毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.03.30
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カテゴリ: 歴史
​​​​​​​​​ ​​ ​ 教科書に「従軍慰安婦」の記載が復活したことについて… ​
​国会答弁で、萩生田文科大臣は、​
「強制連行の証拠は、日本にも韓国にもない」
「性奴隷、20万人も不適切」
​日本政府の立場を、明確に発言している。​
​​
​教科書正常化のため、​ 「教科書の検定基準に、 ​
​最高裁判決や政府の公文書を基準にする」​

​そう決定した当事者の一人が、萩生田文科大臣。​
​そしたら、山川出版側がそれを逆手に取った。​
​「河野談話に、いわゆる『従軍慰安婦』の言葉がある。​
​ 河野談話は、政府の公文書ではないのか?」​
​検察官はその言葉で、意見をつけるのを躊躇してしまった。​
​​
​その後加藤官房長官が、発言。​
​「今日本政府は『従軍慰安婦』は、不適切で使っていない。​
​ただの『慰安婦』としてる。​
​強制連行の証拠もなく、『性奴隷、20万人』は間違ってる。」​
​この加藤官房長官発言は、次の検定に使えるのではないか?​
だから私、次を考えたほうがいいと思う。
​​
山川出版は、もともと中学教科書はやってこなかった。
今回のことで、大騒ぎになるとわかったのでは?
​萩生田さんは、教科書を正常化しようとしてる人だと信用してる。​
​だから、裏切ったとは思ってない。​
​一歩一歩進めていくしかない。​
もし次の検定で、『従軍慰安婦』が載るようなことになったら、
​「萩生田さん、何やってるんだ!」と言いたい。​
​一番悔しい想いをしてるのは、萩生田さんかもしれない。​
​ ​​ ​
文科大臣が口を出すと、「政治が口を出す」前例を作ってしまう。
​「政治が教育に介入していい」と言う、前例ができてしまう。​
​​ もし左翼が文科大臣が誕生したら… ​​
「公文書を基準にする」だから、文章を正しくしていく。
​ ​​ ​
最高裁で、私に対する判決も出た。
​「強制連行は捏造だ」…これで書けなくなった。​
​国際広報活動を、より一層よくするしかないと思うj。​
​​ 「官民挙げて」 ​​
​​
​​​​​ 拉致問題にも、ずっと関わってきた西岡力氏。 ​
​それだけに、問題解決に時間がかかることを実感されてます。​
​そして何が問題解決を阻止しているかも、十分理解されています。​
​「政府任せにせず、日本人が一丸となって問題を解決する!」​
その姿勢が必要なのだと、教えていただきました。​ ​​​​​​





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最終更新日  2021.03.30 17:16:33


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