毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.07.08
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 大雨により、各地での被害がわかってきました。
​亡くなられた方も多く、とても残念でなりません。​
「もしかしたら、○○だったら防げたかもしれない。」
「同じ被害を繰り返さないためには、どうすればいいのか?」
​責任追及ではなく、しっかりとした検証を政府にお願いしたいと思います。​
亡くなられた方々のご冥福を、お祈り申し上げます。


​​ ​そして、日本人が忘れてはいけないのは「北朝鮮拉致問題」​​​
横田滋さんが亡くなられたことで、メディアに注目されました。
​しかしその後はどうでしょう?​
​ ​まるでなかったかのように、全く報道がありません。​​
​​「こんなことで、本当に拉致問題は解決するのだろうか?」​​
そう思っていたら、こんなツイッターを見つけました。
​拉致問題さえも、安倍政権打倒に利用する人たちがいます。​
​それに同調せず、拉致被害者の救出を日本人みんなで考えましょう。​



​ ​拉致被害者の救出には、自衛隊員の活動が不可欠です。​​
​ その場合、自衛隊員の命が犠牲になる可能性もあります。​
​では、救出にあたるであろう自衛隊員たちの心情はどうなんだろう?​
そのことを、​ Front Japan 桜 R2/7/7 ​で知ることができました。
​6月27日の、『予備役ブルーリボンの会シンポジウム』の様子です。​
素晴らしい内容ですので、ぜひたくさんの方に見てもらいたいと思いました。

​ ​ ​動画を見て、私は初めて、「これは戦争だ!」と気がつきました。​​​
その意識が国民にも政治家にもないから、解決できないのでは?
​戦争だからこそ、救出するためには犠牲になる命もあります。​
​​それに対する責任と覚悟を、日本人一人一人が真剣に考えるべきなのでは?​​
​​『憲法九条は国民を守ってくれない』​​
​​その現実に向き合い、憲法改正を急ぐべきだとも思いました。​​​​​​
では動画の内容の一部を、紹介します。


​​ 予備役ブルーリボンの会副代表・海上自衛隊特別警備隊 、「邦人奪還」著者伊藤氏​​
​予備役ブルーリボンの会でシュミレーションした結果を、議員会館で説明。​
​「5人救出するのに、25~30名の犠牲を覚悟した作戦です。」​
​「5人救出するのに、そんなに犠牲者が出たら意味ないじゃないか。」​
​「そうじゃない、意味はあるんです」​
​説明しても通じず、「どうしたら通じるんだ」​
そう考えて書いたのが、小説『法人奪還』です。
​​感情移入し、疑似体験していただければ、お判りになるかと…​​

​ ​ ​Q&A​​​
Q:災害派遣時、自衛隊は二次災害を出してはいけないと言われてますが、
 それとは違うということですか?

A: ​​ 全然違います。 ​​
​ ​拉致被害者はお気の毒だと、現場の隊員は見てます。​​
​ ​けれどもお気の毒だからいくのではない。​​
​国の組織ですから、かわいそうで行くのではなく、​
​​​『国家が拉致された人をそのままにしない、見殺しにしない』​​​
​​という国の意志に対し、 我々は身も心も使ってもらおう というのが​​
​現場の隊員の心情ですし、組織のあるべき姿です。​
​だから二次災害なんて、全くいいんです。​
​数の問題ではありません。​
​国が 『これは絶対に許さない』 と、決めたんですから。​

​​​​
Q:この小説で一番伝えたかったのは?

A: ​ ​何度も言いますが、人命を軽じているわけではなく、​​
​  ​彼らがどれだけの想いで生きてて、​
​​ どれだけの想いで能力を身に着けているのか、 ​​​

​​  よく見ているので、それを全部捨てさせるということが 、
​どれだけ大変なことか​​ ​

​ ​ ​わかっているつもりであえて言いますけど、数じゃない。​​​
​​ 二次災害OKなんですよ、そんなもんじゃない。 ​​
​  普通の中学生がバトミントンの練習をし、家に帰る途中かっさわれ 、​
​そのままなんてありえないだろ。​
​自分の娘、自分の友達の娘だったら、法律とか言ってる場合じゃない。​
 『あの家にいる』と分かっていて、鍵がかかっていたら不法侵入で入れない。
 鍵かかっていたら、火つけますよね。
​​ 不法侵入もクソもない。 ​​
​​ やるかどうかでなく、そんな心情になると思う。 ​​
​ ​そんな時に法律なんて、思えないってことで…​​
​だからこの非常事態が発生していることを、そのままにしない。​
 人数の話でなく、ソロバン勘定でなくて、コストパフォーマンスじゃなくて、
​ ​ ​どんな犠牲を払ってもやる!​​​
​ ​じゃないと、身内とは言えない。​​
​ ​何のために、『同国人』と言っているのか?​​
​ ​何のために同じ色のパスポート、持っているのか?​​
​​​ ​ もう一回、 『国って何だろうね』 ​
という議論になっていただければありがたいと。 ​​​​ ​
​​


​​​​お話を聞いていて、怒りとくやしさがこみ上げてきました。​​
​『拉致された方々は、苗字は違っても同じ日本人なんだ。』​
そんな同胞意識が強く芽生えて気ました。
​救出命令を待っている自衛隊員は、『現代の特攻隊』です。​
​彼らの崇高な気持ちを理解し、国民として何をすべきかを考えましょう。​
​ ​日本に核兵器はないけれど、「心の核兵器」はだれでも持てるはず!​​
​ 精神的に負けたら、この戦争は負けだと思う。​
みんなで、『強い日本人』になりましょう。 ​​​​





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最終更新日  2020.07.08 20:00:06


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