毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2016.11.03
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カテゴリ: 映画
朝顔をさわって、ビックリ!・・・お肌ツルツルです。
「九州肉デス。ガーデン」で食べた、黒酢酢豚の効果が出てます。

中洲「中国菜 四合院凛丹」のランチ紹介では、女性客だらけ。
理由がわかりました。

さて、昨日見た映画の紹介をしましょう。

「92歳のパリジェンヌ」と「奇蹟がくれた数式」
どちらも実話がもとになった映画で、感動の名作です。

  


「92歳のパリジェンヌ」
フランス元首相 リネル・ジェスパンの母親の実話をもとにした映画。
  フランス映画祭2016 エールフランス観客賞受賞!

若い頃、社会活動家として世界各地で活躍したマドレーヌ。
一人で暮らしてました。
ところが日に日に体は衰え、できることが減っていく毎日・・・
92歳のバースデイ・パーティで、家族の前で伝えます。
「二か月後に、私は逝きます。」

もっと生きてほしいと願う家族。
元気なうちに、誰にも迷惑をかけずに自宅で死にたいと願うマドレーヌ。

断固として反対する家族と頑として決意を曲げない母。
実行の日まで、一人遺品整理をする母・・・
そんな母の気持ちを、家族たちは改めて考えることとなる・・・


同性ということもあり、自分の将来の姿も考えながら見ました。


「なんでも一人でできていたことができなくなる」もどかしさ・・・
「凛とした姿のまま、この世を去りたい」という、願い・・・

「尊厳死」の意味を、改めて考えさせられました。


「奇蹟がくれた数式」

 トロント国際映画祭2015正式出品

ラマヌジャンは、インド人の事務員。
彼は計算が得意で、不思議なことに次々と数式が湧き上がってくる天才でした。

彼の能力にきがついたインド人上司は、数学者に手紙を出すことを進めます。
1914年イギリス・ゲンブリッジ大学・数学者ハーディー教授は、その内容に驚愕!

「君の数式を、世間に発表しよう!」
その言葉を信じ、妻を残して一人イギリスへ渡るラマヌジャン。

しかし、学歴もなく身分も低いラマヌジャンは、他の教授たちから拒絶・・・
「証明しなければ、発表はできない」と、ハーディー教授。

妻からの手紙もなく、孤独な中研究にのめりこむラマヌジャン。
心も体も衰弱死、重い病に倒れます。

そうなって初めて、お互いの本音をぶつける二人。
ハーディー教授は、彼のために尽力を尽くし始めます・・・


人付き合いが苦手で、神を信じていないハーディー教授・・・
まっすぐな心で、神を信じ、研究を続けるラマヌジャン・・・

正反対の二人が心を通わせ、強い絆で結ばれていく様子に感動しました。
二人は数式以上に、友情の素晴らしさを証明したのだと感じました。

人との出会いが、人生に大きな影響を与えることも感じました。

アインシュタインと並ぶ天才、ラマヌジャン。
二人が証明した数式は、ブラックホール研究にも影響を与えたそうです。


どちらの映画も、素晴らしい映画でした。

特に「奇蹟がくれた数式」は、絶対に見てもらいたいです。





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最終更新日  2016.11.03 11:48:24


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