第69回カンヌ映画祭で、国際批評家連盟賞を受賞した映画、
「ありがとう、トニ・エルドマン」
第89回アカデミー賞 外国語映画賞にもノミネートされた作品です。
ジャック・ニコルソンが惚れ込み、ハリウッドリメイクも決定してるそうです。

ジョーク好きな音楽教師の父ヴィンフリーは、愛犬と暮らしてました。
ある日、愛犬が亡くなり、さびしい毎日・・・
思い立って、コンサルタント会社で働く娘イネスに会いに行きます。
突然会社に訪ねてきた父に驚くが、仕事をおろそかにはできません。
仕方なく、父と一緒に仕事をしながら行動する。
突拍子のないことを言って、コミュニケーションをとるヴィンフリー
その様子にいらつくイネス・・・
寝過ごして、顧客との約束をすっぽかしたイネス。
自分を起こさなかったことに、腹を立るイネス・・・
ところが、変装して再びイネスの前に現れたヴィンフリー。
「トニ・エルドマン」と名乗り、イネスのを見守ります。
イースターのお祝いに招かれ、お祝いにヴィンフリーの伴奏で歌うイネス。
歌は、ホイットニー・ヒューストンの『GREATEST LOVE OF ALL』
歌い終わった後、一人飛び出すイネス。
取り残されたヴィンフリーは、気持ちが通わない寂しさで落胆するが・・・
不器用ながらも、娘を幸せにしたいと願う父の一生懸命な姿に感動しました。
「本当の幸せは何か?」にも、気が付かせてくれる映画でした。
「イネスは、やっぱりヴィンフリーの子供だな~」
そう思わせるシーンもありました。
映画が終わり、歩いて帰ることに。
夜空には、大きな月が空を照らしてました。
途中、ミニチュアダックスフンド3匹を散歩中のおじさんに会いました。
信号待ちで私の顔を一斉に見る3匹・・・
その愛くるしい姿に、思わず「ニコリ」
ずっと見てたら、おじさんが「こんばんは~」
信号が変わると、3匹はおじさんと一緒に横断していきました。
それにしても3匹も飼っているなんて、すごいですね~
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