毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2017.06.17
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カテゴリ: 日記
今日午後から、西南学院大学に行ってきました。

「バッハとルター」・・・どんな演奏が聴けるのか、ワクワクしながら出かけました。

地下鉄西新駅で降りると、サザエさんがお出迎え。




1番出口で地上へ。
サザエさん通りを歩いて行くと、西南学院大学に到着。
サザエさんと作者長谷川町子さん、何をおしゃべりしているのかな?



サザエさん通りについては、下のアドレスをクリックして下さいね。
https://my.plaza.rakuten.co.jp/diary/preview/


この像左側の図書館を、左折。
会場「西南学院大学チャペル」へと、向かいました。



電話予約していたので、予約受付へ。
名前を伝えて、チケット代を支払い、会場へ。
2階の、正面にパイプオルガンが見える席に座りました。
今日のチケット代は、前売り1000円・当日1500円という格安!
会場は2階席まで、ほぼ満員でした。

このパイプオルガンは、1987年故辻宏氏が建造。
17~18世紀のオランダ・北ドイツ様式で作られたのだそうです。
複数のオルガンが集まり、ひとつの大きなオルガンを構成するというコンセプトで建造されたそうです。



オルガニストは、今井奈緒子さん。
東京芸術大学、ドイツ・フライブルク音楽大学オルガン科卒。
ドイツ・ゲオルグ・ベーム国際オルガンコンクール入賞。
ベルギー・ブルージュ国際バッハ・コンクール入賞。
バッハ・コレギウム・ジャパン創設時からのメンバーとして、教会カンタータ全曲シリーズほか国内外の講演、CD録音に数多く参加。
東北学院大学教養学部教授、大学オルガニスト、同宗教音楽研究所所長。
宮城学院女子大学非常勤講師。
日本キリスト教団霊南坂教会、西片町教会オルガニスト。
日本オルガニスト協会、日本オルガニスト研究会会員。

演奏前に、演奏曲やルター、バッハについての簡単な解説がありました。


足元にも鍵盤があるパイプオルガンは、曲によっては両手両足を同時に使います。
音色は、横に飛び出ているストップレバーで変化。
全身と頭を使うスポーツのようにも、私は感じました。

パイプオルガンが奏でる音が、空気を振動させ、全身でその音を感じることができました。
音による「森林浴」をしているようで、心地よい気分になりました。

鍵盤をたたいて出る音に、「音のゆらぎ」を感じます。
これは、私がパイプオルガンを好きな理由です。
実際、鍵盤一つで5音が出るのだそうです。

演奏曲は、アンコールも含めて全12曲。
14時から、5分の休憩をはさんで16時終了。
大満足のコンサートでした。


パイプオルガンの演奏を聞いたことのない人のために、ユーチューブで動画を見つけました。

https://my.plaza.rakuten.co.jp/diary/preview/





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最終更新日  2017.06.17 21:28:31


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