毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2022.09.18
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カテゴリ: 学び
9月14日「松田政策研究所2」の続き。 ​
​17年前胃がんが肝臓と肺に転移、 余命3~6カ月 と宣告。​
​研究医師だった田丸滋先生は、癌と治療法を調べ、
治療のための機械を作り 、それにより癌が消えました。​

​​ ​「 日本プラズマ療法研究会 」を設立​ し、
12年間機械の普及・草の根活動 ​を行ってます​ 。​​

​​では『 プラズマ療法とは ?』​​ ​​​
​​​​簡単に言うと、 ​体の中に電子と​
​​​ 一酸化窒素 (NO) を 大量 ​ に持ち込む​​​機械​ を作 った。​​​​

​それによって、 ​​​癌細胞 の アポトーシス を 誘発​​​ させる。​ ​​
​​僕らが 単細胞生命体から複合生命体に進化 できた のは、​​
​​​『 がん遺伝子 』 をもっていた から。​​​
​だから私たちの 体内では、癌細胞が毎日絶えず発生 してる。​
​でも病気としての 癌にならないメカニズム を持っている。​
​それが ​『 アポトーシス 』​ (計画された細胞死)​ ​​

​​例えば ​広葉樹​ は、秋になると ​葉を落として​ 冬を越す。​​
​それは ​葉っぱさんに死んでもらってる​ から。​
​胎内では赤ちゃんの ​ひれのようなもの​ ができるが、​
​ ​ そこの細胞が死ぬことで、 ​ 5本指に​ ​ なる。​
​​それを『 アポトーシス 』という。​​
​​だから ​体内で毎日発生してくる癌細胞​ に、
​ 自ら死んでいってもらってる 。​ ​​

​癌細胞を殺す ​​メカニズム を もともと持ってる ​​ なら、​
​​育ってしまった ​病気としての癌細胞も​ 、
その ​メカニズムを強化​ することで癌が治せるのでは?​​

​それを ​2016年に、アメリカで発表​ しました。​ ​​
​『 アポトーシスで、病気としての癌を消すことができた 』​
​それで賞をもらった。​
​ ​その後アメリカで
​アポトーシスを誘発する薬が3種類ほど出てきました​ 。​​

​​​そういう意味では、 日本では全く相手にされなかったけど 、
一石を投じれたと思います。 ​​​
​​
​​ 大事なのは一酸化窒素 (NO)​​
​​私が 癌になる8年ほど前 、ルイス・エグノア博士が、
体内NOメカニズムを解明 してノーベル賞を受賞。​​

僕は自分が癌になった時、
何とか自分の癌が大きくならないようできないかと、

​ ​読める論文は片っ端から読みました​ 。​
​そしたらその先生のノーベル賞を受賞した論文に、
たった一行書かれてた 。​

​『 ​​​​​ ​NO を 体内 に 大量 ​に持ち込めれば、​ 癌 は 改善​​​​​​ する。』​
​それを 具体的に、電気で動く機械 を作りました。​
​勝手に『プラズマ療法』という名をつけて、
この ​10年間で6千人ぐらいの癌を消してる​ 。​

ただ助からない状態で来る方とかいっぱいいますし、
​今臨床医が全部で60人くらいに増えてるけど
件数が非常に小さい ですから。
​ ​​ ​
​
​松田「欧米ではその療法は
   普通になされているんですか?」
​

​​『 プラズマ療法 』は ​​ ​まだ​ 海外進出してません​​ 。​​​
​日本から 海外へ出れれば素晴らしい んですけど、​
​もう いい年なので、どこまでやれるかわかんない し。​





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最終更新日  2022.09.18 14:43:55


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