毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.21
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カテゴリ: 政治
​​​​​​ ​​​ LINEから情報が流出した問題…
​便利だと利用している自治体が多いだけに、心配です。​
​福岡市は、バンバン使ってますが、今後も使用。​
​理由は、「確認したが、流出していなかった」​
そんな説明では、納得はできません。
​韓国企業に市民の税金が流れるのは、納得いかない。​
韓国は強い国中国に、すり寄ってることを見事に忘れてる…
​​
サイバーセキュリティに詳しいのは、松田学氏。
​衆院議員時代、「サイバーセキュリティ基本法j」の立法に貢献。​
​​​​​​​​​​​​​ 「ルネサンス編集部公式チャンネル」に出演。

サイバーセキュリティについて、日本の現状などを解説。
その内容を一部紹介します。​​
​​
「日本人の間に、やはり危機感がない」
大陸で国境が接している国は、他国の脅威をいつも感じてます。
危機感があるかどうかで、サイバーセキュリティは全く違ってくる。

危機意識が低いと、予算もすごく少なくなる。
「中國2025」では、軍民一体・軍民融合。
情報技術に巨額の投資してるが、これは軍事目的。​
日本は予算の面でも、とても弱い。​​​
​​
サイバーセキュリティは、サイレントインベージョンの一つ。
知らないうちに、国の機密にアクセスされる。
情報を盗まれるだけでなく、情報を通じてコントロール。
世界中の情報コントロールをしようとしてる『情報戦』
『世論戦』『超限戦』をやっているのが、あの国。
​​
サイバー攻撃は、やろうと思えば銀行預金に対してもできる。
そういったところまでもが、安全ではないと思う。
(情報を守ることは、『国防』
 その意識が低い企業経営者が企業単独で対応してる。
 企業ごとの対策ではなく、官民一体で取り組むべきでは?)
​​
​サイバー攻撃は、受けた瞬間に対応したいと意味がない。​
​守ることだけやってては、守れない。​
いつ、どのサーバーから攻撃されるかわからない。
​日頃から相手のサーバーに侵入し、サーチしておく必要がある。​
アメリカは現にそれをやっている。
​しかし日本は、攻撃されないと何もできない。​
​​​​​​​​​​​ それは憲法9条が、足かせになってるから。
​​
防衛省は「相手の攻撃を無にできる」との見解を出した。
しかし瞬間に来るので、これでは守れない。
アメリカのように日頃のサーチが必要だが、これだと攻撃になる。
サイバー攻撃という「相手のサーバーに侵入すること」が、
「武力行使」になるのか?
それについての議論がなされていない。
国際社会でも、定説がない。​​​​​
​​
今の戦争は、昔の戦争とは違ってきてる。
「陸海空」から、「宇宙・サイバー・電磁波」
今までの概念では、自衛しきれなくなってる。
「​自衛のためには、どうしたらいいのか?」
そうしたときに、憲法改正が必要になってくる。
「次の世代のために、改正できる憲法をつくる」
このことは私は議員時代からずっと行ってきたことです。
サイバーを見て、明らかになりました。
​​
お話を聞いて、「なるほど」でした。 ​​​​​​
憲法9条の存在が、サイバーセキュリティの壁になっていた…
自国で自国を守れない憲法を、今も大切に守る日本。
「情報戦」では、サイバー攻撃を守ることが重要です。
しかしそれさえも、憲法によって守れないとは…
未来の日本人のために、​​​​​​​早く憲法改正議論をすべきでは?
そして「国を守る」気持ちを、一つにすることも必要です。
そのための教育改革も、早急に進めるべきだとも思いました。
「神話教育は、愛国心を養うために必要です!」
「自分が日本人」の意識を持たせない教育は、やめよう! ​​





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最終更新日  2021.03.21 15:16:56


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