毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2021.11.26
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カテゴリ: 政治
​​​​​​​​​​​​ 17日「虎ノ門ニュース」『ミキペディア』の続き。
​​
​ ​稚内教育委員会は、 この本の詭弁を元にしてる と答えた​ 。​

そこでこの本の著者に関する情報も、提供した。
​「 強制移住だとの一次資料を、示して頂けますか ?」と、質問。​
​すると「 有識者が言ってる 」との返答だったので、​
「その方々の名前を教えてください?」と再質問。
​しかし質問には ​全く答えてくれなかった​ …​ ​​​​


​​ ​稚内教育委員会の主張​ は、 いきなり飛躍 !​​
​「 ​勝手に日本とロシアが決めたこと​ で、​
​  アイヌの人々は ​それはあずかり知らない​ こと。​
​  ​ なので 『強制移住』​ です。」​ ​​
​これは 誰が聞いても 、「詭弁」だとわかる。​
​ 古い文献 には、「本人の意思で」と書いてある。​
​​​​​​ 稚内教育委員会が参考にした文献 を、私は読んでみた。​

​ イデオロギーありき の歴史の書き換え​ を、
​専門家でない方々が行なった​ が、
​その本を元に​ 、 稚内教育委員会 は『強制移住』とした。
あの ​ 朝日新聞 ですら、 ​途中から事実​ ​ を言ってるのに…

​​ 本来謝罪文を掲載すべきだが 、
あまり注目されてなかったので、しれっと書き換えてる 。​​

​このことや「『あずかり知らぬ』は 3人によって編み出された詭弁 だ」​
​​ それも書いて ​再質問​ し、「 見解をお願いします 」​​
​​『強制移住』表記を、 ​ 公の場 かどうか も問い合わせた。​​
その回答が、あれでした…
​ ​これは 教育委員会として 、どうなんでしょう​ ?​
​ 間違った歴史を子供たちの教え 、これだけエビデンスを出しても、​
​ 回答になってない回答をよこす のは、相当問題があると思う。​ ​​

​​ 小野寺まさる氏 ​​
稚内樺太記念館で、秘書の方に質問しました。
「誰が書き換えたの?」
​すると「 私が書き換えました 」と若い男性職員が言った。​
​正式に質問したら、 参考にした3人の著作 を教えてくれた。​
​その本についての 問題点を指摘して質問 して、あの回答…​
​​ ​​ 自分たち の やった捏造 ​​ が、
​​どれだけ 多く の 影響を与えるか ​​ 全くわかってない!​​

​僕は ​『 自治体の劣化 』​ と思ってます。​
​僕は道議員時代に、 北海道に対して指摘 。​
​「副読本は、 相当間違った歴史が書いてある 。正すべきだ」​
​そう追及したら、 北海道側はそれを認め 、書き換えると回答。​
​そして北海道内の小中学校に、 FAXで通達 した。​
​「副読本の 中身を変える ので、配布は少し待ってください。」​
​ところが結局 アイヌ民族文化財団に押し切られ 、そのままに…​
​僕はそのことで、 はらわたが煮えくり返ってる !​
​ 議員を辞めた後のこと で、そのまま逃げられてしまった。​
同じ写真の説明なのに、 ​​副読本は「 強制移住 」​​
​そのことを 北海道教育委員会に問い合わせ ると、​
​「 我々とは全く関係ない ところですから…」​ ​​

​​ 関係ないわけがない !​​
​お前たちは 書き換えると言って 、通知後何もしなかっただろう?​
​​なのに「 全く知りません 」との回答に、 愕然とした …​​
​ そのぐらい 役所も劣化 してて、
​これが どんなに危険なことか わかってない。​​
​​





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最終更新日  2021.11.26 14:45:26


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