毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.02.19
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カテゴリ: 心
​​​​​​​​​​​​​​​​ 欧米の株式は、商売に成功してる人の所に投資会社がやってくる。
​ ​巨額の投資をする代わりに、投資会社のひとが役員になる。​​
​ ​新しいことをするときは、その人たちに全部説明。​​
​ ​投資会社の言いなりで、自分の好きなことができません。​​
​ ​そこで始まったのが、クラウドファンディング。​​
ネットで資金を提供してもらい、自分の夢をかなえる仕組み。 ​ ​
​​
​ ところが、 ​ 世界最古のクラウドファンディングは日本だった! ​​

​​始めたのは、初代天皇神武天皇。​​
​神武天皇が行った、『神武東征』​
宮崎を出発し、大分・福岡・広島・岡山などに長期間逗留。
​ ​その近隣に稲作技術を教えながら、移動しました。​​
​お米は20年たっても食べられる保存食。​
​ ​技術を教える代わりに、獲れたお米を集めていった。​​
​干ばつなどで食料に困った時は、そのお米を分けてあげた。​
​ ​お米を集め、助け合い、それで国を一つにしていく。​​
その方法は江戸時代まで続きました。
​​日本の年貢制度は、今の損害保険。​​
​ ​ ​飢饉で食べるものがなくなると、
納めた何倍ものお米がもらえました。​​

​​

​ 奈良の大仏様も、クラウドファンディング 。​
当時民間に、信仰を広げるのを禁止されていた仏教。
行基はこれに背き、全国に仏教を広め、信者を増やしました。
奈良大仏をつくるための銅が、なかなか集まらず、
​「行基に頼んで、全国から銅の寄進をしてもらいましょう」​
その結果、37万人から有り余るほどの銅が寄付されました。
​​


​クラウドファンディングを受けた人だけが利益を得るのでなく、​
​出資した人みんなが豊かになることに価値があり、それが支援。​
​まわりまわって、幸せが回ってくるという『円』の考えかた。​
​​
​戦後この仕組みが課税対象になり、寄付しにくくなった。​
​​そのため災害で、大企業が大金を寄付しにくくなった。​​
​一方アメリカは投資会社の投資は、企業活動なので課税されない。​
日本は今も、クラウドファンディングしにくい環境のまま。​​ ​​ ​

日本を学ぶと、日本の良さを知ると同時に、
​ここにも、『キャンセルカルチャー』…​
日本の歴史から日本を知り、失われた日本文化を取り戻さねば! ​ ​ ​​





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最終更新日  2021.02.19 15:40:15


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