毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2022.11.18
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カテゴリ: 健康
​部屋の片付け中、古い本を見つけました。​
​​ 私自身もアレルギーがあり 、 ​免疫に興味​ がありました。​​
​当時 患者さん向けのポスターを作る ため、​
​ 参考になる免疫の本 を買っていました。​

私は薬剤師ですが、
​「 薬よりも、まず ​健康な体つくりが大事​ 。​
​​  ​免疫を高め​ 、 ​病気 に なりにくい体つくり​ を。」​​
ずっとその姿勢で、働いていました。
​​
久しぶり開いてみると、今必要な情報が満載!
​​ 当時 ​海外では日本食を取り入れ​ 、
​ 癌患者が減っていた こと​ も書かれてました。​​


​​そして ​何を食べるか​ の基本は、 ​歯の構成​ 。​​
​ちゃんと ​体が、教えてくれてる​ んですね~​

また実家の片付け中に、偶然見つけた本。
この中にも、有意義な健康情報が載ってました。
​ ​我が家で見つけた対談本の、石原先生の著書 です。​​

「 ​​ ヨーロッパ人はなぜ 、​​
​  ​人間の歯の形と違った食性​ になったか?」​
​ ​​ 極寒の欧州で生き抜くため始めた ​狩猟生活​ ​​
​​ ​ ​胃腸に長くとどまると腐敗する肉​ を、
​早く体外に排出​ するため腸がだんだん短くなり、​​​

​それを収めてる胴も短くなり、「 ​短銅長足​ 」体形に。​
​ その後牧畜を始め 、肉・牛乳・乳製品を主食とする、​
​ ​​「 肉食 」 の食文化 ​​ となっていった。​
​​
​​​​​​一方 ​農耕民族の日本人​ は、
穀物中心 の 「 草食 」 の食文化 。​​​​​​

​​ ​穀物の消化にゆっくり時時間をかける ため、
​ 腸が長くなり 、​ ​​​

​​腸が収まる銅が長い「 ​胴長短足​ 」 体形 に。​​ ​​​​

​​​​さらに ​ 日本 は 天災が多く​ 、 飢餓状態 を 経験 。​​​​
​​ それを生き抜くため、
​ 飢餓状態にある程度耐えれる体 に​ なった。​​

​しかし 飽食の時代となった日本 は、
​ 飢餓に耐えれる能力はある が、​​

​ 過食にはまだ適応できる体ではない 。​
​​過剰摂取が排せつを押さえ、
「 毒素を抱え込んだ体 」となり、​​

​ 様々な病気が増えてしまった 。​

これは ​​ ​現代医学や栄養学​ が、​​
​​ ​​「 入れる 」 ことしか注目せず 、​​
​​​「 出す 」 ​こと に 目 を 向けてこなかった結果​​​​ である。​​
​​​​​

昔の本を読んでみると、成分がどうこうというよりも、
​​​ ​ 単純に考えたほうが 、​
​真実が見えてくる​ ことがわかりました。​​​

​​​あまりに 専門的になると細分化 され、
真実が見えてこなくなる のでは?​​​

​ 子供の頃の素直な心に戻って 考えたほうがいいのでは?​

​私が個人的に思ってるのは、​
「 ​​ 子供は動物と同じ で、生きる力が強い。​​
​  ​​ 生命を維持すること は、 本能的に判断 ​​ できる。​
​  ​ 大人は自分の得た知識が正しい と勘違い​ 。​
​​  ​​ コロナ禍の今だからこそ 子供たちから、​​
​ 大人は学ぶ必要がある のでは​ ?」​​


​「 大人は子供よりもすぐれてる 。」​
​そんな ​​ 先入観 を 捨てたほうがいい ​​ と、​
​ 何かが教えてくれてる ように今感じてます。​





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最終更新日  2022.11.18 15:27:59


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