毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.08.05
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カテゴリ: 感動
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​ 終戦記念日が近くなり、戦争の悲惨さをクローズアップするメディア。 ​
​「日本は他国を侵略した加害者だ!」と、自虐史観を植え付けます。​
​それは、一般的な侵略と日本の侵略を同じものとしてとらえるから。​
​うわべだけの知識で、都合のいい解釈で、レッテル張りを行います。​

​ ​それは、『神道』についても同じです。​​
​​ 『神道は、宗教だ』と決めつける反日勢力 。​​
​しかし私は、説明できませんが、ずっと違和感を感じてました。​
そしてその理由は、 林原チャンネル ようこそ加瀬英明#2 を見て納得。
​ ​ ​見終わって思ったのは、 「神道は素晴らしい、日本人は素晴らしい」​​ ​
たくさんの人に、同じ気持ちを味わってもらいたい…
そう思いましたので、動画の内容の一部を紹介します。 ​


​ようこそ加瀬英明#2『神道が世界を救う』​
ゲスト:マンリオ・カデロ大使(サンマリノ共和国大使・駐日外交団長)

イタリア半島にあるサンマリオ共和国には、
ヨーロッパで最初の神社『サンマリオ神社』があります。
​加瀬英明氏とマンリオ・カデロ大使が協力して、設立されました。​
毎年6月には、『神社祭り』が行われ、たくさんの人でにぎわっています。 ​​​​ ​



​サンマリノ共和国は、ワインの産地としても有名。​
​ そこではなんと、 『サンマリノ神社ワイン』 も作られています。​ ​ ​



​​2018年、お二人の対談本『神道が世界を救う』が出版。​​
​ある宮司さんから、本を読んでの感想と感謝の手紙が送られてきました。​


​​「自分は、『神道』を宗教だと誤解してました。​​
 ・私は『神道は宗教です』と言う人に、会ったことがない。
 ・神道には教祖がいない。
 ・神道には、教団がない。
 ・神道には、祈祷文がない。
 ・神道は、自己主張しない。
​ ​​ 本を読み、 『神道は宗教でなく、信仰である』 と納得しました。​​​

​ ​『二礼二拍手一礼』の意味を知った感動と感謝の気持ちも。​​

​​ 「鎮守の杜に静まっておられる神々様の注目をひくために、
 拍手をする素朴な古人の知恵。​ ​

​​  拍手を打つ手締めは、無私になって、
​喜び合う・祝い合うという『和の儀式』​​ ​

 私はそれを、ただ習慣として行ってきました。」​ ​


​​ ​ ​加瀬氏: 『神道』と言う言葉に、あまり縛られないでください。 ​​
​​「神道は、文字のない頃からの『信仰』です。​​

​神社もなく、山・大木・巨岩・海など(自然)を拝んでいました。​
 7世紀仏教が日本にはいってきたので、仏教と区別する必要がありました。
 神社を作り、『神道』『古道』と言う名前をつけ、『神道』が残りました。
​​ほかの宗教は、文字ができてから使われるようになりました。​​
​それらの宗教には、ロジック(倫理)があります。​
​ ​心は分かち合うことができますが、 ​ロジックは必ず対立を生みます。​​​
​『私が正しい』『お前が間違っている』​
今でも文字で組み立てられた宗教は、互いに仲が悪い。」 ​ ​ ​​

大使は『神道』を、日本人以上に深く理解。
​「神道はエコロジーだから、日本人は世界で初めてのエコロジスト、エコの民族」​

​「神道は自然だから、摩擦(対立)ができない。」​


​マンリオ・カデロ氏:​
​ 「キリスト教などの宗教は、すべてシンボルが男性。​
日本の神道は、天照大御神で女性。」
​加瀬氏:​
​ ​ ​ ​「神道は世界で一番進んだ信仰。​​​​
​​これから神道は、(世界に)広まりますよ。​​
​なぜなら、 世界中が今、エコ、エコ、エコばかりだから。」​


​ 令和元年11月14~15日の大嘗祭について、加瀬氏が詳しく解説。​
​「この大嘗祭を経て、本当の意味で皇太子から天皇になられます。」​




​「二つの間には藁が敷かれ、壁はむしろ、天照大御神が降りてこられます。​

『悠紀殿』では、新しく収穫された米・粟・海産物・果物などがあり、
 それを天照大御神におすすめして、共に食します。​​
​​これは神と人が共に食する『神人共食(しんじんきょうしょく)』​​
​お皿は、柏の葉を重ねたもので、 ​​ 土器のない時代から始まったお祭り。 ​​​
 箸は竹を削ぎ、火であぶりピンセットにしたものです。

​ 『主基殿』は、古い日本語で衾(ふすま)、寝床があります。​
そこへこれから天皇になる皇太子が横たわり、布団にくるまっていると、
 天照大御神が再び降りてまいります。
​ ​ ​天皇は古い言葉で、『すめらみまのみこと(皇孫命)』​​​
 ※すめらは「天」・みまは「孫」・みことばは「偉い人の敬称」
日本の神話によると、
 天照大御神の息子は、なぜか日本においでにならなかった。

 天照大御神のお孫さんが赤ん坊の時、布団にくるまれ降りてこられた。
​​​  この時の状況を再現することで、
歴代の天皇全員が『すめらみまのみこと』になられます。」 ​ ​ ​


​歴代の天皇は皇居の中で稲をお植えになり、御自分で借り入れをなさります。​
 同様に栗も栽培されていて、大嘗祭で使われた栗は、皇居の栗でしょう。
​ ​縄文時代の遺跡では、必ず栗が栽培されいた跡があります。​​
​私は、 大嘗祭は、おそらく縄文のころから始まった と思ってます。」​


​マンリオ・カデロ大使:​
​ ​「縄文文化は素晴らしい文明で、世界一古いものではないですか?​​
​エジプトより、ギリシャより、マヤより古い(文明)と思います。」​
​ ​「日本の天皇は、世界一謙虚で、質素で、親切だと思います。​​
​世界で天皇は、日本にしかいない。​
​天皇は、ずっと続いてほしい。」​ ​
加瀬氏:
​​ ​ 「日本の歴代天皇は、権力がない。 ​​​​

​ ​ ​​​​権力や宝物を持って威張ることもない、
世界で大変珍しい存在。」​​​​​​
   ​​​​


​加瀬氏は、日本のアニメが、世界中で人気があることに触れ、​
​ ​​ 「アニメは、『あらゆるものにアンス(霊)が宿っている』 ​​​
(つまり、『神道』と同じもの)
​  このままいくと、
​神道の考え(エコロジー)が人類共通のものになると思います。」​ ​


​​お二人は、石垣市中山義隆市長とも親しい間柄。​​
​加瀬氏のところに市長から電話があり、その内容を伝えました。​
​ ​「ぜひ『サンマリノ神社』を、石垣市に誘致したい。」​​
​大使は嬉しそうに、「ぜひやりたい」と笑顔で答えてました。


​対談の翌日は大使の誕生日、加瀬氏がお揃いのネクタイをプレゼント。​
​​ トンボ柄のネクタイの意味を、すぐに理解される大使。 ​

​

​ 「サンマリノ共和国国旗の、白とブルーですね~」と、満面の笑みでした。


​お二人の楽しそうな様子を見てると、私もうれしくなりました。
…そして、思いました。​

​ 世界平和は、国境をなくすことではありません。​
それぞれの国のアイデンティティをしっかり持ったうえで、
相手の国の伝統・文化を認め合い、尊重することが前提になります。
​​そうすることで初めて、心を通い合わせれると思いました。​​

​​それを古代から続けてきた日本人は、なんて素晴らしいのだろう。​​
しかし現代の日本人は、残念ながらそれに気がつかずに生きてます。

​ 「神道では女性がシンボルである」​
​「神道は、自然をあがめ、大切にする、エコロジー」​
​「神道は信仰で、国境を越えて心を通い合わせることができる」 ​
​・・・『神道』は、時代を先取りした『信仰』でした。
​それを教えてくださったお二人には、心から感謝します。​​

(お二人の共著「神道が世界を救う」は、必読ですね~ ​​​​​​​





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最終更新日  2020.08.05 20:00:05


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