毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.01.11
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カテゴリ: 学び
​​​​​​​​​​​​​​​ 沖縄でも発生した、CFS(豚コレラ)
農林水産省HPで、世界の発生状況を確認すると・・・



​​ 「中国」が、とびぬけて多い のがわかります。​ ​
CFS(豚コレラ)は、今のところ「人が食べても大丈夫」
そのため、中国国内では、感染した豚肉が流通している可能性が大!
​感染肉を使用した、ソーセージなどの加工品も流通しているでしょう。​
中国人観光客が、CFS(豚コレラ)を日本国内に持ち込むリスク高!

なので日本人は、豚コレラについて知っておく必要があると思います。
農林水産省HPには、CFS(豚コレラ)情報をわかりやすく掲載。
「畜産農家の方へ」、CFS(豚コレラ)対策動画はよくできています。
『ウイルスはどうやって侵入するか』 は、特におすすめ!
​ ​ウイルスが、野生イノシシ間で感染を繰り返し、増殖​ ​


・様々な感染経路で、広がっていく




​豚舎へは、部外者以外近づかないことは大切。​
どれだけ対策しても、衛生管理区域内に侵入するウイルスをゼロにする
ことが困難であることもしっかり明記されています。
​​

​
​​

​つまり、 ​​海外からの侵入をいかに防ぐかが重要。​ ​
​この対策として、農林水産省は 「検疫探知犬」 を空港や郵便局に派遣。​
検疫探知犬は、肉製品や果実を臭いで発見。
AFS(アフリカ豚コレラ)の国内侵入も、防いでいます。
※AFS(アフリカ豚コレラ)は、ワクチン・治療法がない、致死率100%。
 CFS(豚コレラ)は、ワクチンによる予防が可能 。
​

​​​そこで気になるのは、クルーズ船への対策。​ ​ ​
数千人の中国人観光客が押し寄せ、スーパーの食品売り場でも見かけます。
農林水産省が対策を伝授しても、それを実行しなければ何もなりません。
空港は検疫探知犬がますが、港はどうなっているのでしょう?

経済効果だけでなく、国民の安全も考えてほしいものです。


佐々木類氏の著書「日本が消える日」
中国人による、「ウイルスの一体一路」の危険性に触れています。
​ 無自覚で、各国へウイルスが持ち込まれる可能性があるからです。 ​

著書の中に、他にも興味深い記載がたくさんあります。
オランダで、1997~1998年中国製豚肉から豚コレラ発生。
​ ​岐阜県で発見されたのと同じ遺伝子型の2.1型だ。 ​​
ドイツ国内にあるNATO軍敷地内に、豚コレラに感染した中国製の豚肉が搬入
それが車両についたまま、オランダ国内に持ち込まれたことがわかっている。

※岐阜で発生した豚コレラの感染経路についても、専門家の意見が掲載。



私が一番心配なのは、豚コレラはウイルス…変異しやすいこと。
将来、人に感染しやすいウイルスになる可能性もあります。
今のところ、CFS(豚コレラ)は人に感染しません。
ですが念のため、豚肉・豚肉加工品は、十分に加熱調理しましょう。





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最終更新日  2020.01.11 20:00:06


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