毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.10.31
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 昨日の「虎ノ門ニュース」
​「 ​​​​日本 半導体IC市場 シェア 6%まで低下​​​​ 」​
このニュースについて、武田邦彦先生が解説。
​​
​政府は半導体企業をいじめてきた​ ので、
半導体の人達は
​これはダメだ​ 」と、引き揚げた。​ ​​

​現在6%ということは、 ​若者の就職先がなくなる​ ということ。​
東芝や日立が合弁で新しい半導体メーカーを作った が、​
​それを 政府がどんどんイジメた 。​
半導体環境はどんどん悪くなり 、世界に太刀打ちできなくなった。​


​高校の理科が選択性になり、 物理を選ぶ学生が今10%を切ってる 。​
日本の工業が強かったのは 、物理の学生が多かったから。​
日本は ​物理、特に電気と機械が優れてる​ 。​
​それをやる学生を失ったら、 電気・機械・自動車産業全部なくなる 。​
​プラスチックは科学だけど、
みんななくなったら 僕らの子供たちはどうするの?
​​プラスチックがあるから、軽量化が可能 なのに。​​​
​​
​​
​​​世界が「 電気自動車にしよう !」と言ってるのは、
トヨタを叩き潰すため 。​​​

​​電気・機械技術は、誰がやっても 日本に勝てない 。​​
世界はどうしても 、トヨタ・ホンダには勝てない 。​​
​自動車関連産業で、 6千万人 が働いてる​ 。​
​その 雇用を政府がつぶそうとして る​ …​ ​​
​​
​​ 須田慎一郎氏 ​​
日本のバブル崩壊(1991年3月)から30年間、
​平穏に飢えずにこれたのは、 少しずつ成長した部分があった から。​
自動車・電機・機械 が、 ​その成長の6割を​ 占める。​​
それがなければ、今の日本は悲惨な状態 だったでしょう。​
​そしてこれらの産業が、 日本の輸出の大部分を支えてきた 。​
その3本柱が、今2本柱に なってしまった。​
​電気が大きく衰退​ し、我々は大きなピンチを迎えている。​
​自動車産業は、6千万人の雇用​ を生んでいる。​
それを ​なぜ政府がつぶそうとしてる​ のか?​
マーケットメカニズムでトヨタが負けるなら、仕方ない。
​しかしそれを、 ​日本政府が先頭切ってやる​ のは、
どう考えてもおかしい。
​​「 あんたらが、やることでない !」​​
​​
この問題は、深田萌絵さんの動画も見てください。
​「 政府がお金で支えなかった 日本とアメリカ」
​それは ​国際金融資本​ が、政府を動かす​ 形になっていたから。​
​​「 ​確実に儲ける物にしか、税金投入しない​ 状態」
その一方、 中国は ​国策として企業を支えていた​ …​​

​「 政府がどんどんお金を出した 中国」​
​​ この違いが、はっきりと問題の原因を示してます。
そして 国の安全保障 を、脅かしています​ 。​​
​​​​​





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最終更新日  2021.10.31 14:49:45


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