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よびりん2004さん
HirokochanさんComments
【徳島新聞のコラム】 「子豚も一緒に処分して、一緒に埋めてくれ。かわいそうすぎる」
宮崎県で牛や豚に感染が広がっている口蹄(こうてい)疫。授乳中の母豚を子豚から引き離し、獣医師が薬品を注射して殺したとき、養豚場を営む父親が泣きながら叫んだ。
▼徳島新聞社など、全国の地方新聞社と共同通信社が運営するサイト「47NEWS」に、養豚場を手伝う息子からそんな悲痛なメールが届いた。
獣医師も「ごめんね」とわびながら、注射を打たれて、ぐったりとなった子豚を両手で抱きかかえたという。
▼畜産農家のつらい現実が、ひしひしと伝わってくる。
不安は徳島県内の農家にも広がっている。宮崎の教訓を生かして、万全の対策を取りたいものだ。もうこれ以上、農家の悲痛な叫びは聞きたくない。(2010年5月20日付「鳴潮」) http://www.topics.or.jp/meityo/news/2010/05/127432037013.html
・・・・・・・
【現地取材をどうする、口蹄疫の現地取材にマスメディアが動けないでいる。 ただ一地方の問題と高をくくっていたとの反省も】
口蹄疫の現地取材にマスメディアが動けないでいる。ウイルスを持ち出さないようにしているからだ。
実際、宮崎県の関係地域では新聞配達ができないし、郵便物も農家へ直接届けることができない状態だという。
4月の口蹄疫発生当初は、地元メディアも現場取材していた。ただ、畜産農家の反発が強く、 「 オマエらが近づくからウイルスが拡散するんだ 」 という叫びに直接取材を控えるようになっていった。
確かにこんなときに報道陣にウロウロされるのは煩わしい。恐怖と不安と悲しみで農家の人たちの気が立っているさなかの叫びだったに違いない。
宮崎県当局も、初期の段階から現地取材を自粛するようマスメディアが集まる記者クラブ側に要請。報道側はこれに対して、地元でのトラブルを避けるために、
現場取材を控える替わりに、写真などの提供を県当局から受けるということに落ち着いたという。また、関係者宅へ記者が飛び込まなくても、電話でナマの声は聞ける。
これが現在の主な取材方法。これでなんとか取材はできていると現地の記者たちは考えているようだが、何か知恵はないのか。
それにしても、"全国区"のテレビや新聞が、つい数日前まで敏感とはいえなかったことをどうみるべきか。地方で起きている出来事にエッと驚く感性が欠如していたということではないだろうかと思う。
宮崎の豚や牛が病気になったって、それは一地方の問題じゃないか。しかも人には無害のウイルスだし、そんなことより、全国ニュースは普天間と北朝鮮だぞ、という事大感覚がなかったか。
政府や行政の出遅れだけでなく、メディアの側にも反省すべき面があるように思う。(2010年5月20日 47NEWS 憲) http://www.47news.jp/47topics/e/159903.php
この件については、民主党政権の奢りと対応の遅れが一番の原因と私は思う。
下のような記事に出会いました。うわさであって欲しい・・・。真実だったら恐ろしい事です
動物衛生研究所及び英国家畜衛生研究所が分析した結果、宮崎で発見されたウィルスは先に感染が確認された韓国のウィルスと近縁で同じ牛O型、豚O型ウイルスであるとのこと、
また、人や車を媒介 として空気感染するなど10年前と比べても遥かに強い感染力をもつ急性のウィルスであった。韓国では1月に感染拡大。一旦韓国政府は収束宣言するも防疫に失敗し3月に感染拡大が生じた。
しかし民主党政権は農水省幹部の反対意見にも関わらず、韓国豚をこの時期に輸入再開にした挙句、日本国内の緊急備蓄用の薬品「ビルコンS」を韓国に大量に横流しした。
九州ではこの時期にD議員の強い要請があり宮崎の主要牧場に韓国人酪農研修生を受け入れるよう地元に依頼。宮崎牛を抱える酪農家はD議員の要請を尽く全て拒否。
それでも韓国人研修生(口蹄疫発生地域居住者)を宮崎に受け入れてくれないかとたらい回しの上、水牛牧場が受入。宮崎県に韓国人研修生が水牛を視察に来た直後に水牛牧場周辺で牛達の下痢や体調不良が発生。
水牛は比較的免疫力が強かったため症状が当初軽かった。その後さらに周辺の牛などが体調不良。地元獣医が各地で検診の結果、口蹄疫の疑いがあると診断。
これが3月から4月上旬の出来事。さらに詳しく分析の結果、口蹄疫と判明。そして県が発表したのが4月20日。直後から宮崎県は政府に再三支援を要請。
4月下旬宮崎県、県知事、酪農関係者、や自民党などが民主党に早期の対策や支援を要請。4月28日にはFAO(国際連合食糧農業機関)は緊急声明を発表し、韓国と日本における口蹄疫の流行に対する憂慮を表した。
しかし民主党は自民党などとの4月下旬の会合を突然のキャンセル。 さらに赤松農水大臣は宮崎の酪農家や関係者、自民党の声を無視してキューバに長期外遊。
GW中は政府も、農水省もほとんど声明もださず、マスコミはほとんど沈黙。マスゴミが事実すら伝え無くなったら本当に価値が無い。
何のご指示も何もない。何なのこの無能な民主党は。テロ組織なのか?
消毒薬が欲しいと言っているのにワクチンを押し付けようとするミンスルーピー
1.ワクチンを使うと本当の感染状況が分かりづらくなる
2.ウィルスのタイプが違うと効かないバクチ
3.ワクチンは治療薬ではない。結局は殺処分
4.ワクチンを使ったイギリス、台湾は結局封じ込め失敗
★5.補償の内容があいまい。ミンスの口約束を信じるバカなぞ居ない
6.作業の進め方も提示されておらず意味もなく「ワクチン使え」
7.一番欲しい消毒薬の支給が示されず
これでOKを出すバカがどこに居ると言うのか
・最大の被災地であるJA川南に届いたのは20本だけ
何度聞いてもむかつきます![]()
赤松 農林水産大臣 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00177560.html
【ローマ共同】日本政府は、宮崎県内で拡大している口蹄疫封じ込めのため、国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。
在ローマ日本大使館を通じて 21日までに、ローマのFAO本部に伝えた。 日本側は「ワクチン使用などの対策を行っている最中で現在は受け入れを考えていない」とした上で「今後もFAOから適切な助言を得たい」と答えたという。
FAOのファン・ルブロス首席獣医官は、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしていた。 http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g00m0dm040000c.html
なんで、拡大防止に万全な対策を取って欲しいのに、知識と経験のあるFAO専門家に依頼しないのだろうか?
これについて、こう言う記事がありました。
・口蹄疫問題は第三者機関を介入させることで感染経路やより良い対策が判ります。
なぜ断るのでしょう?恐れているのは政府の風評被害ではないでしょうか?
なんで、以前、口蹄疫を少しで食い止めた自民党と一緒に対策しないのか?
私は、政治の事に知識がないので思うのかもしれませんが・・・、
民主党政権の政策には恐怖を抱いています。
いつも、行き当たりばったりの政策、そして、独裁政権になる恐れのある法案、韓中が喜ぶような法案を成立させようと急いでいる。今回はそれに見栄を張っている。前に政権をとっていた ※
自民党の話を聞かない、早く口蹄疫を消滅させたいなら、経験のある自民党と一緒に対策をとったら良いのに。
※ 自民党時代にも口蹄疫は発生しましたがその際は即座に行動し、700頭の殺処分、35億円の経費で被害を食い止めることができた。