毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.04.27
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​ 「 ​GCTCがすごいのは、​
​​ 飛行機のエンジンのようなもので発電すると、
​1000℃以上のの排熱が出る。​​ ​

​もったいないので、その排熱を管を使って、プールにくぐらせる。​
​するとプールが沸騰し、その蒸気の勢いで発電する。​
​発電が終わっても、排熱温度は約900℃!​
​もったいないので、隣のプールにくぐらせ、同様に発電。​
​​  その排熱が約700℃!
なので、三つ目のプールもその排熱で沸かし、同様に発電。 ​​

​ ​排熱を使って、使って、使い倒す! ​​
​​だから ​熱交換効率62%で、世界最高レベル!​ ​​
​  日本はすごくいいものを持ってるので、これをふやせいい。 」​ ​​

​田北「なぜどうならないの?」​
​「10年前の東日本大震災直後に、改めてGCTC勉強し、
 この素晴らしさを世界に伝えたいと思い、
 電力会社に取材申し込みをしたが、 全てお断り …​

​担当者はGCTCの素晴らしさを日本中に伝えたいと思ってる。​
​でもそれを表に出すと、『原発いらない』の話になる。​
​  電力会社全体として、GCTCの良さが語れない とのことでした。」​ ​​ ​​
​​
田北「今原発は再稼働できないが、 ​電気使用量は増えていく。​

​一方こんなCO2削減目標…​
​​​​​​    日本に頼れる技術があるなら、それを使うべき。 」
​​
「それから ​オーストラリア産の石炭は、露天掘り。​
日本と違って、そのまま取ればいい 。
​オーストラリア産の石炭をきちんと買って、​
​ それを 環境負荷が低い形でしっかりと活用 する。​
 そうすれば 中東から石油が入らなくなっても、石炭タイプが残る。
(これ安全保障上、非常に重要!) ​​​​​​
 なぜか石炭ばかりが、悪者になる。
ここはバランスを取らないといけないと思う。
オーストラリアは、中国からいじめられている。
『オーストラリア産のワインを飲む』​
 『オーストラリア産の石炭を買う』
 …これはやったほうがいいと思う。
うちの妻は輸入牛肉は、
 アメリカ産でなくオーストラリア産にすると言ってる。」 ​​​​​​​​​​​
​​

​ ​日本の技術に「もったいない精神」がしっかり生きてることに、
驚き、感動しました! ​​

​「日本って、やっぱりすごいな~」​
その日本のすごさに気がついてないのは、日本人なのかも?
​ ​​ ​
​ オーストラリアの石炭は、質がいいと聞いてます。​
​ ​ ​しかも ​​​
​​ 「石炭火力」は、安全保障上絶対に残すべきなのでは? ​​
​​ エネルギーは、リスク分散しておくべきだと思う。 ​​
​​
​日本の軍人を、今も毎年慰霊してる国がオーストラリア。​
​敵国であるのに、そこまでする心の広さを持ってる国です。​
​ オーストラリアの石炭を輸入することは、
両国の国益にもプラスになる!​
​
​​
昨日の竹田恒泰先生のお話は、とても勉強になりました。

たくさんの人がこの事実を知って、
日本のことを考えるきっかけにしてほしいと思ってます。 ​​​​​​​​​​





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最終更新日  2021.04.27 17:05:16


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