毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2018.11.06
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カテゴリ: イベント
ステージでは、八幡中央高校による「書道パフォーマンス」・・・かっこよかったな~



広い会場には、福岡県以外・​​​各地の伝統工芸品も、たくさん展示。


「いわて」のコーナーでは、愛想のいい男性が商品説明。
岩手のパンフなどを手にすると、「袋にどうぞ~」・・・よく気がつく、素敵な人でした。




​​​真壁石燈籠(茨城県)の、かわいい「ひめとうろう」​​​
固い石から作られていますが、やわらかな雰囲気の作品。
お部屋のインテリアとしても、いいですね。



​​ ​京仏壇・京仏具







日本伝統工芸士会常任幹事 奥村務氏に、「どうやって作るんですか?」と質問。
目の前で製作する様子を、見せてくださいました。
糸のこをつかって、細かい模様をくりぬく作業です。
その正確さと速さに、「ウワ~、すごいですね!」と感動。
製作過程を見てから作品を見ると、より作品の素晴らしさがわかりました。



​​ 沈金 川連漆器

​​​

器に写した下絵の通りに鋸で彫り、掘ったところに漆を塗り込み、その後金箔を置き、余分な金箔を取り除き仕上げる様子を、目の前で見ることができました。




それを知ったうえで見たこの作品・・・気が遠くなるような作業ですね。



​​​仏壇の飾り彫り 飯山仏壇​​​
仏壇七職と言われるほど、多くの専門的技術技法を要する製作工程。
伝統工芸士・飯山仏壇・森徳壽氏が、その技を見せてくれました。
ここでも、正確で緻密な作業の早さに、驚きました。






​​​下絵 加賀友禅​​​
華やかな友禅染の大切な技法のひとつ。
青花と呼ばれるツユクサの花を用いて、模様の輪郭を記事に写します。



伝統工芸士・北村和彦氏が、筆で細かな線を描いていました。
適量ノツユクサの汁を筆にとり、同じ強さで描く作業・・・息をのんでしばらく見学しました。





​刺繍 京刺繍​​​
可憐な着物をさらに際立たせるために、金糸、銀糸、色糸などを使い、様々な縫いの技法を屈指。
華やかな模様を縫い上げていきます。







製作作業を見ることで、伝統工芸の素晴らしさをより感じることができました。
また作業を見ると、「私もやってみたい」と思いました。
若い男の子が、伝統工芸士さんにいろいろ質問しながら見学する姿もあり、うれしく感じました。
子供たちもたくさん来場してたので、これをきっかけに興味を持ってくれるといいですね。





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最終更新日  2018.11.06 19:57:37


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