毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.08.29
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カテゴリ: 歴史
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​昨日の安倍総理辞任を聞き、驚いた国民は多いと思います。
​病気でありながら、長時間の記者会見、本当にありがとうございました。​
​​ しかし、会見での記者たちの態度に、怒りを覚えました。 ​​​

​ 病と闘い、必死で頑張ってこられた総理大臣に対し、いつもの非難口調…​
​ ​数々の功績は報道せず、何もしてこなかったような印象操作…​​
​潰瘍性大腸炎で、仕事を続けることができず、引きこもる人もいます。​
​そんなことも知らない記者は、会見に出席する資格はないと思いました。​
​​竹田恒泰氏がツイッターで、安倍総理の真実を伝えてます。​​



​ 安倍総理の周りは親中派が多く、とても大変だったと思います。​
​この状態は、第二次世界大戦前の日本の状況とよく似ています。​
この本質について、藤井厳喜氏がワールドフォーキャストでわかりやすく解説。
藤井厳喜のワールド・フォーキャスト「独裁者レーニンの野望」
これを見てからニュースを見ると、その意図がわかってきます。


日米開戦の原因について、近年やっと明らかになってきました。
​​ それは、ルーズベルトが日本に真珠湾を攻撃するよう仕向けたから 。​​
​ ​しかし、裏でシナリオを描き、日米を戦争に引きずり込んだ黒幕がレーニン。​​
全世界の資本主義を転覆・崩壊させ、共産党一党独裁政権を作るという、
世界共産化の野望を持ち、その計画を着々と進めていきました。
​1919年3月、共産主義インターナショナル(通称コミンテルン)設立。​
​ ​ ​彼の掲げる共産主義の大戦略は、『敗戦革命』​​​
​ ​世界を混乱に陥れ、その混乱を利用して一気に革命を行うもの。 ​​


ここで不幸なことに、コミンテルンの謀略重要対象国は、
日露戦争でロシアを打ちのめした日本と世界最大の資本主義国家アメリカに… ​
​1920年12月6日、レーニンはある集会で力説。​
​ 「二つの資本主義国家の対立を矛盾を利用し、彼らを互いにけしかけるべきだ。​
 我々共産主義者は他方の国に対抗し、一方の国を利用しなければならない。」 ​​​
​この演説から54年後にレーニンは死亡…
スターリンがその遺志を引き継ぎ、着々と計画を実行していきました。 ​​

​ ​共産主義者の手先として、日本に謀略を仕掛けたのが工作員・尾崎秀実。​​
​・日本が決してソ連に矛先を向けないようにする。​
​・米国に勝ち目のない戦争を仕掛け、ボロボロに負けるようにする。​
​ ​ ​ ・日本の機密情報を徹底的に盗む。
​
朝日新聞 のスター記者となり、近衛首相に気に入られ、内閣嘱託に。 ​​

​首相官邸に部屋を構え、徐々に権力者の信頼を勝ち取り、計画を実行。​


一方アメリカでも、たくさんのソ連から送り込まれた工作員が活動。
​​日米戦争が避けられない状態へと、裏で無数の謀略を仕掛けていきました。​​


​終戦を2年後に控えた1943年4月、近衛首相は発言。​
​「何もかも自分が考えていたことと逆の結果になってしまった…​
​​ 今静かに考えてみると、何者か目に見えない力に操られていたようだ。」​​
(三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの謀略」より)
​終戦を迎え、レーニンの望み通りに共産主義は広まります。​
​​これを可能にしたのは、軍事力でも経済力でもなく、『謀略』の力でした。​​


​その後ソ連は倒れましたが、レーニンの世界共産化のや野望は終わってません。​
新たな独裁者・習近平に受け継がれ、今も世界に脅威を与えています。
​​戦前にソ連が仕掛けたのと同じ謀略を、現在進行形で日本に対し行っています。​​



​もちろんアメリカにも、同様の謀略が行われています。​​


​​ ​これは、第二次世界大戦で日本がやられた、ソ連の謀略にそっくりでは?​​ ​
​ しかし戦後GHQの占領で、歴史の教訓を正しく学んでいない日本人は、
今もそのことに気がついていません。
​​

​​ ​ しかも、自ら火に飛び込むようなことをし続けています。 ​​​​


​​ そして日本のメディアは、
このような謀略の実態や、日本に迫る中国の脅威をほとんど伝えません。​ ​

​なぜなら「日本だけが悪かった」との、自虐史観の上に成り立っているから。​
​​​自虐史観に反するような情報は、事実であっても絶対に伝えません。​​​
藤井厳喜氏の分析では、
​ ​「日本の地上波全ての局に、すでに中国共産党の工作員が入り込んでいる。」​​



​ ​ ​ 本来日本は、世界で最古の文明・歴史を持つ素晴らしい国。
​ ​ 日本人は勤勉で民度が高い、優秀な民族なのです。 ​​​​​



​ ​ そのため古いことも新しいことも含めて、正しい歴史の教訓を知れば、
同じ過ちを繰り返すことなく、新しい未来を切り開き、
中国の脅威にも打ち勝っていけるはずです。​
​ ​



​​そんな願いを込めて藤井厳喜氏は、日米中の歴史を中心として教材を製作。​​
日本人のための世界が広がる情報リテラシー大全
「日・米・中の近現代編~日本の未来を読み解く三国関係~」
興味のある方は、番組の画面下を見てくださいね。 ​​​​​


​正しい歴史が分かったので、このツイッターを見てみましょう。​


​何も知らなければ、「何かおかしなことが書いてある」​
​正しい歴史を知ってると、「これは謀略だな・・・」​
​同じ報道でも、別の見方ができるようになります。​
​ ​信頼できる人の書いた本や教材で、正しい歴史を学びましょう。​​
ちなみにテレビに頻繁に出演する有名人の著著には、御用心を… ​​​​​​ ​​

​※ちなみにこの記事、おかしな部分が他にもあります。​
「辺野古移設」なのに、「辺野古に新基地を造る」と 基地が増えるような印象操作。
「愚弄する言葉を吐き続ける」と、 安倍総理を独裁者のように印象操作。
国から巨額の補助金をもらっている事実に触れず、 「独立」へと世論誘導、

(北朝鮮は沖縄の人も拉致した地、中国公船は沖縄の漁船を追いかけまわしたが)
「間違い探し」を楽しみましょう~ ​





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最終更新日  2020.08.29 20:00:07


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