毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.08.11
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カテゴリ: 学び
​​ ​​​ 昨日買った、 『国産米100% 味しらべ 塩レモン味』 ​ ​
​食べると、口の中にレモンのさわやかな風味がひろがりました。​
お値段もお手軽で、おすすめです。 ​



ところで、私たちの生活に密着した存在である神社。
​しかし、 ​正しい『神社の作法』を知ってる人は少ないのでは?​ ​
そこで8月9日放送の、DHCテレビの『渋谷オルガン坂生徒会』を視聴。
​竹田恒泰 靖国神社へ行く 令和2年8月9日​
すごくわかりやすかったので、その内容を紹介します。

​​ ​​ ​まずは神社とお寺の違いを説明。​​​​
私も子供の頃、「何でお寺と神社があるの?」と思ったことがあります。
​​​​​​​​​大人になってから、その違いを知りました。
学校で、教えてもらいたかったですね。


​​日本人なら、一生に一度は行くべき『靖国神社』​​
​ ​身分・功勲・男女・国籍の区別なく、平等に祀られています。​​


​​日本最大級(高さ25m・横34m)の大鳥居、『第一鳥居』​​
​​ 鳥居の真ん中は神様の通り道で神聖な場所…通ってはいけません。 ​​
イメージとしては、『神様のご自宅訪問』という感じ。

​​

​・鳥居の手前で立ち止まり、一礼。​
​・最初の一歩は、外側(左足)から。​ ​
(中央から離れた側の足を踏み出すことで、神様への敬意を示す。)

​第一鳥居から拝殿までの参道の途中に、シンボルの銅像が建ってます。​
​​靖国神社の礎となる『招魂社』を創建させた、 木村益次郎の銅像。 ​​
どの鳥居から見ても、ど真ん中の場所です。
​戦場でこれから突撃というときの兵士たちの合言葉は、​
​ ​「じゃあ、靖国で会おうな」​​
​神社の敷地が広いので、 ​「木村益次郎の銅像の前に集合な」​ でした。​


『​第一鳥居』から200mほどの場所にある、青銅製の『第二鳥居』

​ ここでも鳥居の手前で立ち止まり一礼、左足から歩き出します。


参拝の前に、手と心を清める『大手水舎』へ。​
​
​​ここで、正しい『手水の作法』を、竹田先生から学びます。​​

​※一杯で、すべての動作を完結させる​ のがポイント!
​①軽く会釈し、一拝・一拍手。 ​ ​(拝は、90度の深いお辞儀) ​​​

​②右手で柄杓を持ち、水を汲む。​
​③左手を清める。​
​④柄杓を持ち替え、右手を清める。​
​⑤再び柄杓を持ち替え、左手に水を汲み、口を清める。​
 (口に含んだ水は、飲みこまずに吐き出す)
​⑥もう一度、左手を清める。​
⑦柄杓を立て、持ち手を清める。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​ ⑧柄杓を元に戻し、一拝・一拍手、軽く会釈をする。
​​
​ ​『神門』の手前で立ち止まり一礼、左足から歩き出す。​​​

​​​​​中央扉には、直径1.5mの菊の御紋章。

​​
最後の鳥居『中門鳥居』に到着。
​手前でも立ち止まり一礼、左足から歩き出し『拝殿』へ。​
​​
拝殿では、真ん中に立っても失礼にはなりません。

​​
​ここで ​『正しい拝殿の方法』​ を、竹田先生から学びます。​​
①軽く会釈し、二拝。
​②正面で両手を合わせ、右手を引いて少しずらし、二拍手。​
​​​​
※神様から見て尊い手をずらし、遠慮する。
 また手をずらしたほうが、音が出やすくなる。

③ずらした手をもとに戻し、一拝、軽く会釈して終了。
​ ​

生徒たちからの質問にも、竹田先生は丁寧に答えます。
​​ ​お願いをするタイミングは?​​​
​軽く会釈、二拝後に手を合わせおがむ(お願いする)​
おがみ終わったら、二拝→②→③の動作を行う。
​​ ​​
​ ​正しいお賽銭の額は?​
​ ​お賽銭は感謝の気持ちを表す『お供物代』​

人の家を訪問するとき、5円・100円の物は持って行きませんよね。
​せめて 500円以上 、​ ​できれば ポチ袋に入れたお札 を。​
​​
​ ​参道を渡るときは、どうしたらいいですか?​​

軽く会釈しながら、渡ってください。


今回の動画は、本当にいい勉強になりました。
・手水は一杯で、すべての動作を完結させる。
・拝殿では、お願いは最初に行う。
・拝殿で拍手する前に、右手を引いて少しずらす。
・鳥居をくぐる場合などは、左足から歩き出す。
・『拝』は、90度の深いお辞儀。

そしてこの作法から、わかったことがあります。
・『手水は一杯』と、水を大切にしていたこと。
・古くから、うがい・手洗いと清潔な習慣があったこと。
・神様が宿る自然に対し、深い敬意を持ち生活していたこと。
・死者となり、自然と一体になったすべての魂に対し、
 平等に敬意を持ち続けたこと。

「な~んだ、日本人はエコで平等な社会を築いてたんだ。!
 世界最先端の思想の民族だと、自信をもっていいんだ。」
​何で学校で神道や神話を教えないのか、理由がわかりました。​
ということは、 ​自虐史観に対抗するには『神道と神話と天皇』​
​ その精神を学ぶことが、一番の近道だと感じました。​​​​​​​​​
やっぱり、竹田恒泰氏の『天皇の国史』は必読ですね!​
​
※予約したので、手にするのがとても楽しみです。​





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最終更新日  2020.08.11 20:00:06


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