毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2016.02.06
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カテゴリ: 健康

連日、ニュースで大きく取り上げられています。

「なんでやめれなかったのか?」
そう思う人も多いかもしれません。

薬物依存の恐ろしさは、そこにあるのです。

『薬物依存』とは、薬物で脳が異常になった状態。
その薬物が体内にある事が、脳にとっては正常な状態となっているのです。

薬物の体内量が減ると、精神が不安定になったり、手が震えたり・・・
ひどくなると幻覚や黙想におそわれたり・・・

薬物を体内に入れることで、その症状はなくなります。

薬物依存者にとって、その薬物が必要不可欠なものなのです。

たとえ「きょうからやめよう!」
そう思っても、「欲しい」という欲求を抑えることができないのです。

『薬物依存』は、どのくらい使用すればなるのかは個人差があります。
だからこそ、一度でも使用してはいけないのです。

さらに薬物使用で、脳が委縮していきます。
痴ほう症と同じように、脳の委縮が起こるのです。

薬物依存女性が妊娠すると、へその緒を通じて胎児にも薬が移動します。
出生時、靭帯を切ることで薬物移動がなくなります。

そのためその女性から生まれた赤ちゃんは、禁断症状を起こすそうです。

「どんな感じになるか、試してみたい・・・」
「1回だけでいいから・・・」

軽い気持ちで始めたことが、自分の人生を破壊してしまいます。


さらに薬物依存から立ち直るには、長い年月が必要になります。
そのため、なかなかやめることができない人が多いのです。

誰もが、幸せな人生を過ごす権利があります。
そのためにも、覚せい剤や麻薬には手を出さないでくださいね。


薬物依存.png





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最終更新日  2016.02.06 19:24:51


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