毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2016.01.10
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カテゴリ: 映画
『風に立つライオン』

『アフリカでのへき地医療・巡回医療に青春を懸ける青年医師が、
         日本に残してきた元恋人に宛てた手紙』
という設定です。

そのモデルは、実在する柴田紘一郎医師。
さだ・まさしさんが二十歳の時に出会い、親交を続けている仲です。

そして、その歌を小説にし、映画化されたのが2015年。

残念ながら、見逃してました。
そこで『楽天SHOW TIME』で見てみました。

200.jpg


シュバイツァーにあこがれて医師になった、航一郎。
大学からの派遣で、アフリカ・ケニアの研究施設に派遣される。

赴任半年後、派遣要請を受け現地の赤十字病院へ。
そこで、驚きの光景を目の当たりにする。

両親をゲリラに殺害され、麻薬漬けにされて少年兵になった子供たち。
病院で過ごすうちに、航一郎に心を開いていく。

いったん帰国した航一郎は、再びケニアへ。
少年たちに勉強を教えながら、その病院で働くことにする・・・


「どこに生まれたかによって、こんなにも未来が違うなんて理不尽すぎる。」
映画を見ながら、強く感じました。

『才能あふれた子供たちが、人を殺すためにだけ生きている』
『麻薬で薬漬けになり、少年兵になるしか仕方ない子供たち』

日本に生まれたことを、心から幸せだと思いました。

映画が素晴らしかったので、本も買いました。
さだまさしさんって、いろいろな才能があるんですね。







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最終更新日  2016.01.10 21:56:30


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