です」なるほど!だから5時30分に追い出されるワケですね。5時30分に入場しようとやってきた観光客は入場を拒否されて不可解な様子でした。さて、最後の目的地はポンピドゥー・センター!ここは21時までやっていますので、一番後に回しました。この4,5階にある国立近代美術館を制覇すれば、パリの3大美術館完全制覇です。この外のチューブがエスカレーターになっていて、これで中に入ります。建物自体もユニークですが、まわりにもユニークな噴水があったり、大道芸人が次々と登場するなど、パリの文化芸術の中心地という雰囲気です。中の作品群はミロやマティスはまだわかりますが、近代現代作品にはちょっとついて行けない感じがしました(汗)疲れた~フルに1日パリを激走しましたよ!にほんブログ村
2010年08月19日

スイス・メンリッヒェン ハイキングスタート地点にほんブログ村
2010年08月19日

ドイツ・ノイシュバンシュタイン城パーキングにてにほんブログ村
2010年08月18日

ローテンブルク・マルクト広場と仕掛け時計にほんブログ村
2010年08月18日

パリ激走弾丸ツアーは終盤戦です。これはサン・シュルピス教会。外観は工事中ですが、元々設計上はまだ建設中なんだそうです。ドラクロア美術館でドラクロア作品を多数見てきたところですが、この教会内部にもドラクロアの作品があります。内部はフランス最大級の聖堂があります。でもそれ以上に私がサン・シュルピス教会と聞くと思い出すのは、映画「ダビンチコード」《エジプトの巨大オベリスク。輝くローズ・ラインはここから九十度上に向きを変え、オベリスクの表面をたどって約三十三フィートの高みまでのぼり、ピラミッド形の突端でようやく終わっていた。ローズ・ライン。組織はキー・ストーンをそこにかくしたという》『ダ・ヴィンチ・コード』よりしかし、あの小説や映画は教会には大迷惑だったようで、「当教会は関係ありません」との注意を何度となく出したとのことです。にほんブログ村
2010年08月18日

ローテンブルクの日陰にほんブログ村
2010年08月18日

パリ激走はまだまだ続きます。お昼の時点で、地下鉄1日乗車券は完全に元が取れています。(1カ所自動改札でエラーが出ましたが、この程度なら十分マシな方なんだそうです汗)乗り方ももうバッチリです。地下鉄は怖いとか、何号線もあって難しいとか言ってタクシーを利用する観光客も多いですが、渋滞のない地下鉄はやはり優秀な交通手段です。方面と乗る号線がわかれば、色分けされている案内にしたがって進めば、パリの地下鉄はとってもわかりやすいです。スリにさえ注意すれば、安全な乗り物です。初めて乗ったときはドキドキしましたが、慣れれば快適ですよ。ただ最初に戸惑ったのがこのドアのノブ。到着すれば、自分でドアを開けます。日本と同じ感覚で待っていると乗り過ごします。さて、その後はパンテオンに向かいます。何気ない教会もすべてすごいスケールです。でも、ここで初めて道に迷いました。最寄りの地下鉄駅に戻るときには、できるだけ来た道を戻らなくてはいけないパリ。日本のように道が碁盤の目のようにはなっていません。放射線状に伸びているので、ちょっと寄り道のつもりが随分目的地から離れることがありますので要注意ですね。何とか地下鉄駅を見つけて向かった先は「ドラクロア美術館」。すごく地味な入口です。中身はすごいですけどね。ドラクロアのアトリエも公開されています。人が少ない美術館でしたが、ゆっくりじっくり見られてよかったです。トイレも行けましたしね(笑)前回よかったオランジュリーやクリュニー、サントシャペルにももう一度行きたかったのですが、1日では到底時間がありません。ですから前回行けなかった場所を優先して回ることにしました。と言うことで、激走は続きます。にほんブログ村
2010年08月17日

ローテンブルクの城壁へ向かう馬車にほんブログ村
2010年08月17日

パリ激走の午後が始まります(笑)カフェは横目で見るだけで、次々目的地を目指します。まずはアンヴァリッド!国立廃兵院なんて日本語にするとよけいにわかりにくいですね。負傷兵の看護センターとしてルイ14世が建設したものですが、今では軍事博物館。地下にはナポレオンの棺が安置されています。すごく立派な建築物。フランスにとってナポレオンはやはり大きな人物なんですね。いろんな意味でですけどね。それから次はロダン美術館。ロダンが暮らした邸宅を利用した美術館内には有名な作品がゴロゴロ展示しています。そしてこんな絵も展示しています。ゴッホの「タンギー爺さん」ロダンのコレクションで、この絵のバックには浮世絵も見ることができます。こんな有名なものが、何気なくゴロゴロと展示してあるパリってやっぱりすごいです!にほんブログ村
2010年08月16日

今回初めてエッフェル塔に登ります。地下鉄ビラケム駅からエッフェル塔の下までやってきたのが9時30分。もう、たくさんの列ができています。この列の並び方がアバウトなんです。折れ曲がる地点に後から到着した団体がどんどん並んでいます。ですからなかなか列が進みません。怒って叫んでいる人もいます。「ノーノー」でも、団体の添乗員も叫び返しています。「イエスイエス」ノーノーコールとイエスイエスコールが言葉の壁を越えて飛び交います。そういえば並んでいる日本人はいませんね。時間がかかるから、パリ観光には不向きなのかもしれません。私もノーノーコールです!で、結局チケット売り場に到着したのは1時間後でした。並ぶ列は3つありますが、一番上までいこうと思うと北入口です。列が比較的空いている列は、階段で第1展望台に向かう列なので要注意です。腹が立ちながらも、上まで来たらパリの町がよく見えます。いつも記念撮影をしているシャイヨー宮を反対方向から見ているパノラマ写真です↓でも、降りるのにも時間がかかります。一番上まで登って降りてくるまで結局3時間弱。ちょっと予定が狂います。カフェでののんびりティータイムはあきらめて、サンドイッチとコーラで午後の部突入(汗)近くのベンチで簡易ランチタイムの間も、エッフェル塔のキーフォルダー売りは熱心です。「5個1ユーロ」原価はいくらなんでしょうか?多数の売り子がいますが、どのくらい売れるのでしょうか?商売になっているのでしょうか?シャン・ドゥ・マルス公園の平和のモニュメントから見えるエッフェル塔はなかなかの構図なので、ここで写真を撮って、午後からのパリ激走に入りました(笑)にほんブログ村
2010年08月16日

旅行の実質最終日、パリ市内1日フリー日です。パリを夫婦で回るのは昨年に引き続き2度目になりますが、まだまだ見ていない場所がたくさんありますので、今回は作戦を立てて1日フルに動き回りました。そのための武器となるのがまずはこれ↓地下鉄の1日乗車券「モビリス」です。10枚綴りの「カルネ」を使用するのが一般的ですが、5回以上地下鉄を利用するなら断然「モビリス」がお得です。また「カルネ」はチケットを10枚くれますので、使用前と使用後をよく確認しないとゲートが開かないことがあります。(日本と違って、乗車券はすべて戻ってきます)それに比べても「モビリス」は1枚で1日中使えるので便利です。(時々、エラーが出るゲートもありますが駅員がいれば交換してもらえます)次の武器はこれ↓「パリ・ミュージアムパス」です。このパリミュージアムパスはパリ及びパリ近郊にある60もの美術館・博物館や史跡に入場できるフリーパス券です。入場時に提示するだけで有効期間中何度でも入場可能ですので、入場券を買うために切符売り場に並ぶ必要がありません。チケット売り場が混雑しているときが多いのですが、これを持っているといきなり入場口に行けます。また、フリーで行動しているときに困るのがトイレ。でもこれを持っていると、気軽にローカルな美術館や博物館に入れますので、無料の綺麗なトイレが使えるということです。パリでは、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館、凱旋門、サント・シャペル教会など、ほとんどの場所で使えます。パリ近郊では、ベルサイユ宮殿とトリアノン、フォンテーヌブロー城などで、と幅広く利用が可能です。ありがたいこのパスは昨年に引き続きの活用です。2日券で32ユーロは、すぐに元が取れます(笑)この2つの武器を持って、パリ市内の激走が始まりです。まず、朝早くから開いているところから攻めます。モンマルトルのサクレクール寺院。丘の上にあり、パリのシンボル的な建物です。ここからはパリの町が一望できます。そうそう、この丘に登るケーブルカー「フュニキュレール」も地下鉄「モビリス」が使えますので、往復活用!しかしここに来たのが早すぎました。似顔絵描きで賑わうテルトル広場は準備中でした(汗)似顔絵描きがいると売り込みがうるさいですが、今回は無しで気楽でしたけどね(笑)次の目的地はエッフェル塔。シャイヨー宮からの記念撮影はパリに来るたびに寄りますが、塔に登ったことはありません。どうも大混雑するようです。でも今回は朝早いので、チャレンジしてみようということになりました。地下鉄に乗って、目的地を目指します。地下鉄6号線のビラケムが最も近い駅になりますが、到着直前に地下から電車が出ます。ここがセーヌ川とエッフェル塔が眺望できるポイントいうことで、パチリ!走行する車内から、それも逆行ですのでこの程度の画像ですが、肉眼では綺麗でしたよ!さて、エッフェル塔!ここではぶち切れる出来事がありました(続く)にほんブログ村
2010年08月16日

ジュネーブからパリへはTGVで移動します。前の席になったアラブ系の男性グループ(言葉や容姿からたぶん汗)との身振り手振りでのコミュニケーションが楽しかったです(笑)色々な方々の苦しいコミュニケーション(?)も旅の楽しみの1つですね!こうしている間にフランスパリ到着。ルーヴル美術館はツアーガイドで駆け足ツアーでした。ミロのビーナスとスミダマンマスコットモナリザとスミダマンマスコットちょっとふざけすぎです(反省)こうして別名「ルーブルマラソン」終了です(笑)その後、いつものようにツアーから脱退。そこでこのシリーズの第1回ブログで紹介したアーノルド・シュワルツェエネッガーさんに遭遇したわけです。参考→欧州旅行記01そしてホテルへ向かいます。最後のホテルはホリデーイン ラ ビレット最後はSクラスのホテルです(笑)パリの19区、ホテルの前はラ・ヴィレット公園。そうそうここには、パリ国立高等音楽院があります。「のだめカンタービレ」って知ってますか?私は結構好きなドラマなんですが、少し前の新春スペシャルでのだめが通ったのがこの音楽学校という設定になっていましたよね。新春SP・のだめが通う『コンセルヴァトワール(パリ音楽院)』シュワちゃんに続いて、ここでもミーハーな私でした(爆)さて、翌日はパリ完全フリーの1日になります。にほんブログ村
2010年08月16日

ハイデルベルク・マルクト広場にほんブログ村
2010年08月16日

マッターホルンで満腹になって、ツェルマットを後にします。ジュネーブを目指しますが、その途中でいくつかの有名どころに立ち寄ります。まずはシオン城。青空に湖上が映えます。その後はラヴォー地区。世界遺産に指定されたブドウ畑が広がります。オリンピック記念公園にも寄ります。そしてレマン湖遊覧。到着地はエヴィアン!そこでやっぱりこのショット↓エヴィアンでエヴィアン(笑)ジュネーブで宿泊して、旅の最後はパリへ移動します!にほんブログ村
2010年08月15日

ハイデルベルク・マルクト広場にほんブログ村
2010年08月15日

昨日は朝早くからお墓参り。我が家は3カ所にお墓があるので、早朝から墓巡りです。(お金持ちでは無くお墓持ちなんです)で、帰りに彦根湖岸にできたたねやのパン工房に寄ってみました。「クラブハリエ ジュブリルタン」先日から大混雑とのことですが、8時の開店直後なら大丈夫だろうとのぞきますが甘かったです。既にパン売り場への入場に行列ができています。「並んでまでパン買わないわ」と言うことで、上のテラスをのぞきに行きます。こちらはさすがに早朝は空いています。でも、カフェは既に空席待ちの様子。でも、少し休憩するために待ちます。(珍しいこと)中ではモーニングのメニューのみ。パニーニセットでブレックファーストです。これに好きな飲み物がついて600円。コーヒーのレベルは高かったです。空いているときにはカフェラテにお絵かきもしてもらえるみたいですよ!外ではワーゲンバスで「アイスパン」なるものも売っています。こちらもちょっと興味津々。一応、流行り物はチェックする我が家でした(笑)にほんブログ村
2010年08月15日

逆さマッターホルンに感激して、ツェルマットに降りてくると、そこでもマッターホルンはバッチリと見えていました。「まだ時間があるな!」地下ケーブルカーの最終時刻を確認して、さらにもう一つ展望台に上がることにしました。ギリギリの時間でも、見られるだけ動かないともったいないしね。と言うことで地下ケーブルカーで「スネガ展望台」を目指します。この選択も大正解でした。スネガ展望台はマッターホルンからは少し距離があるのですが、見える角度が最も綺麗だという展望台。頭の雲も晴れて、最高の景色が広がっていました。マッターホルン、満腹でした!にほんブログ村
2010年08月14日

私たち夫婦が、リッフェルベルクでとった作戦とは?ここでツアーの皆さんは、ほとんど登山電車で下山されていったのですが、私たちはここでツアー脱退!登山電車の切符をさらに買い足して、1つ上のローテンボーテンにもう一度登ることを思いつきました。ローテンボーテンまで登ると、風も弱くなります。「これでリッフェル湖で逆さマッターホルンが見えるかも?」そう、ツアー脱退の目的はこの旅最高のビューポイントで、何としても逆さマッターホルンを見たいからです。酸素がうすいのに、ついつい先を急ぎます。そして、リッフェル湖に再び到着!その眺めは・・・・・・・・・・・・見えた!!あこがれの逆さマッターホルンが目の前に見える!戻って良かった!この旅のベストショットかな?景色にはあまり感動しない私ですが、この風景を座り込んで長時間眺めていました。いつまでも眺めていたいような感動でした。涙が出そうにもなりました。にほんブログ村
2010年08月14日

空が明るくなり、現地ガイドさんの案内でハイキングスタートです。ゴルナーグラートから登山電車で1つ下に降りたローテンボーテンからスタートです。しばらく歩くと、氷河の眺めが見事です。そしてリッフェル湖到着。しかし、まだマッターホルンは姿を現しません。この先にマッターホルンがあり、逆さマッターホルンが見えるビューポイントなんですけど(涙)仕方なくリッフェルベルクまで下山して、ホテルが用意してくれたお弁当タイム。おにぎりが妙においしかったです。で、そうしていると空がさらに晴れてきたではありませんか !もうちょっと!やった!!!マッターホルンが見えた!ここで私たちは夫婦は、ある作戦に出たのでした(続き)にほんブログ村
2010年08月14日

ツェルマットまで来て、マッターホルンを見ないまま帰国するのか!期待が不安へと変わります。ツェルマット2日めは、登山電車に乗ってゴルナーグラートへ上がります。展望台から素晴らしい眺めを満喫した後、途中駅からまたハイキングの予定です。しかし・・・ゴルナーグラートは吹雪(汗)すぐ前の展望台も見えません。この方向にマッターホルンが見えるはずでした(こればっかり!)これは最後のおまじないが必要!そう、今回の旅行でなかなかラッキーをもたらしてくれた「スミダマン人形」マスコットです(笑)待つことしばし!おおおお!雪がやみ、空が晴れてきました。氷河も見えてきました。希望者だけになりましたが、ハイキングも実施。もちろん、私はこのマスコット持って参加です。どうしてもマッターホルンが見たいんです!(続く)にほんブログ村
2010年08月14日

ツェルマットのホテルは「マッターホルンが見える」が売りのクリスチャニアホテル。でもでもでもでもでも雲で何にも見えません。この方向にマッターホルンがそびえているはずなんです(涙)次の日の朝も、朝焼けのマッターホルンを最高の場所から見るべく、早起きします。ホテルからしばらく歩いた橋の上。見えそうもないどんよりとした空なのに、日本人観光客が大勢います(汗)私もその一人なんですけどね(爆)でも、別の口コミでは、その橋の手前からが空いていて、さらに眺めが良いとのこと!この方向に見えるので、教会と一緒に写真に撮れます。こんなベンチに座って、ゆっくり見物できます!すべて、マッターホルンが見えればの話です(涙)このままでは、またハイキングが中止の危機です。こんな朝焼けが見える予定だったのですが・・・にほんブログ村
2010年08月14日

マッターホルンの見える町、電気自動車しか走らない町ツェルマットに到着です。ホテルからスーツケースを取りに来た車ももちろん電気自動車です。少し町を歩いても、もちろん通るのは電気自動車と馬車。音が静かなので、ついつい道の真ん中を歩いているとひかれそうになりますので注意が必要です(汗)このように、コンセントから充電するとようになっています。徹底した環境対策です。この町でマーモットの噴水、ネズミ返しの小屋などが見られます。夜はミートフォンデューが食べられました。でも、マッターホルンは?(続き)にほんブログ村
2010年08月14日

ラウターブルネンから本日のホテルのあるツェルマットまでの移動はなかなか興味深いものでした。まずはカートレイン。バスごと列車に乗ります。バスの場合は横幅がギリギリなので、乗り込むときのハンドルさばきも1つのショーです(笑)自家用車の場合は、随分余裕があるようです。またまた8月のスイスでは珍しい土砂降りの雨の中、列車は進みます。まさしく異常気象とのこと。先日のスイス氷河特急の事故もこの気候と無関係ではなかったようです。列車を降りて、またバスはしばらく走りますが、テーシュからはシャトルで入るしかありません。バスを降りて、シャトルに乗り換えます。これはバスだけでなく、自家用車の場合も同じです。テーシュには大きな駐車場があり、ツェルマットに入るすべての人はエンジン搭載の自動車を使えません。そう、ツェルマットには電気自動車しか走っていないんです。スーツケースをシャトルに持ち込んでツェルマットを目指します。でも、このスーツケースなんですが、置き方を工夫しないとシャトルが発車すると暴れ放題(爆)あわてて押さえに行く人たちもいました。そして電気自動車の町、マッターホルンの見える町ツェルマット入りです!にほんブログ村
2010年08月14日

クライネシャイデックで昼食をとった後、ユングフラウ鉄道でさらに上を目指します。しかし、アイガーをくりぬいて鉄道を通すなんて、スケールが違いますね。でも、これがあるから、重装備無しで気軽に3000m以上の山にも行けるんですけどね。途中停車駅ではアイガー北壁から外をのぞくことになるんですが、この日は真っ白で何も見えませんでした(涙)そして、ユングフラウヨッホ駅到着。 3454mの世界は、地上とは別世界でした。もちろん、積雪。ここに軽装でも立てるのですからね。一番下から鉄道であがってきた人たちは、ハイヒール履き!そんな軽装で、目の前に3000m以上の山々が見えるのですからね。でも甘く見てはいけない高山。ちょっと走ると息が切れます。クラクラします。酸素の薄さを実感します。それに、ユングフラウ登山をしている日本人が行方不明というニュースも聞きました。眼下の氷河にはクレバスが見えます。鉄道で気軽に上がれる山々も、下からの登山者にはやはり危険がいっぱいのようです。帰りはすべて鉄道を利用して、ラウターブルネンまで下ります。ラウターブルネン周辺には、素晴らしい滝と教会の風景も見えます。車窓を楽しみながらのスイス鉄道の旅。まもなくラウターブルネン駅に到着しました。にほんブログ村
2010年08月14日

スイスハイキングの初日はメンリッヒェンからクライネシャイデックまでの2時間ほどのコースです。もちろん初任者コース(笑)メンリッヒェンに降り立つと、目の前にはこんなパノラマが広がります。画像を小さくしているのでわかりにくいですが、アイガー・メンヒ・ユングフラウの3山が目の前に広がる絶好のロケーションです。朝の雨が嘘のように晴れ渡ります!なんというラッキーでしょうか!この山々に向かって、ゆっくりハイキングです。カウベルの音が聞こえます。多数の牛たちが放牧されています。また、高山植物を見ながら歩くのも楽しいです。ハイキングガイドさんから花の名前を教えてもらいながら、のんびりと歩いて行きます。2時間半くらいかけて、目的地のクライネシャイデックに到着です。ここからはユングフラウ鉄道に乗って、ヨーロッパ最高所の駅を目指します。にほんブログ村
2010年08月14日
全65件 (65件中 1-50件目)