毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2017.05.14
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カテゴリ: イベント
昨日、夕方から天神へ。

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントが、行われるからです。
九州から登録された5つの祭りが、市役所周辺を巡回するイベント。
「5つの祭りが、同じ場所で見られる!」
ワクワクしながら、歩いて向かいました。

途中、博多港に入港する船を見ました。
真横から見ると、本当に長いですね~



市役所前は、すでに人がいっぱい!
天神中央公園側から、見学することにしました。

まずやってきたのは、 「博多祇園山笠行事」
毎年7月1日~15日まで、開催されます。


この日の参加人数は、約250人。






次に、 「唐津くんちの曳山行事」
毎年11月2~3日に行われる、唐津神社の秋季大祭 。
「エンヤ、エンヤ」と、総勢約230人の掛け声は圧巻!
このような山が、「唐津くんち」では14基もあるとは驚きです。






そして、 「戸畑祇園大山笠」
毎年7月第4土曜日をはさむ三日間行われ、今年は7月21~24日に開催。
参加人数は、約200名。




夜は5段上げにより、その姿を一新!
狭くて不安定な足場で行う作業は、すべて手作業。
12段目まで組み上げると、高さ約10m。
提灯の合計は309個で、重さ約2.5t提灯大山笠が完成!




次は  「八代妙見祭の神幸行事」
11月15日、11月22日~23日に開催。
参加人数は、約100人。


1基につき、200個以上の部品青使用。
昔は組み立て方を、口で伝えていたのだとか・・・驚きですね~

亀蛇(きだ)は、亀と蛇が合体した想像上の動物。
妙見の神様が、亀蛇に乗って中国から上陸されたという伝説があります。
何度も激しく回転し、ヨロヨロする場面もありました。



菊慈童(きくじどう)は、古代中国の皇帝に仕えた少年。
山奥で聴くの葉から下たる水を飲んで仙人となりました。
700歳になっても子供の用に若々しかったことを、祝ったもの。



蜜柑(みかん)は、1つ食べると千年も寿命が延びるというめでたい食べ物。
江戸時代、八代蜜柑は、細川家から宮中・将軍家への正月の献上品でした。




最後は、「日田祇園の曳山行事」
約300年の伝統あるお祭りで、7月23日~24日に開催されます。

9基の山が参加し、その高さは最大約11m、重さ3~5トン!
この日の参加人数は、約180人。

ところが、なかなか姿を現しません・・・
観客も、ざわついてます。
姿が見えて、なぜ遅かったのかがわかりました。
信号機をよけながら進む必要があったからでした。

曳山は、まさに「動く芸術作品」
きらびやかで優雅な姿は、素晴らしいものでした。





夢中になり、十分楽しめました。
2時間以上たちっぱなしで、足がだるい・・・
少し疲れたけど、満足感いっぱいで帰りました。





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最終更新日  2017.05.14 17:00:04


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