毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2017.05.18
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カテゴリ: 日記
今日は、月一回のお楽しみ~


いつもなら、開始時間までぶらぶらして時間をつぶしてます。
でも今日は博多駅で買い物をしたので、いったん家に変えることにしました。

そしていつものようにベランダへ行き、植物たちの状態チェック。
気温が高かったのですが、みんな元気でした。






外出しようとしてたら、5月9日に見たクルーズ船のアトラクションが高い位置で停止中。
「あ、写真撮らなきゃ!」




そんなことしてたので、「あと、15分しかない!間に合うかな~?」
速足、時々駆け足で向かいました。
2分前に到着!・・・よかった~

今日のお話は、台湾・台東出身で、福岡女学院・人文学部の李さん。
写真や動画を使ったお話は、分かりやすく、時々笑いも誘ってました。
印象的だったのは、 「タイペイ101」のカウントダウン花火。
建物から湧き出るような花火は、圧巻でした。



https://plaza.rakuten.co.jp/sun7249/diary/201705180000/

「日本に来て、自分の国との違いは?」の質問に、
「失礼になるかもしれませんけど、行っていいですか?」

「私たちは、本音で話します。
 でも、日本には建前がありますよね。
 建前で行ったことを、真剣に受け止めて困ることがあります。」

日本人の私でも、そう感じることがよくあります。
外国の方なら、当然ですね。

それからしばらくして、李さんがこう言いました。
「台湾の人は、外国の人に対してとても親切です。
 家は飲食店なのですが、母はよく外国の人に食事をおごります。
 もちろん、福岡の人も親切ですよ。」

すると、会場のひとが、
「建前やないと?」・・・みんな大笑い!
李さんはニコニコした、かわいらしい女性。
だからこそ、こんな掛け合いができたのでしょうね~


それは、ずいぶん前に友人と台湾旅行に行った時の事。

二人で、ホテルから歩いて夜市に出かけました。
友人とは、興味があるものが少し違うので、別行動することに。
「帰り道がわかるから、用が済んだら直接ホテルに帰ろうね。」

私は少しぶらぶらして、すぐにホテルへ帰りました。
すると、すでに友人がホテルの部屋にいました。

「あれ?早かったね。」
「うん、日本語を話せるおばちゃんがいて、ホテルまでバイクで送ってくれた。」
うれしそうにニコニコして、そう言いました。

日本は台湾を植民地にしているとき、台湾のためにたくさんのお金を使いました。
アヘン患者を減らし、発電所をつくり、義務教育を徹底しました。
また、台湾人だからと差別することなく接したののだそうです。
そのため、日本に好意的に思っている高齢の方が多いのだそうです。

友人をバイクで送ってくれたおばちゃんも、そのようなことを言ってたのだそうです。
久しぶりにそのことを思い出し、楽しい気分で会場を後にしました。





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最終更新日  2017.05.18 22:05:32


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