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2007年12月10日
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カテゴリ: 子連れのお出かけ
 週末は、名古屋で行われている『ドラリオン』を観に行ってきました。

『ドラリオン』は、中国が誇る伝統芸術現代の西洋文化を代表するシルク・ドゥ・ソレイユとの驚異的パフォーマンスが融合した作品。
 タイトルの『DRALION(ドラリオン)』は、東を代表する龍(DRAGON:ドラゴン)と西を代表する獅子(LION:ライオン)からなる造語で、人類と自然の共存を求める「東洋的哲学」からインスピレーションを受け、生み出されたものです。


 それは、それは素晴らしいものでした。
サーカスと中国雑伎団の芸、ミュージカルの踊りや表現と歌とが織り混ざされていてあっという間の2時間。ダイナミック、力強さとスピードのある演技と反対に優美さと繊細さとしなやかさのある表現。そして、心揺さぶられるような素晴らしい歌。

“人間のもつ力ってすごい”と思わされ、またすみずみまで行き届いた緊張感ある演技の裏には想像を絶するひたむきな努力があるだろうことを思うと、私も頑張らないとと感じさせられます。

 本当に素敵なステージを見せていただきました。


ドラリオン





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最終更新日  2007年12月10日 14時56分51秒
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Re:『ドラリオン』を観てきました(12/10)  
doki0123  さん
え~ご覧になったのですね。

私は実はサーカスとか見ていると、演技者の人生の背景を思い馳せて、ついつい楽しめなくなるんです。
変だと自分でも思うのですが、若い頃オカマバーみたいなところに上司たちに連れて行ってもらったときも、
「この人たちは年金の掛け金とかちゃんと払っているのかな。年取ったらどうなるんだろう」
と心配?(よけいなお世話でしょうが)してしまい、心から楽しめないんです。
その人たちの演技だけをみていればいいのに・・。
だから劇団とかの劇を見に行っても
月収はどれくらいだろう、とかどうやって食べていくのだろうとかあれこれ気をもんでしまうのです。
自分でも本当に失礼で変だと思います。 (2007年12月10日 18時57分11秒)

Re[1]:『ドラリオン』を観てきました(12/10)  
ぷりん8675  さん
doki0123さん

こんにちは。
コメントを読んでいてちょっと笑ってしまいました。って、笑い事ではなかったですか?
失礼しました・・。


 確かに全国を旅して回っている小さな劇団の方の話をテレビなどを通して聞くと、考えてしまうこともあります。夫婦共々劇団員で一所にいないけれど、子どもには学校に行かせたいので子どもは親戚に預けているとか。

色々背景まで想像してしまうと、演技に集中できなくなって素直に楽しめないかもしれませんね。

 でも、ドラリオンは考えさせてくれる間もないくらい見るものが多いのでいいかもしれませんよ。演技ももちろん、ステージの全てが芸術と思わせてくれるので(衣装や照明、生演奏なども含めて)芸術鑑賞をしたような気分になりましたから。 (2007年12月11日 13時37分07秒)

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