毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.02.15
XML
カテゴリ: 感動
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​「日本って、かっこいいよね!」​
​そう感じてもらうことが、『むすび大学』最大のテーマ。​
​ 米国に巣食う病巣を暴く ​も、そう感じさせる内容でした。
特にこのQ&Aは、印象に強く残りました。 ​ ​

​​
福沢諭吉の『学問のすすめ』の中で有名なのは、
「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」
​これは人には上下がなく、みんな平等なんだという意味。​
​​​しかしこの先が重要。​​​
​ ​ ​「実際にはみんな違う、だから学問が必要なんだ。​​​
​みんなが努力すれば、成長し、生活環境を変えれる。​
だから、(学問をすることで)変えていこうじゃないか」
​​

​これが日本で可能なのは、 ​カースト制がないから。​​
​そして日本には、国家の最高の存在『天皇』がいるから。​
​​
​天皇の下には政治権力者がいて、天皇は政治権力者より偉い。​
​ただし天皇は、政治権力を持っていません。​
​ ​天皇は民衆を『大御宝(おおみたから)』とする。​​
​ つまり民衆は天皇のもので、宝物。​
​天皇に民衆の支配権はなく、ただ宝物にしている。​
​その宝物が豊かに安心して暮らせるようにするのが、
政治権力者の役割。​
​​​

​​
​ ​政治権力者は、民衆の幸せを考えていかないといけない。​​
​​政治権力者が、
​・自分の権力を肥大化させ、自分が贅沢をすること。​
そこに権力を用いるのは、ほとんど犯罪行為。​​
​
​
​​
​この考え方が生まれたのは、日本に『天皇』の存在があったから。​
​日本の『天皇』は、中国の皇帝のように政治権力を行使しない。​
​​ これが日本を決定づけた、非常に大きな要素です。 ​​
​これを古い言葉で、「しらす」と言います。​
「しらす」⇒「しらしめる」⇒「すめらう」⇒「すめらみこと」
​ 「すめらみこと」は、天皇のことを意味します。 ​​​​​​​

​「日本は、なんて素晴らしい国なんだろう」​
​ 天皇の存在で、日本人の秩序・道徳心は保たれてきたのです。 ​
​ ​ 「日本を守るためには、皇室を守らないといけない」 ​ ​
私は、強くそう感じました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.02.15 13:13:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

バジルが咲く気配が… New! K爺さん

ようこそブルーガー… ブルーミント555さん
kuma9205のブログ kuma9205さん
カントリーの自宅S… yumiyumi39さん
あとりえ花時計日記 あとりえ花時計さん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: