毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2020.12.24
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カテゴリ: 感動
​​​​​​​​​​​​​ ​​ ​藤井厳喜先生は、毎週水曜日に日本の偉人を動画で紹介されてます。​
​それを見るたびに、日本人の先祖がいかに立派だったかに感動します。​
​ ​昨日配信された動画は、 死の瞬間まで職務を全うした人物 のお話。​
​ 佐久間勉 世界最強の潜水艦 誕生秘話 ​​

​戦前の道徳の教科書に載っていた、誰もが知る話でした。​
家族みんなで見てもらいたいので、概要を紹介します。 ​ ​​ ​

​​
​明治43(1940)年第六号潜水艇は、実験中に事故を起こし14名が死亡。​
​空気がなくなる中での死は、とても苦しかったはず。​
​しかし引き上げられた潜水艇の中で、乗員皆持ち場を離れていませんでした。​
​ ​そして佐久間勉艇超が書いた39ページj手紙が、発見されます。​​
「事故の原因は何だったのか」
「自分はどのような対応をしたか」
「今艇内は、どのような状況か」
​この出来事は、アメリカやイギリスにも知れ渡り、尊敬されました。​
​ルーズベルト大統領も感動し、『この記念碑を創る』と発表!​
その発言を第二次世界大戦で日本が敵国になっても、撤回しませんでした。 ​ ​
​​
​佐久間勉海軍大尉は、『公遺言』を残しました。​
​・この事故でがあったからと、潜水艇の開発をあきらめず続けてほしい。​
​ ・最新兵器開発には、失敗を恐れず挑戦する大胆さが必要。​
​・天皇陛下の潜水艇を沈没させ、部下を死なせ、申し訳がない。​
​ ​ ​・亡くなった部下たちの家族を、困窮させないでほしい。
​ ​​そして 自分はいつ死んでもいいよう、遺言書を引き出しに入れてる と。​​​
​
(動画の中でその文章を、藤井先生が読み上げて紹介されてます) ​​​​​


​​
​​動画の中で語る藤井先生の言葉も、深く心に残ります。​​
​ ​ ​ ​「これが日本海軍の魂であると同時に、日本の武士道精神。​​​​
​​その武士道精神から、明治以降の軍人精神ができてる。」​​
​「各自が自分の与えられた職と言うものを全うすること。​
​それなくして、国家と言うものは成り立たない。​
そしてそうでなければ、自立した自由な国家社会はありえない。
 それを改めてかみしめてみたいと思います。
​どうか 『佐久間勉海軍大尉』 という名前を、​
​ 皆さんの記憶の中にとどめていただきたい と思います。」​
​​
世界情勢が大きく動こうとしている今こそ、知るべき話だと私は思いました。 ​​
​​日本人の中には、この『武士道精神』は眠ってます。​​
​この精神を目覚めさせて、この危機を乗り越えるべきなのでは?​
そのためにこのお話を藤井先生は伝えたのだと、思います。
​ 『中国共産党の邪悪な精神』に負けないために…​ ​​​​​​​​
​
​​​​ ​ ​





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最終更新日  2020.12.24 14:28:22


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