毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.04.29
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​ ​ 小渕政権の『親中政策』で、日本から中国へとお金が流れました 。​
​中国を経済大国に押し上げたのは、間違いなく日本の投資の影響。​
日本は中国国内に、鉄工所をつくったりもした。
​今中国は、世界の50%のスチールを生産してる。 ​

​​
​ ​日中国交回復で、日本の投資額がドーンと上がってる。 ​​
​ ​投資が上がるタイミングで、『反日運動』が起きてる。 ​​
「強国を育てたのは日本で、このままいくと大変なことになる!」 ​​

​​
​日本は『脱炭素』で、火力発電建設からどんどん撤退してる。​
一方 ​中国は、全世界に火力発電所を建設、80%が中国。​ ​​
​​
​​ 日本のCO2排出量は世界の3% で、それを46%削減と言ってる。​​
​ ​CO2削減は、地球規模で見ないと意味がない。 ​​
​世界の30%を排出する中国がやらないと、いつまでも解決しない。​ ​​
​日本だけが、自分たちにどんどん負荷をかけてる。​
​自動車産業は、約5億の経済波及効果がある。​
​​ ​ ​日本全体の経済を賄ってるのに 、それがどうなるか心配です。

具体例を見てみましょう。
​ ​人口が大和町の1.3倍の ​熱海市…​ 主な産業は、観光産業。​​
​ ​ しかし 熱海市のGDPは、製造業が主流の大和町の半分 です。​​

人口が太田市の1.45倍の ​那覇市…主産業は、観光。​
​しかし 那覇市のGDPと太田市のGDPは、ほぼ同じ です。​

​​​​​​​​​​ 製造業があることで、地域活性化に重要が 考えていただきたい。​​
​『粗鋼生産量』は、国力を示します。​

小渕内閣の時から、中国へ投資…中国の粗鋼生産量は伸びている。
一方日本の粗鋼生産量は、ずっと横ばい状態…

​​
東日本大震災後電気代は高くなり、日本で製造ができにくくなった。
そのため 工場が海外に移転し、内需がどんどん減っている。
粗鋼生産量は、輸出しながらまかなっている。
これは日本の地方経済にとっては、絶対にマイナス。

​​
今回のコロナで、約96万人が失業した。
ところが自動車産業は、約11万人雇用を増やしてる。
そこに負担をかけるということは、日本経済に負荷をかけてる事。 ​​





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最終更新日  2021.04.29 18:59:18


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