毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2022.06.09
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カテゴリ: 政治
​6月7日「サンテレビニュース」の続き。​
​​​​ ​ 厚労省 の 不適格データ は、 これだけではなかった ​ …​​​​
​昨年10月に厚労省が作成した
​​ 10代20代と保護者に向けた ​​ 新型コロナのパンフレット。
​

​​ワクチン ​​​​​​ 未接種 で 、 感染 と 心筋リスク が 高く​​​なる印象 ​​​ 。​​
​​​ 本来 ワクチン接種 と 未接種を比較すべき なのに、​​​
​​​「 ​ 接種 ​した​場合​​​ 」と「 ​ 感染 ​した​場合​​​ 」の ​比較​ になってる。​​​
​これは、 ​比較対象としてふさわしくない​ 。​
​​​またこの ​データ自体に、問題​ がある。
「 ​834​ 」という数値も、 ​不適格な数値​ だと明らかに。​​​


​​ ​宝塚市のみやざわクリニック、 ​ 宮沢大輔 ​院長​ ​ が指摘。​ ​​

​​昨年から ​このデータに問題がある​ と、
​ツイッターで発信し続けてきました​ 。​​

​​「 ​​ リスクを知りたいのに ​​ 、
​​比較対象に ならない ものを並べている​​ 。」​​

​​ ​

​昨年5月31日時点のデータから、
​必要な情報を抽出​ したものでございます​
。


​心筋炎・心膜炎を合併してたと考える方が ​4名​ あったことから、​
​​​​​​​​​​​​​ ​4798名中4名​ 、100万人当たり834人と算出しました。
​​
しかし4798名は、15~39歳の ​入院感染者​ データ。
本来15~39歳の ​ すべての感染者数 を使用すべき​ 。
それで算出すると、 ​​100万人 当たり 13人​​ と大幅ダウン!

ところが 厚労省は、15~39歳の ​入院患者数で算出​ 。
そのため使用した ​​​ ​分母 が 実際 より 大幅 に 少ない​​​​ ため、
100万人当たり ​834​ 人と、 ​実態より大きな数値​ に。

​厚労省が使用した分母が不適格​ だったため、
10代20代保護者に配布されたパンフレット は、
「 接種したほうが、感染リスク・心筋炎リスクが下がる 」
​そんな印象を持たれる結果​ が掲載された。


​ ここまでで、私が感じたこと。 ​
​「 ​新型コロナウイルス 感染症にかかった 場合​ 」​
パンフレットには、そう書かれてる。
​​これだと ​感染者全員​ だと、 ​勘違い​ してしまう。​​
​​ところが ​国会答弁​ では、
「 ​入院した​ 新型コロナ患者さん」と言ってる。​​

​ならば、 ​​パンフレット に 明記すべき​​ では?​
​​この ​データを信じて接種を決めた人​ に、
​​ 健康被害 があった場合 ​​ 、​​
​ ​誰が責任を取る​ のでしょうか?​





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最終更新日  2022.06.09 15:13:22


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