毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.10.26
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​ ​24日の「ヘヴニーズ4.0」の続き。​
​​
キックバックカフェに来た少年からもらった、プレゼント。
​​ レゴブロックで作った、「 Marre人形 ​​ ​​

手紙も添えられていて、Marreさんが読んでくれました。
​「いつも クライマックストークで泣いている 、小学校5年で~す。​
​​  マスクから鼻を出している と、 マスクポリス たちが、​​
​​『 鼻までつけろ !』​​
​  仲間を見つけて、2人で頑張ってま す。​
​  ヘヴニーズの皆さんのおかげで 、めげずに頑張れています。​
​  これからも応援してます 。​
​ あと、 いつかヘヴニーズに入れてください !」​
​手紙の下には、 手書きの忍者 がいっぱいでした。


アメリカの「学校が危ない!」ニュース後、Marreさんが発言。​
​​ 日本初のフリースクールを作った立場 として、 完全に同意 。​​
日本に置き換えても…
​僕が通っていた学校は、 ​文部省教育をそのまま受け入れてなかった​ 。​
​私立で、 文科省教育に一言も二言も言ってた 。​
​なので僕は 16歳から、社会活動家 のようなことをしていた。​
​​
日本も同じ。
教育というのは、​ ​どちらかになる​ 。​
​・国家運営上都合のいい、 国に従順に従う人間を作る 。​
​・個を尊重し、みんな同じでないので、各人の 個性を伸ばしていく 。​

​エディケーションの「エジュコ」はラテン語で、「 引き出す 」​
​​ 各人の個性を引き出す ことが、 教育の本質 であるなら、​​
​​「 一つの型にはめていく 」のは、 教育とは逆行 する。​​
​しかし多くの場合、「 ​教育が洗脳機関​ 」になっている。​
​​ アメリカはそうでなかった のに​
​戦後日本の公立学校 ​​ の様になりつつあるということ。​​

​​
​僕は、 義務教育に行かなくていい と思っている。​
​「 子供が病むから 。」​
病むんだったら 、行かなくていい。​
​僕らは ​「 寺子屋学園 」​ を作った。​
​​​日本にはかつて「 寺子屋 」があり、
地域社会みんな が子供を育てた。​​​

今休校してますが、また始めるつもりです 。​ ​​​​​

この話を聞いて、私はホッとしました。
​と言うのは 私自身、 ​勉強があまり面白くなかった​ ので、​
学ぶことが面白いと感じたのは、 ​社会人になってから​ 。​
​中学生の時、「 ​なぜ勉強するのですか​ ?」​
先生が、アンケートをとりました。
先生が名前を伏せて、みんなの答えを読み上げました。
みんな ​優等生的な答えばかり​ …​
​​私だけ「 仕方ないから勉強してる 」​​
それを聞いてみんなは、
​「何それ? おかしいんじゃないの ?​ 」​
ざわついたのを、覚えてます。
​​

​「 ​​ 暗記だけ 試験のための ​学校教育​​​ 」が、面白くなかった…​
​​唯一面白かったのは、「 算数・数学 」​​
​​ 答えが一つでも ​解き方がいくつかあった​ から。​​
​「やっぱり ​私が感じていた違和感​ は、間違ってなかった!」​
​そう思って、 うれしくなりました 。​ ​​
​​やっぱり「ヘヴニーズ」を 見ると、元気出るな ~​​





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最終更新日  2021.10.26 15:25:42


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