毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.01.13
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カテゴリ: 学び
最近歴史の見直しに関する講演会が、各地で行われています。
YouTubeでも、様々な動画が配信されています。
私のおすすめは、​ 未来の日本人へのメッセージ 江崎道朗 ​
1時間ほどの動画ですが、様々なことを学ぶことができます。
動画の中で、私が印象に残ったことをいくつか紹介します。

​バルト三国・ラトビアでは、独立後 戦争博物館 が設立されました。​


「ソ連がいかにひどい国なのか」
「日本人もラトビア人と同様、ソ連にどれだけひどい目にあったのか」
​​「日本人がラトビアの人々に、どれだけ親切だったか」​ ​
それを伝えるため、日の丸も飾ることにしました。
「ソ連の人権侵害に負けず、なんとしても生き残っていこう」
シベリアや樺太で、ラトビア人たちは日本兵と助け合って過ごしたそうです。



​ポーランドでは、 戦前マリア像の横に、東郷元帥の写真 を飾りました。​
東郷元帥が、「自分たちを救ってくれる人」として信用されていたのです。

​日本人として、誇らしいことで、私はうれしくなりました。​


ここで江崎氏は、的確な指摘。
日本は、
『味方を国際社会につくる』という発想よりも、

​​​『自分たちを批判する人にどう立ち向かうか』ばかりを考えている。​ ​ ​
これだと、
国際社会が自分たちの敵であるかのように勘違いし、視野が狭くなる。

​せっかく世界には、日本の味方がたくさんいるのに、
​​その人たちの存在が見えなくなってしまう。​ ​

​そのことを、一番心配している。​


​​歴史の見直しについても、広い視野で見直すことが重要。​ ​
大東亜戦争の戦争責任は、「日本の責任」だけが論じられています。
そして、それだけを信じている人がたくさんいます。



​ ​​歴史の見直しで、注意しなければいけないのは・・・​ ​

​​​​​日本を立て直したいと思う人たちは、
  広い視野で物事を見る必要がある。​
​



日本でも話題になった、「ヴェノナ文書」
ソ連のスパイが、ルーズベルト政権にウジャウジャいたことが発覚!
当時のルーズベルト政権は、ソ連にあやつられていたのです。
​ つまり、戦争責任が日本だけにあったとは言えないのです。 ​



ヴェノナ文書で、ソ連の協力者として認定された、アル・ジャービス。
彼は、ヤルタ会談・ヤルタ協定を段取りし、国連を作りました。
国連は、「世界を共産国家にする」ソ連の野望のために作られたようなもの。
今中国が国連を牛耳っているのは、同じ目的のためでは?

現憲法が制定された時にも、ソ連のスパイが国内にたくさん存在しました。

ということは、現憲法は本当に日本人のための憲法なのでしょうか?
憲法九条は、無抵抗な日本を共産国家にするためなのでは?

そして気になるのは、憲法で否定する政教分離。
この対象になっているのは、「神道」
​​そして、神道の頂点に立つのは「天皇」​ ​
私には、「天皇解体による、日本解体」を目的とした憲法のように感じます。

将来憲法改正のための国民投票が、行われると思います。

正しい判断をするために、正しい歴史認識を持つ努力をしましょう。
そのためにおすすめなのは、江崎道朗氏の著書。
特に「フリーダム」は、おすすめです。





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最終更新日  2020.01.13 19:30:05


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