毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.01.20
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​ ​緊急事態宣言で、飲食店は時短営業…​ ​
​ ​しかし何の根拠も示さない、不自然な動きです。 ​​
​ ​このことによって起こるリスクを、しっかり考えたのだろうか?​​
​ そのリスクや問題点を、元国会議員の松田学氏が解説。
​ コロナ国民意識とグローバルダイニング社長の勇気ある行動 ​​

これを見て、国民みんなで考えましょう。 ​ ​ ​


​グローバルダイニング社長は、時短営業しないことに決めました。​
​ その理由を、社のHPに掲載。​ ​ ​
その内容を要約すると​ ​

1)本当に緊急事態であるのか?
​
​日本の死者数は、アメリカの40分の1​
インフルエンザ死亡者が今の10倍だった頃、緊急事態宣言は出ていな い。
​​​2)ロックダウン・時短・休業の効果がないことが、世界的に証明​​​
​ ​ ​​ 3)医療崩壊が本当なのか、疑問。
​
​ 冬にウイルス感染症が増加するのは、自然の摂理。​​​ ​

それに対して自治体などは、何の準備もしてこなかったのか?​​​​​ ​
​​ ​
4)今の行政サポートでは、時短要請にこたえられない。 ​ ​
時短営業での、会社存続・雇用の維持は無理 ​


​​リーダーとして、会社と従業員を守る気概を感じ、
素晴らしい経営者だと思いました。​​


​ ​松田学氏は、さらなる問題を指摘。​​
​ ・「コロナ」を理由に行動の自由に制限をかけるのは、
 『全体主義』の危険性を秘めてる。
​​​

​​ ・日銭を稼ぐ中小企業にとっては、死活問題。​
(経済困窮・失業での自殺者が増加するのでは?)
​​
​​問題のあるPCR検査をもとに、大騒ぎする現状。​​
​・日本のPCR検査のCt値が高い(陽性者がたくさん出る)​
​・そのPCR陽性者数をもとに、緊急事態宣言を行ってる。​
・医療崩壊が起こると、メディアは騒ぐ。
​​ ​​
この状況が続くことで、『東京オリンピックは大丈夫か?』
その声が、強まっていく危険性がある。 ​ ​
『緊急事態宣言』とメディアがあおる中、
国民は『オリンピック開催』に消極的になって行く。
​​
​

​​
​「菅政権がオリンピック開催する意思が強いのであれば、​

 緊急事態宣言の元になっている基本的政策の考え方を、
 チェンジしていかないといけない局面に来てるのでは?

​  ​このままでは、​
 オリンピック開催を、不安に思う声が出てくると思う。 ​

​  1~2月が、モードチェンジできる局面では?」
​​
​
私も、松田学氏の意見に同感です。 ​​​​​​​
コロナで自粛を強いられ、暗い雰囲気が漂う日本。
​そんな中、オリンピックは明るい話題です。​
国民の気持ちを明るくし、未来への希望を持たせると思います。
どんな形であっても、開催すべきなのでは?
グローバルダイニング社長の意見に、耳を傾けるべきです。
1998~1999年のインフルエンザの死亡者数は、約3万5千人。
​その時、緊急事態宣言を出していません。​
本当に今、緊急事態なのか?
きちんとデータを分析し、もっと大きな視点で政策を考えてほしい。
コロナ対策の経済困窮で、自殺する人々の命も忘れないでほしい。​​​​​​​
​​​​​​​​​​ ​
これは国民みんなで考えるべき問題だと、私は思います。 ​ ​





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最終更新日  2021.01.20 14:05:23


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