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よびりん2004さん
HirokochanさんComments
そうした声の一方で、外遊から帰国後、10日の来県を決めた 赤松広隆農林水産相
には「今更どんな顔で来るのか」と怒りの声も上がった。
「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。感染疑いの豚が確認された養豚農場に勤める30代男性は、殺処分の様子を切々と語った。今も畜舎の防疫作業は続くが、「(何も生み出さない仕事を続けるのは)むなしい」と話す。
別の養豚農場では埋却場所の選定が遅れ、殺処分が始まっていない。補償を受けるには1頭ずつ評価を受ける必要があり、それまでは豚を生かし続けなければいけない。30代経営者男性は「処分されると分かって飼い続けている。今は餌を食べられるだけ食べさせてあげたい。味わったことのない気持ちだ」とつぶやいた。
連休中、 赤松農水相が中南米を外遊するなど政府の危機管理態勢にもいら立ちの声が上がる。
別の感染疑い確認農場を経営する30代男性は「国から見捨てられているとさえ感じる。 この緊急事態に農水大臣が外遊に行くなんてあり得ない話」。
和牛繁殖農家の30代男性は「国の対応は遅すぎる。対岸の火事くらいにしか思っていないのではないか」と憤る。
感染疑いが見つかっていない農家もウイルスの恐怖におびえる日々。ある養豚農場で働く女性は「どこでウイルスを持ち帰るか分からず、買い物に出掛けることすらちゅうちょしている」と日常生活への影響も口にした。
30代の養豚農家男性は「人に感染しないと宣伝したことで、一般の人にこの病気の怖さが伝わっていない。もはや風評被害を心配している場合ではない」と危機感を募らせる。
ウイルスが人や車の移動で拡散している疑いが強いとの見解を専門家らが示したことを受け、JA尾鈴養豚部会の遠藤威宣部会長(56)は「一般の車も消毒するなど、本県畜産の危機だという意識を広く県民に共有してほしい」と呼び掛けた。 http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=25894&catid=74
宮崎の口蹄疫、豚も感染の疑い 国内初、農水省 2010年4月28日 14:09
口蹄疫が発生している宮崎県は28日、同県川南町とえびの市の農家などで、牛と豚の感染疑い例が3例見つかったと発表した。疑い例は計10例となり、感染拡大防止のための処分頭数は計約2900頭。農林水産省によると、豚の感染疑い例は国内初という。 県によると、今回の3例は、既に疑い例が出ている川南町にある農家と県畜産試験場川南支場、さらに宮崎県西部のえびの市の農家で見つかった。宮崎県は、えびの市の農家を中心とする半径10キロ以内で家畜の移動を制限、20キロ以内で同圏外への搬出を新たに禁止する。対象地域には熊本県と鹿児島県の一部が含まれる。
新たに6例確認 口蹄疫、処分対象6万2426頭
2010年05月09日
県は8日、口蹄疫に感染した疑いのある牛と豚を都農町の1農場(牛)と川南町の5農場(牛4、豚1)で確認したと発表した。
飼育頭数は計1822頭で、感染・感染疑いは計49例となった。殺処分の対象は計6万2426頭。都農町の新たな感染疑い農場は、1例目となった同町内の農場から東に約4キロ離れており、県は9日にこの農場を中心に家畜の移動・搬出制限区域を追加する。
県口蹄疫防疫対策本部(本部長・東国原知事)によると、 各農場から7日に宮崎家畜保健衛生所に通報があり、検体の送付を受けた動物衛生研究所海外病研究施設(東京)が8日、感染疑いを示す陽性反応を確認した。
感染疑い新たに確認 川南の11農場
2010年05月11日県は10日、川南町の11農場で口蹄疫の感染疑いがある牛と豚を確認したと発表した。
飼育している計1万2498頭はすべて殺処分される。同町での殺処分対象は計7万5990頭。これまでに感染・感染疑いは67例となり、殺処分対象となった家畜は計7万6852頭(うち豚7万1121頭)に達する。
赤松広隆農林水産相は10日、宮崎市の九州農政局宮崎農政事務所で記者会見し、中南米への外遊などで、口蹄疫問題の発生後、来県が初めてになったことについて「口蹄疫対策への支障はなかった」との見解を示した。
会見で「外遊したことに地元から反感が出ているが、どう認識しているか」と問われた赤松農相は「対策へ支障があったことはないし、全く問題はない。万全の態勢でやってきた」と回答。
「 仮に外遊せず、前倒しで東国原知事に会っていれば、まん延防止につながったのでは 」 との質問には、「それはない」と即答する場面も。大臣の早期来県を望んだ農家の思いとの間に、ズレを見せる格好となった。
4月28日の内に何らかの対策が無かったのか?その時食い止めていたらこんなにも
被害が多くはならなかったかも知れない。
なんと気の毒で、そしてやり切れなく、悲しい出来事でしょう。
2010年1月に韓国で口蹄疫は発生していた。日本はその時は無しでした。
この口蹄疫の感染をメディアは、取り上げていません。どうしてなんでしょうか?
政治の対策が遅れるとこうなってしまいます。
赤松広隆農林水産相は外国人参政権付与法案を成立したい議員です。選挙の時、民団の方に非常にお世話になっているので、参政権を成立させるのが信条と言った方です。
本当にやるせ無い気持になります。
・・
皆さんへ
このまま民主党に政権を任せていて良いのでしょうか?夏の参院選で与党が過半数をとれば、首相は誰であれ、民主党を中心とした政権は3年以上続くでしょう。
アメリカを追い出そうとしている今の与党で日米関係は修復不能となり、中国はますます太平洋に勢力を広げ、国内では外国人地方参政権付与法も、民法改正も、人権侵害救済法も、皇室典範改正も、成立していくのではないでしょうか?
そして気づいた時は、日本は日本人のものでなくなり中国の支配下になってしまいます。
怖いですけど、それが現実になる恐れがあるのです。
口蹄疫 (2002年12月19日)豚や牛、羊など偶蹄類(ぐうているい)のほ乳動物に感染するウイルス性の家畜病。発症すると口と蹄(ひづめ)に水疱(すいほう)ができて発熱、やせ細って死ぬこともある。アジア、アフリカなどでも発生が報告され、急性で感染力が強い家畜病として、各国は厳しい防疫体制を取っている。 1997年と99年に台湾で発生。国内では1908年に関西、中国地方で発生して以来92年ぶりに2000年3月、宮崎市の肉牛農家の10頭が感染しているのが確認された。
口蹄疫対策、「後手
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