今日早朝は、博多祇園山笠のフィナーレ「追い山」!
1番山は、4:59に櫛田入りです。
起きたのは、5:10!
「大丈夫、まだ間に合う!」
廻り止めは多そうなので、山が曲がる地点に徒歩で向かいました。
「間に合ってよかった!」
写真を撮るポジションも確保して、山が来るのを待ちました。
一番中洲流!
子供たちの表情にも、緊張感を感じます。
山の走る勢いも、迫力いっぱい!



そして、 二番西流!
約5キロのコースは、あと少しでゴール!
みんなで力を合わせ、「オイサ!オイサ!」ときれいに曲がっていきます。



そして、 三番千代流!
山一番の大所帯!
人が多いだけに、山が曲がるときの勢いはすごいものでした。



千代流れが通り過ぎた後、犬を連れた人が通っていきました。
「犬も山笠だ~」と、周囲の注目の的に・・・
四番恵比寿流!
いったん止まり、疲れた子供たちを少し休ませます。
みんなに勢水(きおいみず)をかけて、出発!
タイムを測定していても、無理せず、気を配りながら走っているんですね~


そして続いて、山登場!
見送りの方は、Vサイン・・・サービス精神旺盛ですね~


五番土居流!
この場所の観衆は土居流町内の人が多く、子供たちの姿に「頑張れ~」と温かい拍手。
みんな張り切って、走ってます。



六番大黒流!
大黒流も、この場所のすぐ近く。
走りにも、熱意を感じます!
私は毎日のように山を見ていたので、応援に力が入ります
。



最後は、 七番東流!
「子供が多いね~」と観衆の間から声が上がります。
「山笠は、こうやって受け継がれているんだな~」と、感じました。




これで、「追い山」は終わりました。
それぞれの山が、それぞれの町へ帰っていきました。
私が見ていた場所は、「土居流」の町。
たくさんの男衆とともに、山が戻ってきました。
その表情には、無事に終わった安堵感と満足感があふれてました。



博多祇園山笠の余韻が、楽しめることがわかったので、
「大黒流」の町内へと移動しました・・・
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