毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.01.03
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 昨年大きなニュースになった、首里城焼失。
各地で、首里城再建のための募金活動が行われました。
私は、チャンネル桜沖縄支局の番組を見ていたので、
「たぶん、首里城再建以外のことに使われるのでは?」
​そう思っていたら、どうやら現実のものとなりそうです。
しかも、 ​アンケートで責任回避!​ ・・・信じられません!
募金をした人たちの、気持ちを踏みにじる行為では? ​




​旧皇族竹田家で生まれた、明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏。
過去の名作特番を、YouTubeで一部公開中!
​​ 『天皇と憲法』 ​で知った、憲法学者の憲法解説にビックリ!​
天皇をバカにしたような解釈に、あきれました。


国民にとって、天皇は日本の伝統そのもの。
​平成天皇は125代、令和天皇は126代。​
​ ​ 憲法学者の解釈は、 令和天皇は2代、令和天皇は3代 !​​
「ハァ~?何言ってるの?」


憲法の解説書のおかしな解釈を、竹田氏がいくつか紹介。
・ ​日本国憲法下の天皇は、 大戦後に新設された地位 です。​
・ ​帝国憲法の天皇と日本国憲法の象徴天皇の間に、 連続性はない 。​
・ ​象徴天皇は、完全に新しい、別の天皇制。​

特にひどいのは、
・ ​名称こそ同一であるが、まったく別物。​
・今まで同様に「天皇」とか「天皇制」とか呼ぶのは、適当とは言えない。
・ ​何か別の名前で呼ぶのが適当である。​
・それほどまでに、天皇制は変化し、変質しているのである。


憲法学者の大半は、左翼。
左翼は過去の歴史を捏造し、
「日本はこんなにひどかった!」と攻撃。

(このやり方、日本は他国からやられていますよね~)
​
「大日本国憲法は、とんでもないものだった!」
「戦前の天皇は、政治や軍まで動かすとんでもない天皇だった!」
「マッカーサーによって、初めて日本は民主主義の国になった!」
​「現憲法下では、天皇は象徴天皇で、何の実権もない、飾り物!」​
そんな虚構を作り出し、信じている!

正しくは、神武天皇の時代から、ずっと日本は民主主義国家。
戦前から天皇には何の権限もなく、政治を動かす力もなかった。
つまり、今も昔も「天皇」は全く変わっていないのが現実。


さらに ​​左翼は、変わった部分だけを強調!​ ​
変わっていない部分には、まったく触れようとしません。

「戦前は天皇が主権者、戦後国民が主権者になった。
​​​ 一般的に、憲法でこんな大きな変化がおきるわけがない。​ ​ ​
​  そうだ、 昭和20年8月に革命が起きたことしよう! ​
そうすれば、この変化の説明がつく! 」
これは、『八月革命』によるものだ!」
そうして、天皇の連続性を否定しているのです。

私からしたら、「単なるこじつけ」
左翼は自分たちのストーリーに合えば、「これでつじつまが合う」と満足。
事実よりも、自分たちの信念を実現することの方が大切なのです。


戦前戦後の天皇の連続性を断ち切る、「八月革命説」
「八月革命説」を否定すれば、天皇の連続性が証明される!
​ そして天皇に関するおかしな考えも、否定することができる! ​
​ 天皇を守るために、竹田氏は賢く戦っています。​​​​​​


​​左翼の目的は、「 天皇解体による、日本解体 !」​ ​
「男系男子だけが、天皇に」という伝統を、破壊したくて仕方ない!
「自由・平等・平和」を主張する人に、なぜか左翼が多い!
​
​​​​ 「女性天皇・女系天皇を認めないのは、不平等」と、世論誘導。



不平等を主張するなら、すべてに平等に主張してほしい。
「ローマ教皇に女性がなれないのは、不平等」
​​そう発言しないのは、なぜ?​ ​
​

左翼勢力が、増大している日本。
言葉をうのみにすると、だまされます。
必ず自分で考える癖をつけましょうね~





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最終更新日  2020.01.03 20:00:09


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