毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2023.01.21
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カテゴリ: 感動
昨日見た、参政党公認候補二人の街頭演説の様子。
​「 これこそが ​一般庶民の願い 。​
​​  ​ 政治家にこそ 、 この演説を聞いてほしい ​ 。」​​ ​​
二人の ​曇りのない純粋な訴え​ に、 感動 しました。​​


​​
​ ​飲食店 を営む、 ​はしもとゆきひろさん​ 。​​
​( 日本は ​世界の農薬・添加物の市場​ となり、​
​  ​海外で禁止されてるものまで許可​ されてる。)​
​「おととしまで何も知らなかった。」​

​​​「 ​ ​​ 今まで 何も知らず​​ 、​
​​​​ お客さん に ​料理 を 出していた​ ​​​​ ことに 罪を感じた 。」​​​

​( ​ 危険な農薬・添加物を国が許可 ​す​ ​ るなんて、​
​​  そんなことは ​あり得ないと国を信じ​ 、
​美味しい料理を長年提供​ されてきたのでしょう。)​​

​​「 みなさんの ​体を出来るだけ安全に​
​​ 健康で長生きして 、 みなさんと共に​​ ​​


​「 ​​ 子供たちの学校給食 ​​ に、​
​  ​ ​全面的にオーガニック​ を推進​ し、​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​  ​​ 全面お米を推進 ​​ する方向で考えてます。」
​​
(有機・無農薬農法は手間がかかると思われてすが、
​京都大学農学博士 西村和雄先生​
 著書「 ぐうたら農法 病害虫がなくなる土の育て方 」
 「 重要なのは、 ​土をどう育てるか​ 」
 「 ​土を作り出してるのは​ 、
​​ 土壌微生物 ​​ だということを覚えておく必要があります。」
 「 土ができてくると 、野菜は、
​ 土壌生物が放出する養分 を得ながら​ 、
​病気や害虫に侵されることなく​ 、
ゆっくりと育っていきます 。」
 「 ​肥料を与えて野菜を育てる発想​ でいるうちは、
​土壌生物の単純化を招き​ 、
​病害虫はいつまでたってもなくなりません​ 。
​土壌生物を増やす工夫​ を続けることこそが、
​病害虫の出にくい畑​ を手に入れる方法で近道。」

西村和雄先生のおすすめ は、
 『 ​雑草をうまく活かして​ 土を育てる方法』
雑草を抜いて裸になった土 は、
​紫外線が苦手の土壌生物​ が棲みにくい環境。
刈った雑草は野菜の周囲に 積み足していく。
​自然の仕組みを利用​ した『 ぐうたら農法 』
 この方法だと、 ​連作障害が起こりにくく​ 、
​保水性のある土​ になり、 土が崩れにく くなり、
​ 災害が起きにくくなります 。​ ​​
 肥料や農薬の ​価格高騰​ が懸念される今だからこそ、
​ 今までの常識を見直す とき​ なのでは?

​​ 人間の免疫力を保ってる のは、 腸内細菌 ​​ 。
​​ 土の健康を保ってる のが 土壌生物たち ​​ 。
 この 基本的で大切なことが忘れられ 、
​ 金儲けのために 自然の摂理を忘れてる​ …
​ 自然と共に生きてきた ​日本人の原点​ に帰り​
​ ​何が 正しいか ​考えましょう​​​ 。)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​





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最終更新日  2023.01.21 15:32:41


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