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よびりん2004さん
HirokochanさんComments
地震大国ですがこの火山帯の一部に、「宝の山(海)」が発見されたようです。
それは
↓↓↓
「新潟沖に "燃える氷"の塊 メタンハイドレート 海底の深部に巨大ガス田?」
2006/02/21, , 東京読売新聞 朝刊
◆東大チームなど発見
東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが氷に閉じ込められ、"燃える氷"と呼ばれる「メタンハイドレート」が、新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると発表した。メタンハイドレートの一部は海底に露出しており、研究チームは、その規模から、海底下深部に巨大な天然ガス田があるとみている。メタンハイドレートが海底まで露出した例は、メキシコ湾、カナダ・バンクーバー沖などであるが、日本近海で見つかったのは初めて。
研究チームは、魚群探査機によって、気泡として浮上するメタンガスの濃度が濃い位置を特定。上越市の直江津港北西約30キロの海域(深さ900メートル)を中心に、無人潜水艇で調査した結果、メタンハイドレートが海底面に幅100~200メートルにわたって点在していることを2か所で確認した。さらに、メタンハイドレートの露出した海底を、同機構の海洋調査船「かいよう」の短い鉄パイプで掘削したところ、最長で2・6メートルのメタンハイドレートが採取できた。
メタンハイドレートが存在する海底は、電気抵抗が著しく高いことが知られる。メタンハイドレートを採取した下部にも、メタンハイドレートと同じ電気抵抗を示す物質が深さ100メートルまで続いていることもわかった。研究チームの松本良・東大教授は「深部のメタンガスが上昇し、冷やされて柱状のメタンハイドレートができたと見られる。海底面から地下数キロに大量の天然ガスが分布していることを示唆する結果だ」と話している。
◎ メタンハイドレート: 天然ガスの主成分である可燃性のメタンが低温高圧下で、かご状になった水分子(氷)の中に閉じ込められてできる。かごから出るとメタンガスの体積は約170倍になる。新たな天然資源として注目される。日本周辺の海域にも、日本が使う天然ガスの100年分が埋蔵されているとの試算がある
こころさんのブログから転載
日中韓台メタンハイドレート戦争...天然ガス100年分
中国が勝手に開発して吸っているメタンハイドロレート(天然ガス100年分)
韓国が領土主張する竹島・・
それぞれの近海には・・この石油以上の資源、メタンハイドロレートがある。
これは日本の資源であり、開発すれば日本のほとんどがお金持ち~~~になるかも(笑)
笑い事でなく・・枯渇する資源の源になる。
少子、高齢や年金問題など、この資源を開発すればすべて解決する。
ではなぜ国民に言わないか?
それは限られた企業だけがこの利権を得ようとするからだ。
そしてその分け前をいただこうとする小沢幹事長みたいな方がいるから。
馬鹿な国民には内緒にしょうという話。
そして中国へこれをまわして、自分はいただきたいものだけいただく。
だって国民にあげても自分にはまわらない。
企業や中国に売れば、ご褒美をいただけるから。
海底に眠る"燃える氷"メタンハイドレート開発競争が激化している天然ガスにして100年分という途方もないエネルギー資源が日本近海に眠る。海底に埋蔵する メタンハイドレート(MH) だ。この資源をめぐり、日中韓、台湾で開発競争が激化している。
韓国 で今年、こんな意見が出された。「 竹島 (韓国名・独島)の周辺には天然ガス消費量30年分のMHが埋まっている。 日本はこの資源を狙っている 」竹島領有をめぐり反日議論が噴出した。
( なに云ってるのよ!
竹島は日本の領土なのに。。。
)・・・藤色の文字は私の言葉です。
MH
は、天然ガス成分のメタンが低温・高圧下でシャーベット状に閉じこめられたもので、「燃える氷」ともいわれ、主に海底に分布している。
日本は世界に先駆け、産官学共同開発機関「メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム」を立ち上げ、開発に着手。この資源が眠る海底74万平方キロを日本の大陸棚として国連に申請した。(自民党政権の時です)
大陸棚を含め日本近海には、天然ガス消費量100年分の7.35兆立方メートルが眠っているとみられ、商業化が成功すれば、エネルギー大国になる可能性を秘めている。
一方、メタンは二酸化炭素の20倍超の温室効果があり、5500万年前にはMHの溶解が海洋生物の大量絶滅をもたらしたともみられている。
独立総合研究所の青山千春自然科学部長は「海底では固形で存在し、採掘で崩落が起きても天然ガスや石油のように噴出することはない」と危機説を否定する。
では、夢の資源と手放しで喜べるのか。日本はカナダとの共同開発で採掘技術を確立。10年後の実用化を目指しているが、「民間が参入して採算がとれるか微妙なところ」という。
(私、思うのですが 子供手当てを廃止して、この発掘技術に国の事業として資金を惜しまず実用化実現を目指して欲しいです。実現したら日本の未来に希望がもてます
)
さらには、中国、韓国、台湾といった周辺諸国の参戦がある。それぞれ国家プロジェクトとして巨費を投じて日本を猛追。韓国は7年後の商業化を宣言している。
青山氏は「 日本が自前の資源を持つ意味は大きい。いまは技術的にリードしていてもノロノロしていては東シナ海ガス田開発の二の舞いになりかねない」と警告している。
◎埋蔵場所
ハイドレートの網状構造を維持するためには、環境が低温かつ高圧であることが求められる。 地球上では、シベリアなどの永久凍土の地下数100m - 1000mの堆積物中や海底でこの条件が満たされ、メタンハイドレートが存在できる。実際にはほとんどが海底に存在し、地上の永久凍土などにはそれほど多くない。またメタンハイドレートを含有できる深海堆積物は海底直下では低温だが、地中深くなるにつれて地温が高くなるため、
海底付近でしかメタンハイドレートは存在できない。また、圧力と温度の関係から同じ地温を成す大陸斜面であれば、深くなるほどメタンハイドレートの含有層は厚くなる。これらの場所では、大量の有機物を含んだ堆積物が低温・高圧の状態におかれ結晶化している。
日本のメタンハイドレートの資源量は、1996年の時点で、天然ガス換算で7.35兆m³(日本で消費される天然ガスの約96年分)と推計されている。もし将来、石油や天然ガスが枯渇するか異常に価格が高騰し、海底のメタンハイドレートが低コストで採掘が可能となれば、 日本は世界有数のエネルギー資源大国になる
。
コメント1、
20年ぐらい前に代替燃料の議論がおこった時、ある学者がメタンハイドレートの早期利用を実現せよ、と訴えていたんですよ。民主党は、 金ケチる政党ですからメタンハイドレートに本腰を入れる事は無さそうですね。
でも日本周辺は悪意のある国ばかりですから本気で取り組まないとますます「日本がそこにいることが邪魔」とか言いかねない国に好き放題されちゃいますよ。ここは武力を以てでも守り通すべき部分です。
コメント2、 日本海に多く在るようですね。中国はこれも知っていて日本を占領したいのかも知れませんね。外国人参政権付与の法案が可決されたら、この宝物も乗っ取られてしまいますね。なんとしても、「否決!」で、ありますようにと神様に祈りたい気持です。否決され、民主党が自民党に政権を渡し、日本を良くしたいと思う議員さんに呼びかけて メタンハイドレードの開拓を実現すると良いですね 。
コメント3、 子々孫々に伝えなくてはならない海からの宝 。親を祖父母を子供を、国を守れと言いたいです。外交が出来ない民主党政権は必要なしです。
コメント4、
日本のみなさんに知ってもらわなくてはいけないと思います。外国人参政権付与はこの資源の延長線上にあります。世界はみんなこの資源を知っています。アメリカははっきり 日本を「隠れた資源大国」
といっているそうです。
ただし開発すれば・・中国に取られなければってことですが。竹島周囲だけでも100年分のエネルギー。
なぜ 東シナ海ガス田を勝手に中国に掘らしているのかわからない。