毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.12.15
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​​​​ ​ 日本は今危機的な状況にあるのに、憲法改正が行われません! ​​
先日憲法について、わかりやすい本を出版した百田尚樹氏。
​ なんと、憲法学者西修氏から、お墨付きをいただいたそうです。
​
憲法について真実を知り、国民みんなで考えるのにおすすめ本です。

​​
​ ​ 虎の門ニュース R2/12/15 ​に、百田尚樹氏と北村春男弁護士が出演!​
とても分かりやすくい解説で、必見です!
その内容の一部を、紹介します。 ​ ​

​​
​ ​ ​『非武装中立国だったルクセンブルクの悲劇』​​​
​1800年代、 ルクセンブルクは『非武装中立』 を唱えました。​
​第一次世界大戦で、 ドイツにメチャクチャにされ、占領 されました。​
​その後主権を回復したルクセンブルクは、 またもや『非武装中立』 に…​
第二次世界大戦で、 ​またドイツにメチャクチャにされました。​
​ここでやっと、『武装』を決定!​
​​ 1949年NATO発足当初の加盟国、12ヵ国の一つになりました。​

​​
NATO加盟国は、加盟国が他国によって攻撃されている場合、
NATO加盟国すべては、『自国が攻撃された』とみなします。
​そして全NATO加盟国で、その攻撃国を攻撃することになってます。​
そのため、 ​NATO加盟国を攻撃することはなかなかできません。​
​​これが『集団的自衛権(安全な同盟)』で、大きな抑止力になります。​​
北村弁護士
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​「小さな国を守るためにあるのが、『集団的自衛権』​​​​
​効率のいい、国を守る体制です。」​
​​
​これに対して、 自国だけで守る体制の永世中立国スイス。 ​
​他国を頼らないので、 たくさんの軍人が必要 です。​
​​軍人の数は、人口比2.8%!(日本の自衛隊数は、人口比0.2%)​​
​ ​国民皆徴兵制(男子は全員、女性は任意)​​
​各家庭には銃があり、弾丸は有事国から支給されます。​
2013年、徴兵制を任意にする国民投票を行いました。
​結果は、反対…国民の国防意識が非常に高いのです。​
​また『中立国』は、どの国に対しても平等に接しなければいけません。​
領空侵犯する飛行機は、どの国であっても撃墜…
​​
どちらがいいかと言えば、日本は『集団的自衛権』
なので安保に反対する人は、おかしい。
それが嫌なら、日本は『核武装』すべきだと思う。​​​
​​
『日本国憲法』は、GHQの狡猾な恫喝によって押し付けられた憲法!
『交戦権』がないと、自国を守ることはできません。
これを、日本政府はGHQに反論。
するとGHQに脅され、やむなく受け入れざるをえませんでした。
この憲法を認めなければ、「天皇の命の保証はない」
さらに「原爆をまた落とすぞ」と言い、B29を東京上空へ…
なおドイツに与えた憲法には、『交戦権』は明記されていました。
それでもドイツは、憲法改正を62回も行っています。
​​
西修氏は、元GHQで憲法草案作りに関わった人物に会いました。
​すると「まだあの憲法を使ってるの!」とビックリされたそうです。​
こんな憲法を、一字一句改正しない日本は独立国なのでしょうか?

憲法改正を目的にできた『自民党』なのに、何もしてません…​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​
国民が憲法のおかしさに気がつき、
『憲法改正の世論』を高めるべきなのでは?​​
​​
​





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最終更新日  2020.12.15 17:37:52


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