毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.08.22
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カテゴリ: 歴史
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 終戦記念日を迎える8月は、毎年第二次世界大戦について語られます。
​​しかし『大東亜会議』も含めて考えなければ、真の理解はできません。​​
​2013年11月6日、東京で『大東亜会議70周年記念大会』が開催されました。​
その時の様子が、YouTubeにアップされています。
大東亜会議70周年記念大会 第一部 ノーカット版
『本来の日本魂』を呼び起こすきっかけになればと、内容の一部を紹介します。 ​


​​ ​ 『日本はアジアの光だった』 ​​​
元ニューヨーク・タイムズ アジア総支局長 ヘンリー・ストークス氏

​​インド独立について​​
1600年東インド会社を設立、インド植民地支配に着手したイギリス。
1877年直接インド全土を統括する、インド帝国を設立。
​ ​今も『ネタジ(偉大な指導者)』と呼ばれるチャンドラ・ボースは、 ​​
​​ 日本の支援を受け、INA(インド国民軍)を結成。
​軍司令官として、独立のために戦いました。​​​

​​ 1943年に来日したボースは、当時のアジア人の気持ちを代弁して演説。 ​​
​ 「日露戦争の日本の勝利が、インド人に勇気と希望を与えてくれた。」​
​ ​「日本のイギリス宣戦布告が、インド独立のチャンスとなった。」​​
日本への、感謝の気持ちが込められたメッセージでした。

​

​1943年10月、ボースは自由インド仮政府を樹立、日本と共に米英に宣戦布告。​
​​同年11月5~6日、東京で『大東亜会議』が開催されます。​​​
​​これは 世界初の、有色人種により開催された『人種平等サミット』
​ ​大東亜宣言が、満場一致で採択されました。 ​​
​ ※宣言された5つの原則​
​​​​ ①大東亜の共存共栄 ②自主独立 
​③伝統の尊重 ④大東亜の繁栄 ⑤人種差別撤廃​​​​​

インド仮政府代表として参加したボースは、宣言します。


当時白人の西欧キリスト教団による有色民族国植民地支配は、500年…

​​​ 有色民族の誇りを持つ日本人は、
白人の傲慢な植民地支配を見過ごすことができず、『人種差別撤廃』を提案。 ​ ​​


​ ​​ 11対5の圧倒的多数でしたが、
議長ウィルソン米大使が『全会一致でない』と葬りました。


​​​
​ ​インドネシア独立について​​

​1596年の艦隊派遣により始まった、オランダのインドネシア植民地支配。​
​​ 約350年間の植民地支配に終止符を打ったのは、1942年の日本軍進攻。 ​

​


​ジョージ・カナヘレ博士著『日本軍隊とインドネシア独立』には、
​日本統治の4つの特徴が記載されています。​​

​1)オランダ語・英語禁止により、インドネシア語が公用語として普及。​
​2)青年に軍事訓練を行い、厳しい規律・忍耐・敢闘精神を植え付ける。​
​3)オランダ人を一掃し、インドネシア人に高い地位を与え、
   能力・責任感を身に着けさせる。​

4)ジャワにプートラ(民族結集組織)やホーコーカイ(奉公会)本部を置き、
   全国に支部を設立し、組織運営の方法を教えました。


ジャカルタの中心ムルテカ広場には、高さ37mの独立記念塔があります。
その塔の1階には、本物の独立宣言書が納められています。
​ ​ハッタトスカルノの直筆サインと、『17-8-’05』の記載。​​
​『17-8』は独立の日8月7日ですが、 『’05』は何でしょう?
​

​​​​​1945年は、
初代神武天皇が即位・建国された日から数えた『皇紀』では2605年。​​​​​

​​ インドネシア独立の生みの親である日本への感謝を込め、
『皇紀』で独立を祝福したのです。​ ​



​​​ヘンリー・ストークス氏から、日本人へのメッセージ​​​

​ 「また日が昇ることを願って、 本日の話を終わらせていただきます。​
 ご清聴、ありがとうございました。」 ​​​
​​

​現在日中貿易戦争が行われていますが、 本質は『自由と全体主義との戦い』​
​そして世界は今、選択を迫られています。​
​ ​​ 『自由社会アメリカ』or『自由のない恐怖・暴力の管理社会中国』 ​​​
​ ​その選択により、世界の未来が決定するのです。​​
​ 『自由な世界を守る』のため戦っているのが、アメリカトランプ大統領。 ​​

それを阻止しようと、様々な情報戦・工作活動が行われています。
『自分は黒人だが、トランプを選ばないと大変なことになる』
黒人差別反対だが、選択を間違っていけないと活動していた方が、
『トランプ再選阻止』勢力により、射殺されました。
そのためアメリカでは今、表立って『トランプ支持発言』できず、
アンケートに答えない人が増加中です。
​
この動きは、各国で起きていますし、日本も他人ごとではありません。​

​ ​『邪魔者は殺す』という極左勢力が、各国で混乱を起こしています。​​
​先日起こった、暗殺未遂事件もその一環だと、私は思います。
​ 日本人が選択すべき道は、『正しい日本の歴史』が教えてくれます。
​ 教科書に載ってない『歴史の真実を知る重要性』を、改めて感じました。

​





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最終更新日  2020.08.22 20:00:06


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