ぴぴんが3506さん

>私は今家にいますが、平日はすでに一人で家事育児状態なので何とか休日は旦那にも育児に参加してほしいとまで言わなくても、子どもがいる横で自分がみたいテレビは止めて欲しいとか、子どもにわからない会話を食事中にしない。とかいくつか提案した所です。

 分かります。私も育休中は仕方がないと思っていましたが(当時中学校勤務だった主人はやはり帰りが遅く、子ども達が寝た後に帰ってくる日々でしたし、休日も部活動や大会などで家にいないことがほとんどで主人も大変だったので)育児に参加というよりもちょっと気にかけて欲しいという思いがとてもありました。休日に食事を作る間の20分くらいだけでいいから、ちょっと子どもを見ているという気遣いが欲しいとか。気持ちの問題なのですけれどね。言わなくても気づいて欲しいという思いもあって悲しくなったりイライラしたりするのですが、男性は立場や子どもとの関わりの時間が違うので、言われてみないと分からないのでしょうね。だからこそ、伝え方が本当に大切だと思います。それは、子どもに対しても同じですが。

(2007年12月07日 09時19分29秒)

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2007年12月06日
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カテゴリ: 育児
最近、本の話題が続いていますが、今日紹介のするのはこちら。



忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス


 妻が夫に望む育児の内容や、日々育児に励む妻の気持ちが書かれていたり、父親としてどのように子どもと関わっていけばよいかがとても分かりやすく書かれています。
 妻の立場の私が読んでいて、「そうそう、その通り」と思うことがたくさん。男性の著者から語られることによって、理解できる部分も多いと思います。

 我が家のリビングにある本棚には子育てハッピーアドバイスのシリーズがならんでいます。
先日、主人に「このシリーズで世のお父さん向けの本が最近出たんだよ」と話すと、早速次の日の買ってきて読んでいました。

 そして、この本を読んでからさりげなく主人に変化が。
 休みの日に子ども達に向かって「今日はお父さんと、どこかに遊びに行こうか。」と誘い出してみたり、「今日は子ども達とおでんを作るから、それを夜ご飯にしたらいいよ」と言って、子ども達と買い物に行っておでんを作ってくれたり。
 私の話を聞くようにしてくれているのも感じます。今まで一応相づちは打ってくれるものの「この間話したあのことだけど・・」と言っても「そんなこと話したっけ?」ということが多くありました。なので、私の話は、主人にとってはどうでもいいことなのだろうなという思いがあって、最近はあまり自分の話はしないようにしないようにしていました。まあ、ニュースの話題や主人の仕事に関する話題はよくするのですが。


 でも、欲を言えば、2人の子どもがもっと小さいときにこの本が出ていて、読んでくれていたならば・・。まあ、過去のことを言っても仕方がありませんが(笑)
 まだブログを始める前のこと。当時、子どもも小さく目が離せない上、仕事もしていた私。子どもとの関わり方や、家事、休日の過ごし方(主人は休日も自分の好きなように仕事をしますが、私は休日も子どもと一日過ごし、子どもが寝てから仕事をする、家でできない仕事は職場に連れて行くというスタイルが続いていたので)などの、自分の気持ちを伝えても、「俺は、俺でいろいろとやっているんだぞ」という主人と話は平行線でした。「あなたは、やってくれているつもりかもしれないけれど、そういうことをしてほしいわけではなくて、〇○○○・・」などの話は「それは、お前のわがままだ」という主人とで喧嘩になることもしばしばでした。まあ、私の言い方も悪かったとは思いますが。まずは、感謝の気持ちを伝えて、でもこうしてくれるともっと嬉しいのだけど・・などと言えばよかったかなと思いますが、当時は“同じ仕事をしていて、夫婦二人の子どもなのに私ばかりが大変で・・”という思いが強くてそれが全面に出ていた自分自身の反省もいろいろとありますが(笑)

 主人は本を読んで、あの頃言っていたのはこういうことだったのか、と今理解したと言っていました。夫婦の間の話ではお互い感情的になってしまう部分があります。しかし、第3者から語られると理解しやすいもの。他の奥さんも同じようなことを思っているんだ、と分かるだけでも違うと思います。ご主人におススメしてみてはいかがでしょうか。 





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最終更新日  2007年12月06日 14時34分55秒
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よさそうですね。  
私もこの本気になっていました。残りのシリーズは図書館で借りて読みました。
私は今家にいますが、平日はすでに一人で家事育児状態なので何とか休日は旦那にも育児に参加してほしいとまで言わなくても、子どもがいる横で自分がみたいテレビは止めて欲しいとか、子どもにわからない会話を食事中にしない。とかいくつか提案した所です。
なかなか相手に伝えるのも角が立つといけないので、最近はまず自分の中で吟味してからしてるのですが本を薦めてみるのもいいかもしれませんね。 (2007年12月06日 20時52分57秒)

Re:よさそうですね。(12/06)  
ぷりん8675  さん

Re:はじめまして。(12/06)  
ぷりん8675  さん
トシさん

はじめまして。こんにちは。
ブログ、拝見しました。取り上げていただき、ありがとうございます。
そのようなブログがあることは知りませんでしたが、良い企画ですね。また、是非、寄らせていただきます。


>これは夫婦間だけでなく親子の間でも同じことが言えると思います。

そうですね。それは本当に私もそう思います。
相手が何を欲しているか、どんな言葉をかけてあげるのがよいか友人や他の子に対しては考えて対応していても、夫や我が子となるとついつい考えずに言葉を発してしまうことがあって反省します。甘えがあるのでしょうね。頑張ります♪


(2007年12月07日 14時01分18秒)

こんにちは!!  
トシ さん
1万年堂出版のトシです。
いつも『子育てハッピーアドバイス』シリーズを読んで下さり、
ありがとうございます。

さて、「ハッピー仲間」さんに、とっておき、ホヤホヤの情報です!

このたび、『ハッピーアドバイス』の最新刊
『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』が出ました!
詳しくは、こちらをどうぞ。
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2206420.html

また、この発刊を記念して、新宿・紀伊國屋サザンシアターにて、
著者のトーク&サイン会が行われます!
申し込み方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2206422.html
(2009年05月27日 09時51分59秒)

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